
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
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| 2005年01月30日(日) ■ |
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| 二時間、それがキーポイント。 |
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寝方が全体的に微妙な日というのは、ずっと気分が悪い。というかのらない。 短い睡眠はいいけれど、それを連続したり小まめにとるのはかなりの苦手。 二度寝などすると時間的には長くても全っ然寝た気にはならんのです。 そのくせ眠たいのが付き纏い引き摺ってしまっていい結果になった試しがない。 それなら寝ない方が頭がすっきりしてていいとかぶっちゃけ思うのですよ。
例えば早よ寝る筈が何故だかずるずると真昼間まで起きたりして とっくに正午も過ぎてしまってそれから二時間後起きる予定で眠り。 起きたはいいが矢張りその前日や前々日もまともな睡眠を取らなかった為か 結局そのまま何故か座りながら寝てしまってまた二時間後くらいに起床して 人と話してる内に目は覚めつつも寒いと布団をかぶってしまったのが災いし 再び二時間後まで寝てしまう始末。 ちなみに一番初めに寝る予定だった時にパソは落としてしまったから その日はずっと触れていない訳で。ちょっと禁断症状(え)。 ようやく起きる態勢になったのはもうすぐ夜の正午が回ってくる頃で このまま起き続けるのが流れ的には普段正しいのだけれど なんだかおかしな睡眠サイクルが続きそうだったので その二時間後にはちゃんと寝る為床に就く。
こんなんで一日が終わってしまった……!
いと寂し。なんの実もないまるで無駄な日。 実際はそうでなくとも感覚的にはそう思ってしまう。 そして翌日は思っていたよりも朝早くに目が覚めてしまう始末。 しかし総睡眠時間は半日は多分眠っていたであろうに、もう物凄く体調不良。 徹夜した翌日にそれぐらい寝る事はあるけれど、それは纏めての話。 全体で長くともいちいち起きていてはどうやらどうしても寝た気がしないようだ。 なんだか人生でかなりの位置に当たる無駄な日を過ごしたのではないかと。 思って仕方ない本日。その本日はパソにも触れていない訳であるのだけれど。 一度寝た後から日付が変わるまでの総起床時間もまたも二時間。 午前のを入れたらもっと長くはなるのだけれど、それは兎も角として。 どうしたらというかどうにかした方がいいと思われる生活サイクル。 真面目に生きろ! 夜型でもいいから!! 自分で自分に喝を入れている辺り駄目さMAX。
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