
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰
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| 2004年11月08日(月) ■ |
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| けばけばけば。 ←ちょっと気に入ったらしい。 |
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後日談: 戸田さんとやらと、紀子さんからも来ました。 …だから誰やねん!!(笑) そんな誘われると困っちゃうわv(待て)
ルーズソックスも短いスカートも染髪もピアスも夜遊びも、 命短し学生時代から興味ありませんでしたが、最たるものとして。 化粧はしません。普段から。 別に戦争中の標語に似せた訳ではなく。 ちょっとね、久しぶりにあった知人がかなりけばかったんですよ。 そらもうけばけばしい。 特に交友無かったから印象も薄いんですが、それでも分かる程けばけばしい。 けばけばけばけば。何度言うんだ。 そんな彼女が、私に一言。
「琉華って化粧の一つもしない訳?」
確かにけの字の一つも出そうに無いくらいすっぴんでした。 実際何もしてないのだけれど。 その時は曖昧に笑っときましたが、私化粧多分嫌いなんですよね。苦手のが近いのか。 多分なのはそう思っていると言うより、そう思うようになってるからですが。 こう、ちっとヤな記憶的存在が邪魔をして、苦手に分類されてしまう訳です。 いや、コスプレするとかそういうなりきりの特別なものならいいんですけど。 普段人がする化粧というものは、如何にも自分に出来ませんで。 社会で生きる者としては如何なものかと言われても仕方が無いんですが、 そんな時は肌が弱いと誤魔化し。 そうまでしてしたがらない理由も、明確なものは答えられないんですけどね。 漠然とならある。
すっぴんでも私は美しいのよ!
って事では勿論ありませんから。誤解なきよう。 そら私を見た事のある人なら誰でもわかるぜオーイエー。 誤解もへったくれも無いもんだ。 そんな訳でオフ会でも化粧をしない人種な私ですが。 その際の知人に化粧談義をかまされた時は、 流石に少しはしないとまずいかしらと危機感を覚えてみたりするのでした。
…今更遅いか。
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