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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2004年11月01日(月)
もー11月ですって。

時が経つのは早いですねぇ。
…って何年寄り染みた事言ってるんでしょう。
総入歯我が家での一番の老人は間違いなく私だと太鼓判貰いました。
誰が嬉しいっちゅーねん!!
奪還してきたばかりのケータイ投げつけるよ!
そんな扱い方しかされずに、嗚呼不憫な子よのぅ…
真面目に電話のしなさ過ぎで怒られました。
つ、使ってないのに怒られるって微妙な気分だ……
まぁ、プラン分使わないのは無駄だと、わかってるんですけど。
大体メールで事足りるし、それ以上の会話する人特にいない・し…さ、淋しくない!!

話を戻して。年賀状なんて見かける季節なんですよ。
……出す宛なんぞありませんが(爆)。
一日一日を過ごすのはとても長くそれでいて目まぐるしいのに、
一年という単位を振り返ってみれば時の流れを感じずにはいられない。
しかしそこにもまた相反する、長いようなという感覚は否めず。
結局どっちなんだって話ですか。知りません(丸投げ)。

取り合えずまぁ、タオルケットが布団に変わったり、袖がバージョンアップしたり、
そんな時に来てるのですね、今は。
暑いよりは今の方が好きだし好きなものも多いけれど、
一抹の淋しさを残す朝の街は、自身を映しているようで素直に好きとは言えない。
…そこまでいいもんでもないけれど。

ただ、後二ヵ月後にはご馳走めぐりに親戚宅を駆け回っていると思うと…
……また煙草が暫く吸えない数日が続くのか……


結局そこかーーー!!!


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