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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
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2004年10月27日(水)
悲しい…らしい。

こちら側の何処からでも切れますという
表示があるにも拘らず歯で開けるって如何でしょう。
まぁ、それはいいとして。
悲しいお知らせらしいです。
いや別に全然どーでもの事なのですが。
本人的にはショックのあまり言葉も出ない様子なので。


最早毎度御馴染な宅の父君様は、
私の知る中では一番と言ってよい程痩せっぽちです。
同じジーパンを共有出来ます。
私が太っている? ナニヲバカナ。
しかし、出掛けついでに二人で買い物してましたら、
珍しく気に入ったものがあったらしく、試着室へ。
と、適当に見ていた私に弱々しい声が掛かってきました。

「琉華……どうしよう……」

エマージェンシー! いや、そうじゃなくて。
駆けつけた私が目にしたものは、
これがぴったりのサイズv と本人の豪語していたジーパンと、
下腹部までの大きな空白。

…………。

どうやらサイズがまた縮んでいるかのように見受けられますが父君様。
とうとう28インチだとかなんとかになってまったそうです…

も、もっと食え! 太れ! おれの肉やるから!!

と、言う事で如何でも、かなり如何でもいいですが
父君様的悲しいお知らせでした……



その痩せ方、教えて下さい。


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