
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰
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| 2004年07月17日(土) ■ |
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| 恰好悪い命懸け。 |
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昨日は折角の休日だったので兎に角だらけてみましたが、 本日はお祭りに赴く為朝から調整中。 分かっててやってたのでいいんですが、緩急の差が激しいと 身体が付いていかないのは既にご老体と言う事でしょうか…
地元では結構そこいらで花火大会やるのですが、 近年花火をやっても見てもいない事に気付き、 夏の風物詩に一回は乗ろうと目論んだのが今日の予定の始まりですが。 全てを回らないのはただの根性無しです。 選考基準は黒船来航公園は昔ちょっとした縁があったので。 で、祭りに突入しました。 しました。
人混みに酔いました……
気持ち負けた感じです。 何に負けたのかはよく分からないのですが。 腹も詰め込める程の容量が無かった為 あまり食べれなかったのが盛大に心残りとなって!(花火は如何した) お祭りの屋台って、割に合わない金額でも何故か買いたくなるのですが。 やきそばもお好み焼きも食べなかったわ…くそぅ。 射的も一度はやってみたかったですが、人混みに(以下同文)
結果的に満喫出来たのかは果てしなく微妙です。 あ、でも浴衣の女子達はとてもかわゆう御座いました。 って何の目的で赴いたのだ自分。 ま、楽しければよいのです。 好きな柳の花火も最後にばんばか打ち上げてくれたし しっかりと見れたので満足は満足v
その足で帰路につくのはしんどかったので実家に泣きつきました。えー。 いいんです。家なんて利用する為にあるんですよ!(違います) しかし母上様に手土産の一つも持て、と微妙にぶーたれられました。 そうか! 食べきれなくともお土産の名目でやきそばとか、 買ってくればよかったんだわ! ぐはー… 気付いても時既に遅しなので、後悔する事もなく床にも就かず、
美味しんぼ見て一日を終えました。
ん? 何かおかしいですか?
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