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昨夜の日記をアップして少し経った頃、スマ友さんたちから立て続けに「出たよ、女王様がっ!」とコーフンした様子の携帯メールが(笑)。
札幌コン限定だった中居くんソロコーナーの伝説の衣装が、昨夜の「黒バラ」で見られたそうですね。こちらでのオンエアは関東地区他よりも8日遅れのため、思い出してコーフンするしかないのですが(笑)、札幌コンをご覧になれなかった方にとっては思いがけないプレゼントになりましたね。予告で思いっきり国立コンと思わせておいて、札幌コンも出してくれちゃう「黒バラ」マインドがたまりません。DVD発売まで、その映像で我慢、我慢…といったところでしょうか。 他にも二の腕チラ見せなど心ときめく場面が数々あったようで、スマ友さんからは「最高レートで録画すべし!」とのお達しが(笑)。くぅ〜っ、待ちきれません〜♪ 月曜「いいとも」は、緒事情によりオープニングとエンディングしか見られず。 しっかり番宣衣装だった慎吾と、エンディングで慎吾の頭をナデナデというかワシャワシャしていたゴロちゃん。動物っぽくてカワイイv スペシャルドラマ『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』 こちらは、リアルタイムでしっかり見ました。 思えば『僕の生きる道』のとき、毎回どこかの場面で号泣していた私は、冒頭のゴロちゃんのナレーションから始まって、約2時間の放送時間中ほぼずーっと泣き続けていました。見終わったときには、頭が痛くなるほどに(苦笑)。 自ら病んでいながらもそれを口にせず梶田さんと接する清治や、弟が用意してくれたワクチンを自分で打つ清治の姿を見ながら、つい直江先生のことを思い出したりも…。 確実に死へと向かう悲しい展開だったにもかかわらず、不思議と頭に浮かぶのは病院の同僚や患者さん、そして実家の家族の笑顔。実際にご本人がどういう性格の方だったのかはわかりませんが、ゴロちゃんの持つ天然の明るさによって、この作品がただ悲しいだけのドラマでなくなっているように思えました。二人目を…という清治さんの提案に、「受けて立ちましょ」とにっこり微笑む奥さんが可愛かった。ラストシーンで清治さんの父親から沖縄の海の色をした指輪を渡されたときも、モテない嫁ですみません…みたいなジョークで返していましたよね。ステキだなぁ…と、同性として憧れます。 その一方で、弟の前で初めて漏らした「死にたくないなぁ…」という言葉、父親に託したお願い、お腹の赤ちゃんへの「おーい、父さんだよ」「会いたいなぁー」という呼びかけには、それらが静かであればあるほど胸を打たれました。最期の場面も、誰一人泣き喚くわけでもなく、本当に静かでした…。 登場シーンは少ないけれど強烈なインパクトを残したのが、いしだあゆみさん。ドラマの内容についてサイトやTV雑誌の記事などは読まなかった私は、「いいとも秋祭」で思いっきり笑わせてくださったあのいしださんが、関西弁でまくしたてるあんなヤなおばさんを演じてらしたとは全く知らず、ギャップの大きさにまず驚かされました。 最後のゴロちゃんのナレーション…というかモノローグを聞きながら、『白い影』のラストはやっぱりビデオメッセージじゃないほうが良かったよね…と、先日のTBS特番で流れた映像を思い出しながら、今さらどうしようもないことをまたしてもしみじみ考えてしまった私です(苦笑)。 清治さんが語った「あたりまえ」は、健康であることだけではなく、両親が揃っていたり家族が元気であることなども含んでいるんですよね。私事ですが、看護婦(←当時)だったうちの母親が私に「フツウがいいの。フツウであることが、一番大変なんだから」と、子供の頃からずっと言い続けていたのも、もしかすると同じようなことを言いたかったのかも…と、今ふと思いました。 それにしても。感動して見終わった直後のCM明け、いきなり「DVD発売決定!」と商売っ気満々の告知が流れたのには、何か悲しい気持ちになってしまいました…。 さて。 この連休中にアップする予定だとお知らせしていた東京ドーム公演レポですが、実はまだ出来上がっていません(汗)。もしも楽しみにしていてくださった方がありましたら、ごめんなさいっ! 緒事情により遅れてはいますが必ずアップしますので、あとしばらくお待ちいただけるとありがたいです。 |
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