っていうか警察もう少しなんとかせいよ。 - 2003年11月20日(木) あ、あの、 自転車関連はこっちに書き綴ることになりましたので、 気が向いたら読んでみて下さい。結構楽しんでる自分が見えてきます、多分。 今日、仕事で、 これまた愛車スーパーサンバーC号にて 明治通りをかっ飛ばして(死語)おりました。 なんとなく、『やっちゃった』感が漂うオフホワイトのイノシシみたいな 風貌のスーパーサンバーC号、 ・人力パワーステアリング ・人力オートマティックミッション ・人力パワーウインドウ ・耐風圧たぶん毎秒5�叩ゝ瓦良‖�にも対応! ・高性能オーディオシステム(AM5ch.メモリー機能付き!!) という、次世代ケータイ並の仕様なのだが、 そいつに乗って移動中の出来事。 ワタクシの前を『警視庁』と銘打ったワンボックスが とろとろ走っていた。 ちょっとウザかったのだが、国家権力はもともと嫌いな性分ゆえ、 まあ、こちらもとろとろ後ろを走っていたのだった。 踏切が丁度ジャンジャン(←福井弁 鐘が鳴っている状態のこと) 言い出したので、停止線前でビシッと停車。 前を走っていた警視庁ボックスも遮断機前で停車。 ふと、ジャンジャン鳴っているにもかかわらず、 強引に通過を試みようとしている傘さし自転車の女 遮断機は無情にも彼女の目の前で降りきる。 「あ〜あ〜、傘さし自転車ってほんとイヤだよねえ」 と、高校時代に傘さし運転の常習犯だったことは すっかり棚に上げつつも、そう呟かざるをえなかった。 踏切の鐘は相変わらずジャンジャン鳴っている。 で、ふと右前方を見ると、 さっきの傘さし自転車の女が、まだ線路内に居るじゃないか!!! 「オイオイオイオイ、何やってんだよ、早く外に出ないと」 思わず声に出して言いました。そりゃそうだ。 歩道用の遮断機なんて、片手で持ち上がるものでしょう? なのに、もう10秒以上、彼女はそこに居る訳です。 「ちょっとちょっとちょっと、やばいんじゃな〜い、 助けに行かないと。でも反対側だしなあ。間に合うのかなあ?」 そう思いながら車のドアノブ?に手をかけた所、 大声で喚きながら彼女のもとに走り寄るオジサン1名。 いや駅員さんだな。多分。 駅員さんは遮断機を軽々と持ち上げ、傘さし自転車の女を 外に誘導する。 その2〜3秒後、電車が踏切にさしかかる。 駅員さんが機転を利かせて緊急停止ボタンを事前に押していたようで、 電車は踏切中央付近で停車。 あわや大惨事となるところでした。 いや、それより何より、 その傘さし自転車の女が、 ぜんっぜん慌ててないんですよ。 自殺でもする気だったのか? いや、だから、 ワタクシの前に居たのは警察の方々だったのでして。 3人乗ってたんですけどね、 お前らせめて誰か1人くらい救助しに行けよ、だから国家権力は嫌いなんだよバカチンがっっ! ...
|
|