はしゃぐことは罪・・・な訳ないわな。 - 2002年07月12日(金) 病院は嫌いです。 って、ガキみたいな。 いや、そういうんではなくて、 2,3ヶ月前、都内の某“国立病院”に行ったんですがね、 随分待たされた挙句診察時間3分 だったんですよ。 いやまあ、そこまでして 「こんな病院は危ない」といった見出しで週刊ポストに 載りそうな雰囲気を実践しなくても って思いましてね、 で、♪病院なんてララ〜ララララ〜〜 って歌いましてね。 先週末のキャンプで大暴れしたワタクシ。 どうやらアバラが結構やばそう。 ええまあ、くしゃみをしたら もんどりうって椅子から転げ落ちましたんで。 桂三枝師匠もきっとそうするんだろうな、と思う余裕もなく。 だが、自信があった。 高校時代に、15�圓療乾▲譽い�足に落っこちた時も、 大学時代に、結構な速さで走ってきた車にぶつかった時も、 バイト時代に、CO2ボンベを指で挟んだ時も、 とにかく骨には異常がなかった。 だから今回も、きっと平気だと思っていた。 心配してくれるのは有り難い。 でもワタクシ病院キライ。 ええ、1位納豆 2位エビ 3位デリカシーのない人 4位病院 まあそんな感じです。 とはいえ、「常に最悪の事態をまず考えることを慣わしとしている」 自称「引っ越しのサカイ並」なワタクシは、 勧められるがままに病院入りとあいなりました。 フツーのお家をちょっといじった程度で敷居の高さを感じさせない その医院は、ワタクシの記憶を一気に子供時代に戻させた。 「どんなに具合が悪くても、あそこの医院の先生の顔を見ると なんだか楽になってしまう」 そういう所謂「かかりつけ医」っていう存在が、子供時代には 確かにあった。 今日、診察して下さった先生(女医)は、まさにそういった風情でして。 物事を斜に見ていた自分を恥ずかしく思った20代最後の初夏の出来事。 あ、そうそう、やっぱり今回も骨は異常なしでしたわ。牛乳毎日飲んでるしね。まだまだ目指してます身長160�僉� ...
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