恐怖の大実験 - 2002年05月09日(木) 先日、とある友人からのステキ爆弾発言 上野の洋品店勤務桜木さん(仮名) 「本人が見てないのをいいことにネタにしてますよ」 田町の場所がいまいち分からない三田さん(仮名) 「いや、もしかしたらこっそり眺めて今頃卓袱台 ひっくり返してるかもしれないよ」 レインボーブリッジで立ち往生の渋川さん(仮名) 「ここは実は島なんです ホラ、利根川・江戸川・多摩川・・・ ねっ、ねっ!」 そんな夕飯通りじゃなくて造反有理な意見が国会開催中の昨今 飛び交う中、とある友人はこう言った。 「ハイ、あたしは助手席に乗ってます。 隣で彼が車を運転してます。 あたしは彼の膝に頭を置いて横になりました。 運転中の彼の膝枕状態です ウフッ」 できんのかよ?そんなの。 で、今日ついに実験してみることにしました。 実験に使用した車は会社のサンバー号 日本一売れてる車だ。 赤帽と農家の皆様の御用達だ。 とりあえず安全なところに車を停める。 そしておもむろに助手席に移動。 つまり俺自身が「あたし」役なのだ。 そうすっと「彼」役が必要なので、 たまたま車の中にあった雑誌数冊を運転席に積んで、 とりあえず自分の膝の高さくらいまでに調節する。 勿論、「彼」の胴体の幅があるので、 「おそらくここからここまでが太股になるだろう」 と思われる位置にセッティングする。 で、運転席側に向かって横になってみたが・・・ ムリムリ 絶対ムリ ハンドルと(「彼」の膝代わりの)雑誌との間に頭を突っ込む のはどうしても不可能。 自分が相当小顔であってもかなり苦痛・圧迫感を感じる空間だ。 それよりもなによりも、運転席と助手席の間にはギアがあり、 これを避けて横になるには相当アクロバット体位となる。 プリンセス天功の大脱出なみの柔軟性が必要だ。 こんなに辛い思いをしてまで、愛を深めることもなかろう。 ...
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