おだっちのつれづれ日記。
おだっちの日常はこんな感じ。
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2005年06月17日(金) 雑誌を読んでいて。

女の子はやっぱり女の子であるべきなんだなあと思う。

昨日発売になったNumberは、サッカー日本代表のことがメインとなっていたが、
それよりも思わず興味深く読めた記事が、柔道の塚田真希選手のことを
とりあげたものだった。

アテネ五輪の柔道78kg超級で金メダルを獲得した彼女は、
本当に女の子らしい女の子なんだなあと、この記事を読む限り、おだっちは
感じてしまったのだ。

きっと彼女はこれからも素敵な女性として生き続けていくことができるだろう。
厳しい世界に身を置いているから、一見、女の子らしさなんて、感じられない
のだろうけれど、彼女の奥底には、そういうものがたくさん秘められている。

女の子らしさを、表面的には取り繕いたいけれど、
心の奥底からは、何かしら女の子らしさを排除してきてしまったおだっち。
どこか、女の子らしさじゃなく、男と共存していくことだけを考えて、
普通だったら女が男を批判したりしたくなるようなことも
「男だから、しょうがないんだよね。」
の一言で片付けてしまえるのって、ちっとも女の子らしくないしかわいくもない。

女の子は、男のするしょうもない浮気やら「初めて○○してから今日が1周年!」
なんてことを男が忘れているようなことやら、全部に腹を立てて当然だし、
怒りをヒステリックになって表す方が当たり前なのだ。

でなきゃ、男と女、一緒にいてもつまんないですって。
男なんて、友達としてつきあうなら男友達がいればいいやって思ってるのが
ほとんどなはずだし。女と純粋に友達できるなんてありえないと思ってるのが
ほとんどなはずだし。むしろ、女とは「SEXしたい」と普通に思えるのが男。
そういう対象としてしか女を見ることができない寂しい男にだって、おだっち、
出会ってきたしね。

そんなわけで、おだっちと友達していられる男性陣。
おそらく、彼らはおだっちを男だと勘違いしているのかもしれません。
その方がラクでいいので、これからもずっと勘違いし続けてください。

男らしいというのが、ある意味ほめ言葉だと思っているおだっち。
それは、自分の中にある女の部分を、捨ててしまいたいと思うことが多かった
せいで。

今は、その反動で、内側から自然とにじみでるような女らしさに憧れます。
っつ〜か、そういうおだっちの気持ちを少しでも理解してくれるような、
奇特な男、いたら名乗り出なさいよ!!!

話は変わり。
昨日、野茂さんが、日米通算200勝を達成した。おめでとう!
彼が自分を貫こうとするあの姿勢。
「オレはオレ」
っていうスタイルを一貫して守り続けているあの姿勢が大好き。
憧れます。
それは、メジャー通算1,000本安打を達成したイチローくんも同じ。
憧れるだけじゃなく、実際にそういうヒトにならなきゃな、おだっちも。





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風太くん、元気かなあ・・・。


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