| 2004年11月08日(月) |
「天使の梯子」を読んだ。 |
この小説、もちろん、単独でも楽しめるのだが、実は村山由佳さんの デビュー作「天使の卵」の続編という位置付けにもある。
かつておだっちは、この「天使の卵」を読んで、涙が止まらなくなった経験を 持つのだけれど、それはずいぶん前のことで(小説自体10年前のもの)、 どんなストーリーだったか、実は忘れていた。
だから、今、もう一度読んでみたい。 「天使の梯子」を読み終えた今だからこそ、もう一度読んでみたい。 文庫本買おうかな「天使の卵」。
「天使の梯子」だけど。 主人公の大学生くんが私的には好きかも。 でも、彼は私を絶対に好きにはなってくれなさそうだなあって勝手に小説の 中の男の子を思ってみたりして。
彼が恋する相手は8歳年上。そうよ、ここでも女が年上なんだよ。
にしても、10年で人は成長するもんなんだなあ。 小説の中の人たちは少なくともそうだったからさっ。 お前も成長しろ、おだっち。
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