| 2002年05月30日(木) |
松島や ああ松島や 松島や |
行ってきました、日本三景の一つ、松島へ。 これまで行ったことがあったのは、おだっちのふるさと(?)広島県の宮島だけで あとの2つはまだ行ったことがなかったから、今日はとりあえず、松島を制覇 しようと思いつつ。
仙台から、快速列車で約25分。松島海岸という駅で降り立つと、松島の観光名所へは 歩いてすぐです。っていうか、歩き回らないといけないんですけど。 とりあえず、瑞巌寺というお寺へまずは参拝。伊達政宗が完成させたこのお寺。 松尾芭蕉も訪れているそうで。奥の細道にもそれは書かれているようなんだけど、 実はおだっち、よく知りません。だって、奥の細道、メジャーな部分しか 読んだことないもん。「月日は百代の過客にして・・・」で始まるんだっけ? まあ、そんなことはさておき、このお寺、杉並木が参道っぽくなっている。 スギ花粉が嫌いな人にはイヤかもしれないけど、花粉の季節も終わった今、 なんだかマイナスイオンがたくさんあるような気がしたのはおだっちだけ? あとは、団体客を案内していた観光ガイドさんのテキパキとした話。 すごい技です。・・・ただ聞きするんじゃね〜よ、おだっち!!!
そのあとは五大堂っていう建物へ。瑞巌寺と国道を隔てたところにあるんだけど、 これは瑞巌寺の別館みたいな感じなんですかね。 で、もう少し先に、福浦島ってのがあるんだけど、そこへ行くには、橋の通行料が 200円。そう、200円払わないと渡れないのね。でも、渡ってみたかったおだっちは 200円、払いましたよ。で、島へ渡って一人、また、島に修業に行ったようで。 いっぱい歩いちゃいました。海風は気持ちよかったけど、疲れたっす。
島を脱出したあとは、どうしようかと考えたところに、観瀾亭という建物をまだ 見ていないことに気づいて、とりあえず、そこへ。豊臣秀吉が使った茶室を そのまんま伊達政宗が譲り受けたもの(?)らしいんだけど、そこでは抹茶も いただけるってことで、なぜか、抹茶までいただくことに・・・。でも、 松島の景色を見ながらのお抹茶はなかなかいけました。
と、一通り松島散策をしたので、観覧船に乗っていないということも、全然 未練に感じないまま、さらに、水族館だの雄島だの、見てないところもあるん じゃないかっていうことも、あんまり未練に思わないまま、快速列車に乗るべく 駅までダッシュ。無事に待ち時間ゼロで、快速に乗って、仙台まで戻れました。 松島にいたの、正味2時間。でも、とりあえず、海の涼しい風に当たれたのは 嬉しかったし、景色もなかなかでしたからね。芭蕉も今日の日記の題名の通り、 詠ってるわけですから・・・。
仙台に戻ってしたこと、それは、ランチです。 仙台といえば、やっぱり牛タン。ってことで、牛タン定食をさらっといただいて おみやげを買って、15:07発のやまびこで埼玉に戻ってきたのでした。 うちについたの、17:00過ぎ。そう、2時間ですわよ、仙台から。 仙台、近いから、そのうち、ベガルタ仙台の試合、本当に見に行こうっと。 ・・・日曜の試合、なさそうなんだけど。
さて、明日からW杯が始まります。 でも、思ったよりも盛り上がってない気がするのはおだっちだけ? 仙台も、そこまでは・・・って感じだったような。 でも、今日は、仙台スタジアムで、アズーリとベガルタ仙台ユースの練習試合 があったんですよね。これ、仙台市民で抽選にあたった人と、フォッツア・アズーリ・ クラブという、仙台で作られているイタリア代表応援クラブの会員しか 見られなくって。あ〜、見てみたかったなあ、アズーリの姿。 これだけは、ちょっと残念だったかな。
明日は、自宅でグータラしてます。にしても、もう休暇の半分以上が終わって しまった・・・。悲しすぎ。
日本三景の残り一つ、天橋立へは、いつ行けるのかなあ・・・。
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