Diary

2001年08月20日(月) 台風11号に思い出させられた嫌な思い出

何年か前のある日、駅からバスに乗るためにバス停で待っていたら、空から『ゴロゴロ』という怪しい音が・・・私はその時折りたたみ傘さえ持っていなかった。だから雨が降らないうちにバスに乗ろう!と思って1番早く来たバスに乗り込む私・・・乗っている間私は雨が降らないかどうか心配でずっと外を見続けていた・・・すると突然『ザ〜ッ!!!』と雨が降り出した!いつもより激しい雨に聞こえた!しかも雷も鳴っていた!どうしようか悩んでる時に私の降りるバス停に着いてしまった!そこから歩いて10分もある。でも傘を持っていない!誰かに迎えに来てもらおうと思い、電話をする。が、誰もいない!仕方ないので大雨&雷の中、私は走って帰る事にした。やはりいつもより雨は激しく、私の身も心もびしょびしょにした。私は自分の体に雷が落ちると思っていた。でも帰らなければ・・・と思い、走り続ける・・・5分程走ったら親戚の家に着いた。その人は水浸しの私を見てびっくりし、慌てていた。そして、雨が止むまで居させてもらった。
それ以来私は、出掛ける時は必ず傘を持って行くようにしている。だから、大雨&雷と私の、短い様で長い戦いは、絶対忘れない!!!


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