世界お遍路 千夜一夜旅日記

2017年03月24日(金) 愛子さまの卒業文集作文・・・(^_^)

申し訳ないのですが、笑ったわ。内容はシリアスなんだけど。
出だしが、まず芝居がかっていて気持ち悪い。
全体として小論文系の参考書に載っているお手本みたい。
目が滑って、最後まで読み進めるのが難儀でした。
「原爆ドームを目の前にした私は、突然足が動かなくなった」(引用)
同じ年で修学旅行でいった子の話。とか、市の代表で式典に参加した子の作文の直しお手伝いしたこともあるけど、足動かなくなった子なんていないわ。
こんな芝居ががったくさい文を書く子、いないわ。
それと、文中の「平常心」とか「戦時中」とか、中学生はフツー、まずは使わない言葉です(キッパリ!)
ま、誰かが代筆するか手を入れていれば別だけどね。
まあよく使われる「唯一の被爆国」って言葉もね・・・だって、いわゆる新疆ウイグル自治区の中国の核実験による被爆は、広島の四倍で何の医療支援も行われていないで隠蔽されているとかって以前にネットのニュースかなんかで読んだ気がするけど。
それより何より、皇室の子(まずは代筆だろうけど(^_^))のこういう「政治介入まがい」の作文を公表するのは、いかがかと思うのですが。
もしも、これ、代筆でなくてご本人様が書かれていたら、不登校にはならないし、過激ダイエットにも走らないよね。だって、これだけ真にご優秀なら、自己確立できているし自信もあるだろうから(学業と自己存在自体に自信がない,親子関係がよくない事が多い)不登校と拒食症にはならない。
就職作文の練習に来る子によく言うこと。
「うまく書きすぎると、この子は筆が立つとかってそちらの仕事に回される可能性があるから、止めようよ。そこそこね。筋が通って、自分らしさがでている合格すれすれで。面接で高得点ねらおう。笑顔と素直さにじみ出るようにね。とにかく優秀すぎる作文はやばいよ」
代筆するお方、その辺の配慮なかった感じ。
まずは、中学生は「平常心」しらん。東大に入った子も中学時代は知らんかった。それと中学生は「戦時中」は使わん。「戦争中」です。
このあたりの研究も不足((^_^))
直しても、その子らしさの残る、あるいは出る文が理想なんですがね。


本日も、おめめ安静生活。
で、新聞の作文記事(全文掲載)を読んで感想でした。

横になりすぎで腰が痛いわ。
明日は3日目診察。帰ったら、新学期スタートの準備仕事をしようと思う。


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