てらさき雄介の日記
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2017年03月26日(日)

●今日一日

【午前】
中央3丁目自治会総会/中央

【午後】
本村賢太郎衆院議員南区春のつどい/南区上鶴間本町
取材/事務所
事務作業/同

【夜】
飲食店イベント/東京都町田市


2017年03月25日(土)

●今日一日

【午前】
月例ミニ県政報告会(公約中間報告)/中央

【午後】
地域まわり/中央区内
行政相談(産業)/中央

【夜】
会合(地域)/相模原


2017年03月24日(金) 定例議会最終日に意見書を提案

第1回定例県議会が先ほど閉会した。代表質問等の本会議が9日間、厚生常任委員会が4日間。予算委員会と教育・スポーツ振興対策特別委員会で5日間。他にも各種の会議が開催された。本日開かれた採決の為の本会議では、下記の意見書が可決成立した。

『小児がんに対する重粒子線治療への公的医療保険の適用を求める意見書』厚生常任委員全員で提案した。委員長として副委員長と一緒に案文を取りまとめた。県立子ども医療センターは小児がんの拠点病院になっている。県民サービスを高める為にも重要な取組である。

『長時間労働の是正及び同一労働同一賃金の実現を求める意見書』喫緊の課題である。民進党・自民党・公明党の3会派共同で提案した。国政における与野党の構図は神奈川県議会に持ち込まれない。何故ならば議院内閣制と二元代表制は元々制度の趣旨が異なるからだ。

●今日一日

【午前】
会派業務/県庁
かながわ民進党正副団長打合せ/同
かながわ民進党役員会/同

【午後】
かながわ民進党全体会議/県庁
本会議(討論及び採決)/同
県政調査打合せ/同
事務作業/同

【夜】
民進党神奈川県連パーティー/横浜市中区
事務作業/事務所


地方自治体の意見を国に届けます


2017年03月23日(木) 議会内の仕事はアウトプット

明日は定例議会の最終日。議案の採決に向けて様々な調整が行われた。何度もやってきたとはいえ、それでも新しい事態に直面する。朝から夜まで分刻みで対応を続けた。

市民の声を聴くインプットが地元活動であるならば、議会内の仕事はアウトプット。前者は出来るだけ丁寧に行うことが肝要。一方で後者は時として毅然とした姿勢が求められる。地元で優しく、議会では厳しく。メリハリが大切であると考える。

その意味で今日は多くのアウトプットを行った。県議10年目で慣れてきたとは言え、適当に発した言葉は何一つない。夜の会合まで含めて真剣にやり取りを繰り返した。政治は一人では出来ない。私の考えが周りに理解されて、初めて身になることが多い。

●今日一日

【午前】
会派業務/県庁

【午後】
かながわ民進党正副団長打合せ/県庁
かながわ民進党役員会/同
かながわ民進党全体会議/同
会派業務/県庁

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2017年03月22日(水) それでも携帯は鳴り続ける

会議の終了後に同僚議員と関内で酒を飲んでいた。そのような中でもありがたいことに仕事は待ってくれない。どんどん電話がかかってくる。色々あった日なので酔いがまわる。それでも容赦なく語りかけてくる。

その内に口調がもたついてきた。さずがにこれ以上は不可能だ。何より相手様に失礼である。途中から電話に出なくなった。しかしそれで終結はしない。メールやメッセンジャーだ。それまた真摯に対応する。

既に12時をまわっている。いよいよ限界が訪れた。店を出て一路ホテルへ。もはや思考は停止している。ポケットの携帯は今だプルプル。皆んな頑張っているな。でもだめだ。お休みなさい。明日も頑張ります。

●今日一日

【午前】
かながわ民進党正副団長打合せ/県庁
かながわ民進党役員会/同

【午後】
かながわ民進党全体会議/県庁
本会議(採決)/同

【夜】
会合(議会)/県庁


ホタルイカの刺身です


2017年03月21日(火) 貧困なる政治からの脱却

養護学校の卒業式に地元県議として参列。小学部16名と幼稚部が1名だった。皆あどけない表情を残した子どもである。微笑ましいことこの上ない。自然に笑顔が溢れる雰囲気となった。

普通校よりも養護学校の式典を優先している。そこには私自身の決意を新たにする意味も含まれている。今目の前にある光景。この体育館の中で行われていることこそ政治の目的である。

一人の障がい児に一人の教職員が寄り添っている。卒業証書をもらうべく前に出る生徒が、歩くのに時間がかかれば皆でそれを待つ。親御さんと地域住民がまさに暖かい目でそれを見守る。

この場をどのように確保し続けるか。当たり前のようでいて、実は常に厳しい壁に直面している。今や行政も予算優先主義。「採算」や「費用対効果」という言葉を使う役人すらいる。

元より養護学校はカネを生み出す施設ではない。だから風当たりが強い。予算を捻出できないために、全県的には旧い校舎で学ばざるを得ず、スクールバスすら揃えきれていない現状がある。

その貧困なる政治を脱却し本来の姿に近づけるよう、改めて県議会議員としての責任を痛感した。政治家としての責任と夢を思い起こす一日となった。改めてご卒業を心からお祝い申し上げる。

●今日一日

【午前】
相模原中央支援学校小学部・幼稚部卒業式/高根

【午後】
会派打合せ/県庁
神奈川県薬事審議会/横浜市中区

【夜】
相模原市選出超党派県議の会/相模原


おめでとうございます


2017年03月20日(月) 森友学園問題の追及は王道に非ず

先日のこと。永田町で開催されたある会合に出た。多くの国会議員が参加しており、うち数人がマイクで挨拶をしていた。ほぼ全員が森友問題について「問題である。追及する」と訴える。それに対して会場の別議員が「そうだ、そうだ!」と掛け声を上げる。違和感を持った。

籠池理事長を証人喚問することが、果たして国会議員の仕事なのだろうか。約1ヶ月にわたり取り上げる価値があるのだろうか。政府予算案の核心に対する質疑が少なくなることは、かえって与党を利することにならないだろうか。そして何より市民はそれを望んでいるのだろうか。

確かにこの問題は面白い。ワイドショーネタとして成立している。しかしそれでは橋下徹氏や小池百合子氏と一緒ではないか。少なくとも私が学んだ議会制民主主義の王道ではない。

以前から同じ提案をしている。この種の問題に対応する為に、爛好ャンダル特別委員会瓩鮠鐇濱瀉屬靴討くべきだ。党の支持率は上下する。その一方で無党派層が増えていることを忘れてはならない。既存の政治に飽き飽きしているのだ。

●今日一日

終日お休み


国権の最高機関として相応しい議論を


2017年03月19日(日) 自治会総会にメッセージを送る理由

自治会の総会にメッセージを送っている。会場に掲示して下さったと、ご丁寧に写真で報告して頂いた。こちらが勝手に送りつけているにも関わらず、本当にありがたいことだと思う。

元よりこの紙1枚で票を得ようとは思わない。現実そんなに簡単ではない。しかし前回の選挙で頂いた2万6千という支持の人数は、全中央区住民の実に10分の1にあたる。つまりどの会場でも10人に1人は私に投票して下さっているということ。

私のメッセージが読み上げられれば、「ああ、あの寺崎からか」と思って下さる方もいるはずだ。

割り切って言えばそれだけである。しかしそれこそが大切な地元活動だ。現在シーズンの小中高の卒業式等も同様だ。また冠婚葬祭全般にも言えること。繰り返しだが、それのみで投票先が決まる時代ではない。

●今日一日

終日所用


ご掲示ありがとうございました


2017年03月18日(土) 海外で暮らす夢は捨てていない

友人と夕食を共にした。場所は住まいの中間をとって多摩センター。スペイン料理の店で飲みなれないワインを少々。海鮮パエリアは美味しかった。

この友人は仕事で海外へ行く。約1年滞在するそう。家族も一緒に行くとのこと。その期間中に現地を訪問すると約束した。今年の夏に向けて日程を調整してみようと思う。

さて海外で暮らす夢は捨ててない。最初は短くてもいい。しかしだからこそ実行したい。人生も折り返しを過ぎた。夢を計画に昇華させる時を迎えつつある。

果たして現職議員のままで可能なのか。どちらかを選択しなければならないのか。非常勤特別職公務員なので色々な選択は可能かもしれない。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
友人と会食/東京都多摩市


野菜も美味しかったです


2017年03月17日(金) 厚生常任委員会の審議が深夜に及ぶ

厚生常任委員会が深夜に及んだ。多くの県職員を拘束するので、基本的に定時で終わるべき。しかし本日は議案の採決を予定しているため、審議を尽くす必要がある。致し方ない。最終的に午前3時で決着がついた。

振り返れば様々なことがあった。県立津久井やまゆり園で発生した事件など、未曾有の事態への対応も迫られた。委員長をつとめている責任は重かった。いまだ任期を終えていないが、感慨深いものもある。

議員は行政に対峙するのが役目。委員長としての議事運営は議員の立場で執り行われる。しかし元より行政職員に含むところはない。能力も高く、かつ懸命に努力されている幹部が多い。感謝の念も持っている。

県議としての任期はまだ2年ある。今年の経験を活かさねばならない。「神奈川を全国一の福祉先進県にする」前回の県議選で訴えた主要テーマ。いまだ道半ば。いやその端緒もはっきりとは見えていない。

●今日一日

【午前】
厚生常任委員会正副委員長打合せ/県庁
厚生常任委員会(質疑)/同

【午後】
かながわ民進党正副団長打合せ/県庁
かながわ民進党役員会/同
かながわ民進党全体会議/同
厚生常任委員会(質疑)/同

【夜】
厚生常任委員会(質疑及び採決)/県庁
かながわ民進党役員会/同
かながわ民進党全体会議/同


久しぶりの徹夜議会でした。終了は午前3時半過ぎ。


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