てらさき雄介の日記
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2017年06月23日(金)

●今日一日

【午前】
かながわ民進党部会長会議/県庁
正副団長会/同
かながわ民進党正副団長打合せ/同
かながわ民進党役員会/同

【午後】
かながわ民進党全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同

【夜】
酒井大史都議候補出陣式/東京都立川市


2017年06月22日(木) 本会議でのスクリーン使用が当たり前に

本会議で一般質問。かながわ民進党からは近藤大輔議員(逗子市・葉山町)が登壇。スポーツ振興や子どもの貧困対策について取り上げた。議場で使用が可能となったスクリーンに写真が多く映し出され、現地に行ったことのない私もとてもわかりやすかった。

議会改革の肝は議論の活性化。ハードソフト共に改善することで、年々良くなっていると思う。しかし今だ道半ば。全国の都道府県議会や市町村議会には先進事例も多い。特に中小の自治体に面白い試みがある。2年前の選挙では私自身も「議会改革」を訴えた。今後も主張していく。

●今日一日

【午前】
本会議(一般質問)/県庁
かながわ民進党正副団長打合せ/同
かながわ民進党役員会/同

【午後】
かながわ民進党全体会議/県庁
行政相談対応(住宅)/同
本会議(一般質問)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


ギリシャ料理のムサカを食べました


2017年06月21日(水) 酒井大史都議の決起集会で感動した

酒井大史都議の決起集会に参加した。もう20年以上の付き合いだ。今や盟友である。民進党とは違う道を選んだことを含めて、全て受け止めてこの厳しい戦いを応援していきたい。

地元は立川市。かの長島昭久衆議院議員の選挙区である。既に同氏も民進党を離党している。氏は民進党にとって貴重な人材だった。私をはじめ‘夢想家’が多い党内で、安全保障をリアルに捉えていたからだ。

深い付き合いはない。しかし本当に凄いと思ったのは、酒井大史都議を含めて地元の地方議員が、ほぼ全員行動を共にしたことだ。政党を辞めることは落選に直結する。ここまでの人間関係を築けた氏に感服した。

酒井大史都議は今日の演説で、「長島代議士から離党を勧められたことなはい。しかしそうして欲しいだろうなと‘忖度’して、市議の皆さんと一緒に決断した。」微笑みながらそう言った。その瞬間に長島代議士の目がうるんだのをしっかり見た。今日来た甲斐があった。

私は人の選挙を応援するのが苦手。どうすればいいかわからないから。それでも少なくとも支援する候補者は明確にする。誰を応援して誰を応援しないのか、地元相模原の市議選でもはっきりしてきた。今回の都議選、是非よろしくお願いします。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
西沢圭太都議支援活動/東京都中野区

【夜】
酒井大史都議決起集会/東京都立川市


酒井大史都議と長島昭久衆議院議員に感動しました


2017年06月20日(火) まさに民進党を象徴する代表質問

代表質問の3日目。かながわ民進党からは斉藤たかみ議員(川崎市高津区)が登壇。旧維新の党出身で昨年から会派を共にしている。その意味では新しく誕生した民進党として満を持しての登壇である。大きな拍手を送った。

民進党結党の時は色々意見を言った。合併に文句があった訳ではない。名前を変えて凌ごうという魂胆がけしからんと思っただけ。赤野たかし議員(横浜市青葉区)も含めて一緒にやれることは嬉しい限り。

さて今日は税制や財政問題を取上げた。国と地方自治体の関係は行き詰っていおり、このままでは近い将来神奈川県は立ち行かなくなる。臨時財政対策債というゴマカシが年々ボディーブローのように効いてきている。

今国政では私たちは野党。それを県議会でも活かせばいい。政府に対して毅然とものを言う必要がある。知事をはじめ多くの県職員も、この点では思いを同じくしていると信じる。

●今日一日

【午前】
かながわ民進党正副団長打合せ/同
かながわ民進党役員会/同

【午後】
かながわ民進党全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同
会派業務/同
事務作業/事務所


2017年06月19日(月) JR東労組推薦議員等懇談会総会

JR東労組推薦議員等懇談会の総会。去る4月に行われた鎌倉市議選の総括と今後の活動方針が確認された。また会議終了後は議員と組合員皆様で懇親会。地元の相模線や横浜線の話題も含めて盛り上がった。

さて私は同懇談会の代表世話人をつとめている。元々は連合神奈川から紹介を受けて初当選の選挙で「支持」を頂いた。2回目の選挙で「推薦」に格上げとなり、先輩方の落選もあって役目がまわってきた。

私は日頃の活動で労働組合から支援を得ている。地元では今や友人の域に達している地域連合の皆さん。日産労連では準組織内議員としてその議員団のメンバー。東京ガス労組は県議ではたった一人の友好議員。

とかく「しがらみ」と批判されるが全く気にしない。最終的には個々の組合員との信頼関係。推薦状一枚で投票してくれる時代ではない。その意味では一般の有権者と同じである。これからも積み重ねたい。

●今日一日

【午前】
かながわ民進党厚生部会/県庁
かながわ民進党正副団長打合せ/同
かながわ民進党役員会/同

【午後】
かながわ民進党全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同
打合せ(議会)/同

【夜】
JR東労組推薦議員等懇談会総会/横浜市中区


2017年06月18日(日) 改めて東京都議選について

今村るか都議の街頭活動に参加。蓮舫代表も応援に駆け付けた。7月2日は都議選の投票日。私が出来ることは惜しまずやりたい。東京都は暴風雨が吹き荒れている。そのことによって「有為の人が吹き飛ばされてはいけない。」今選挙に臨む私の基本姿勢である。

故に民進党公認候補かどうかは拘らない。他党の候補者はさすがに難しいが、無所属であるならば積極的にやっていく。改めて以下が私の支援する候補予定者である。是非よろしくお願いします。

・酒井大史(立川市・無所属)
・今村るか(町田市・民進党)
・小山くにひこ(府中市・無所属)
・山口拓(世田谷区・民進党)

●今日一日

【午前】
今村るか東京都議街頭活動/東京都町田市

【午後】
街頭活動/星が丘交差点
淵野辺飲食店組合総会懇親会/淵野辺
明治大学校友会相模原地域支部総会懇親会/緑区橋本
自衛隊家族会相模原座間地域会総会懇親会/横山


明治大学校友会で校歌を斉唱しました


2017年06月17日(土) 党県地方議員フォーラムの代表に就任

民進党神奈川地方議員フォーラムの第一回総会。不詳、私が代表を仰せつかることになった。民進党所属の地方議員は全国都道府県で4番目に多い。責任を痛感している。支持率が低い今だからこそ尚更だ。

同じ政党である以上は国会議員も基礎は一緒。しかし議院内閣制と二元代表制という違いは大きい。私たち地方議員は仮に多数を占めても、行政の執行権を得ることは出来ない。その限界に向き合ってやってきた。

一方で思う。民進党はとかく「批判ばかり」と言われる。むしろそれが出来ていないことに問題があるのではないか。野党らしい野党を目指してもいいのではないか。地方議会は制度上それが求められているのだから。

●今日一日

【午前】
民進党神奈川県総支部連合会定期大会/横浜市西区

【午後】
民進党神奈川地方議員フォーラム総会/同
高齢者福祉施設内交流イベント/中央
認知症サポーター養成講座/同
事務作業/事務所



地元で講座を受けました


2017年06月16日(金) 議員の政策提言は“壁に穴をあける”作業

代表質問の一日目。かながわ民進党からは曽我部久美子議員(横浜市戸塚区)が登壇した。主な質問項目は以下の通り。会派政調会を中心に所属県議28名の総意で作成された。

・共生社会の実現について
・インクルーシブ教育の推進について
・衆議院選挙区割りの変更の影響について
・オリンピックパラリンピックの費用分担について
・国民健康保険制度の改正について

必ずしもよい答弁が出るものばかりではない。元々問題点を指摘しているのでで当然だ。議員の政策提言は壁に穴をあける作業に似ている。時間と粘り強さが必要だ。あきらめずに進んでいく。

●今日一日

【午前】
支援者主催朝食会/中央
かながわ民進党正副団長打合せ/県庁
かながわ民進党役員会/同

【午後】
かながわ民進党全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同
会派業務/同


登壇する曽我部久美子議員と


2017年06月15日(木) 下らないニュース番組は時間の無駄

足を挫いてもうすぐ1週間。なかなか治らない。情けないことである。不注意を恥じるばかりだ。このままではまずい。そう思い一日休むことにした。食事以外はごろごろしていた。そう言えばずっと家にいるのは珍しい。

テレビも見てみた。普段は朝以外ほとんど付けない。元々お笑いやバラエティーは大好きだ。しかし下らないニュース番組程しょうがないものはない。政治家はこんなものに左右されてはいけないと改めて思った。

●今日一日

終日お休み


早く治れ!


2017年06月14日(水) 県政に市民が実感を持てているか

本会議が開かれ黒岩知事から議案の提案説明が行われた。併せて県政運営の所信も表明された。抽象的な内容が多ったように受け止めた。これは県政の性質上致し方のない面もある。政令市が3つあることで権限が中途半端になっており、結果として県の求心力低下につながっている。

一方で県民税は徴収している。地元相模原市民からももそう。目に見えるカタチで政策の結果を出していかなければならない。将来のことを考えるのが政治だが、市民生活はとても困窮している。今目の前にある課題をどうするか。よい意味で近視眼的になることも重要だ。

県議会の責任は大きい。知事が語る一つひとつが本当に政策や予算に転嫁されているか。そのことが市町村に行きわたっているか。そして何より市民が実感を持てているか。私は引き続き厚生委員として保健・医療・福祉分野を担当することになった。しっかり取り組んでいく。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(福祉)/県庁
会派業務/同
かながわ民進党部会長会議/同
かながわ民進党正副団長打合せ/同
かながわ民進党役員会/同

【午後】
かながわ民進党全体会議/県庁
本会議(提案)/同
議案説明会/同
新聞社取材対応/同
打合せ(党)/横浜市中区

【夜】
相模原地域連合街頭活動/古淵駅


夕刻は地域連合の街頭活動を手伝いました


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