てらさき雄介の日記
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2017年10月23日(月)

●今日一日

【午前】
決算特別委員会/県庁

【午後】
決算特別委員会/県庁
財政課よりレクチャー/同

【夜】
支援者の役職就任を祝う会/南区相模大野


2017年10月22日(日) 仏教の伝来ルートに改めて気付く

立正佼成会のイベントに参加。冒頭のⅮVⅮで仏教伝来の図が映し出された。ブッタガヤーから日本に向けて矢印が出ている。一瞬驚いた。ヒマラヤ山脈を左回りに大きく上へ。ガンダーラ、敦煌、西安、朝鮮半島、そして日本。

インド中部で生まれた仏教はインドシナ半島方向に流れた、詰めて考えたことはないが、おぼろげにそういうイメージがあった。よくよく考えれば違うということは明らかだが、改めて気付くことが出来た。勉強になった。

現在仏教がメインの国は多くない。タイ、ミャンマー、スリランカ、ブータン、ラオス、カンボジア、そして日本だ。私はいくつかの宗教に縁がある。その中でも仏教は親近感が高い。

ブッタガヤーで釈迦が悟りを開いてから、日本に到達するまで約1000年。それからまた1500年。今後どれくらい続くのだろうか。目の前のことは大切。しかし小事。そう思えてくる。

●今日一日

【午前】
立正佼成会壮年部イベント/清新

【午後】
事務作業/事務所

【夜】
衆議院選挙開票見守り/東淵野辺


2017年10月21日(土) 連合の対応を見て党の不明を恥じる

富士工業グループユニオンの定期大会。今日の本題ではないので詳細は書かかないが、私にとっては深い恩義のある労組。バタバタしていたが、何としてもと思い大宮まで行った。また地元の県議として『もとむら賢太郎』のお願いをする責任もあった。

「これまでの関係において、もとむら賢太郎さんをお願いしたい」役員の方が冒頭にそう言ってくれた。今回の衆院選において、相模原地域連合の皆さんは義理と人間関係を重んじてくれた。民進党がこれだけのことをしたのだから、本来なら支援を打ち切られても仕方ない。感謝しかない。

翻ってどうか。希望の党の候補者選定は。民進党でついこの前まで一緒に仕事をしていた仲間を一覧表にして、○と×をつけていく。テレビで見ていて背筋が寒くなった。そういう人たちに良い政治が出来るはずはない。政策以前の問題だ。

●今日一日

【午前】
衆議院選挙活動/市内
みんなあつまれ2017/横浜市中区

【午後】
富士工業グループユニオン定期大会/埼玉県大宮市
衆議院選挙活動/市内

【夜】
衆議院選挙活動/市内


2017年10月20日(金) 投票率の向上が緊張感を生む

今回の選挙は雨にたたられた。晴れたのは初日を含めて2日だけ。しかし相手陣営も条件は一緒。言い訳にはならない。その上で心配なのは投票率だ。期日前投票の場所が限られていることによって、会場によっては1時間待ちの行列もあるそう。それを聞いて帰ってしまう人もいると聞く。

しかし断言する。投票率の低いなかで生まれた政治は、市民の為にならない。選ばれたメンバーは市民をばかにするからだ。多くの人に見られている。多くの人が参加している。それが緊張感を生む。投票率の向上を、是非今回の選挙でお願いしたい。

●今日一日

終日衆議院選挙活動/市内


2017年10月19日(木) 立憲民主党と公明党の一騎打ち

希望の党は大阪で候補者を立てないと決めた。他党のことで恐縮だが、ふざけた話である。維新と共闘するのはまだいい。同じ野党だから。しかし何故公明党に妥協するのか。東京都議会の都合を全国に及ぼすならば、最初から国政に進出しなければいい。

さて大阪16区。明治大学雄弁部の後輩である『森山ひろゆき』が、立憲民主党から立候補している。ここに至る経過は色々あったが、結果として、公明党現職の一騎打ちになった。絶好の構図である。天は見放さなかった。

多少でも加勢しなければいけない。地元相模原を少し抜けて、大阪の堺に来た。最初の2時間は電話作戦、後半の3時間は街宣活動だ。陣営はとても良い雰囲気だった。立憲民主党の旗で演説したのは初めてだ。やはり気持ち良かった。

●今日一日

【午前】
衆議院選挙活動/市内

【午後】
衆議院選挙活動/堺市内

【夜】
衆議院選挙活動/堺市内


電話作戦をやるのは久しぶりでした


2017年10月18日(水) 冬用の白いジャンパーを着て

おととい風邪をひいた。原因はわかっている。寒暖差だ。暑くても寒くても順応できる体質。ともに余り気にならない。しかし時間を刻むのは苦手。その日は企業をまわった。中に入れば暖かい。外に出れば寒い。繰り返しているうちにダメになった。

今もたたっている。今日は街宣車に3時間乗った。弁士は私1人。声は大丈夫な自信もあるが、こじらせては最終版に差し支える。昨年頂いた冬用の白いジャンパーを着て臨んだ。全身くるまるやつだ。「真冬みたいだね。」と周りから言われた。

現在夜11時。自宅に帰ってきた。そのおかげ様もあって、少し回復している気がする。明日の朝、絶好調になっていることを祈る。

●今日一日

終日衆議院選挙活動/市内


これです


2017年10月17日(火) アメリカさん、今更FTAですか

アメリカがFTAの交渉を求めてきている、との報道があった。ふざけた話である。私はTPPに賛成だった。世界平和を実現する為には、経済の垣根を低くすることが重要。また日本が培ってきたノウハウを駆使すれば、各産業の活路も開けると考えた。

当時、甘利明大臣が交渉役をつとめた。相模原青年会議所の先輩だ。その妥結結果は見事だったと思う。交渉だから妥協するのは仕方ない。我が民進党内でもそういう空気だった。貿易立国である日本が、その障壁を設ける長期的な弊害を理解していたからだ。

しかしその後アメリカは反故にした。ここは文句を言う必要がある。「元々あなた達が言い出したことでしょう。」何故かその一言が出ない。残念である。来月上旬にトランプ大統領の訪日が決まった。次の世代に向けて重要な節目になる。真剣に考えて欲しい。

●今日一日

終日衆議院選挙活動


2017年10月16日(月) もとむら賢太郎と二人でした話

もとむら賢太郎候補の中央区個人演説会。相手候補の背中は見えている。しかし負けている。残り1週間で追い越すには覚悟が必要だ。ここに至って美辞麗句はいるまい。正直に話すことにした。以下、私の演説内容である。

『最後は皆様のクチコミしかありません。でも恐らく言われるでしょう。本村は逃げた。ふらふらと道を変えた。しかし違います。是非、これから私が言う話を聞いて下さい。嘘はありません。

衆議院の解散は9月28日でした。その2日前に、私の事務所で本村さんと二人で話しました。20年近くにわたり、風雪を共にした同志です。今回の選挙はまさに正念場。色々語り合いました。

その時点で本村さんは民進党の候補でした。そこに希望の党からある新人が出る予定でした。この構図では自民党現職に勝てないと、私は思いました。

だから言いました。「本村さん、民進党を辞めて希望の党に行ってもいい。自分は希望の党にシンパシーを感じないし、小池さんは好きでないけど、選挙に負けては元も子もない。本村さんの応援はしっかりするから。」

すると本村さんは「辞めません。自分は民進党の県連代表です。他の候補者を置いて先にいけません。」と。

そこで私は更に言いました。「皆、国政に挑戦しようという人だ。覚悟は決めている。結果は自己責任だ。本村さんが責任を感じることではない。」

本村さんの答え。「寺崎さん、大丈夫です。このまま突き進みます。必ず勝ちます。」

過信でも驕りでもない。そういう表情でした。ああこの人は、大切な何かを失いたくないのだな。今まで応援してきてよかったな。心からそう思いました。』

もとむら賢太郎は民進党の方針に従って、希望の党に公認を申請した。立憲民主党はその後に出来た。それが事実である。衆議院選挙の後は、何がどうなるかわからない。だからこそ、その場に必要な人物だ。彼を落とす相模原ではいけない。

●今日一日

終日衆議院選挙活動/市内


藤井裕久先生に来て頂きました


2017年10月15日(日) 勝利の要諦は大同団結だ

『もとむら賢太郎』は勝負をしている。日常活動が活きているのだろう。改めて大したものだ。今だ勝ってはいないが、間違いなく相手の背中が見えてきた。少なくとも前回の選挙でつけられた差を縮めている。

さて全国的に野党はどうか。元々弱い候補はさて置こう。その他で言えば、立憲民主党か希望の党かに関わらず、自民党と1対1で勝負している選挙区はデータがいい。一方で互いにつぶし合っている所はダメ。

当たり前のことだ。自民党は第一党だ。元々強い。それに公明党がのっている。政権獲得のために互いの違いを飲み込んでいるのだ。何故我が民進党はそれが出来なかったのか。排除と分裂の先に勝利はない。

●今日一日

【午前】
上溝田中地区防災訓練/上溝

【午後】
衆議院選挙活動/市内

【夜】
後藤祐一津久井地区演説会/緑区中野
衆議院選挙活動/市内


2017年10月14日(土) 藤井裕久事務所OBの言葉

藤井裕久事務所のOB会に参加した。私がお世話になっていたのは学生時代。いわゆる書生である。秘書をやっていた訳ではないが、今でもメンバーに加えて頂いている。ちなみに私が「先生」と呼ぶ政治家は、藤井先生ただ一人。その他は誰に対しても言わない。

藤井先生とはいつでも会える。その目的でこの忙しい最中に行った訳ではない。過去において議員の事務所につとめていた皆さんが、今の政治状況を見てどう考えているか、それを知りたかった。今行われている衆議院選挙と、その後の政治活動に役立てる為だ。

ある先輩が言ったことに、ハッとする自分がいた。「どうやれば有権者の心を打つか。それを議員本人が真剣に考えることだ。」なるほど。確かに以前は私も日々考えていた。しかし今は緩んでいる。惰性だろう。このままでいいはずはない。心を打つのは心である。小手先ではない。

●今日一日

【午前】
衆議院選挙活動/市内

【午後】
藤井裕久事務所OB会/東京都品川区
衆議院選挙活動/市内

【夜】
本村賢太郎南区個人演説会/南区相模大野


夜は『もとむら賢太郎』の南区演説会でした


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