てらさき雄介の日記
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2026年05月18日(月) 第二回定例県議会が招集された

第二回定例県議会が招集された。県議会は5月が年度変わり。任期最後の一年になる。引き続き全力で取り組んでいく。

今期は参議院選挙に伴う辞職後に、出戻ってスタートした。他にも過去とは違うこともあり、新しい発見もあった。その最終的なカタチをつけていく一年になる。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
会派会議/県庁
本会議(提案等)/同
行政相談対応(福祉)/同

【夜】
会派会議/同


2026年05月17日(日) 中小規模の施設をたくさん

相模原市ダンス協会のチャリティダンスパーティー。お付き合いは長く、現在は顧問をつとめている。

以前は加盟のサークルに所属して、二度大会に出場した。ワルツとタンゴの初歩を習った。シューズとタキシードは、今でも自宅に置いてある。

生涯スポーツは大切だ。一方で行う場所が無いとのご要望は多い。必ずしも立派である必要はない。身近な地域に中小規模の施設を、たくさん整備する必要がある。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
相模原市ダンス協会チャリティダンスパーティー/あじさい会館
地域まわり/相模原市中央区


2026年05月16日(土) 月に一度の鎮信流のお稽古

お茶の流派、鎮信流のお稽古である。月に一度だけ行っている。今日も数名の門下生で、師範から数時間の教えを受けた。

毎回正座との戦いである。しかしそれでも段々と慣れてきた。お茶碗の持ち方が大切。畳の節を踏まないことが大切。ふすまの開け方が大切。何事も基礎が大切なのだ。

久し振りの新しい世界。何かを見つけるまで、無理のない範囲で続けたい。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
鎮信流お稽古/相模原市中央区相生

【夜】
会合(地域)/相模原市


2026年05月15日(金) OTC類似薬の患者負担の増加は問題だ

花粉症で顔の皮膚がやられた。大分治ってきたのだが、今更ながら皮膚科に行ってみた。薬を処方してもらった。

家に帰り塗ってみると、とても効いている。これまで2か月間使ってきた市販のものとは、明らかに違う。もっと早く行けば良かったと反省。

OTC類似役の費用負担が変わることになった。より患者の負担が増えてしまう。一方でその「財源効果」は大きくない。

誰でも安価で薬を入手出来ることは、現在の医療体制の基礎になっている。改めて、安易な見直しを問題と指摘し、この流れに今後警鐘を鳴らしていきたい。

●今日一日

【午前】
団体例会/相模原市中央区清新

【午後】
地域まわり/相模原市中央区中央


2026年05月14日(木) 横山地域包括支援センターの取組み

横山地域で画期的な取り組みがある。包括支援センターが中心になって、福祉車両用の駐車場を整備することだ。

整備といっても新規建設ではなく、既存の空いている駐車場や、お宅の庭等を「指定」するというもの。既に数十台分が指定され、そのマップもつくられているそう。

今日はその説明会があったので、調査研究のためにWEBで参加させて頂いた。皆様から熱心な情報提供があった。積極的に応援していきたい。

●今日一日

【午前】
横山地域包括支援センター会議/WEB

【午後】
所用


2026年05月13日(水) 成手が少ない中で候補者を選ぶ作業

来年の統一地方選挙に向けた動きが始まっている。現職の議員は継続するならば、日常活動の延長で可能だが、新人や元職の場合は新たな「手続き」が入ってくる。立憲だけでなく、他党もうごめいているようだ。

最終的には、選挙で有権者が判断する。一方でその前段は党や団体等の組織が「候補者に相応しい」かどうか、審査する。公認や推薦等が、それに当たる。候補者の成手が少ないなか、至難の業に挑戦している。

●今日一日

【午前】
地域まわり/相模原市中央区

【午後】
地域まわり/同
打合せ(党)/横浜市中区

【夜】
会合(党)/同


2026年05月12日(火) 今は立憲民主党を残すことに努力したい

夜の会合の二件目は、地域のマスコミ関係者だった。既に酔っていたこともあり、少ししゃべり過ぎたようだ。私が中道さんと「距離」を置いていると見えるらしく、その点に質問が集中した。

私は中道さんが嫌いではないし、また応援もしている。現に先の衆議院選挙では、地元の長友克洋候補をはじめ、県内を駆け回って全力で応援した。更に言えば中道勢力の塊が出来ることは、日本の政治にとって良いことだと考えている。

一方で、私自身が中道さんに所属するかと言えば、それはない。その綱領と基本政策に、もろ手を挙げて賛同できないからだ。将来のリベラル結集のためにも、今は立憲民主党を残すことに努力したい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/相模原市中央区

【午後】
地域まわり/同

【夜】
会合(団体)/相模原市中央区相模原
会合(マスコミ)/相模原市中央区中央


2026年05月11日(月) 包丁で指を切ったので日程を変更した

本日は午後からポスターの張り替えをする予定だった。しかし昨晩のこと。包丁で指を切ってしまった。深手ではないが、浅くもない。急ぎ血を止めて、絆創膏を巻いたところ、朝には治っていた。

ただしポスター張りは、まさに指を使う。ポスターの紙先で指をピッと切ってしまうことも、ままある。慎重にやる為にも、今日は自粛することにした。

そこで県庁の県議会控室へ。行政相談の対応や事務作業を行う。閉会中なので他の議員は余りいない。貴重な時間を過ごすことが出来た。これから夜の会合がある。それも早めに終えて帰りたい。明日からは全開になるように。

●今日一日

【午前】
さがみ九条の会拡大役員会/陽光台公民館

【午後】
行政相談対応(急傾斜地)/県庁
事務作業/同

【夜】
県議会日タイ友好議員連盟会合/横浜市神奈川区


2026年05月10日(日) 母校の校長先生の送別会

母校明大八王子高校の校長先生が引退された。新しい校長先生を交えて送別会を卒業生有志で開催した。

この前校長先生は私が在学当時に直接教えて頂いた方でもあり、その後も色々な面でお世話になってきた。ご定年である。一つの時代が終わったと実感する。

高校に通っていたのは、もう35年以上も前のこと。曲がりなりにも、当時の付き合いが続いていることに感謝している。

●今日一日

【午前】
団体月例会/町田市

【午後】
神奈川県戦没者追悼式/県青少年センター

【夜】
明大八王子高校校友会会合/八王子市


2026年05月09日(土) ギャンブル等依存症問題啓発週間

ギャンブル依存症の啓発週間だ。当時社会の皆様が主催されたセミナーに参加した。以前この問題を県議会で取り上げてからのお付き合いだ。

依存症の専門家である北里大学の助教授からは、そこに陥ってしまう経過と対応方法について、過去の治療経験を踏まえたお話もあった。

横浜のカジノ構想はとん挫した。しかし政治情勢の変化によって、いつ復活してしまうかもしれない。引き続き啓発と対策を進めたい。

●今日一日

【午前】
さがみ水墨画・日本画協会展/市民ギャラリー

【午後】
ギャンブル等依存症問題啓発週間特別セミナー/横浜市開港記念館
事務作業/事務所

【夜】
上溝夏祭り実行委員会/上溝公民館


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