てらさき雄介の日記
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2026年08月15日(土)

●今日一日

【午前】
神奈川県戦没者追悼式/神奈川県立慰霊堂

【午後】
戦争を語る会/相模原市立大野北公民館
地域まわり/相模原市中央区


2026年08月14日(金) 食べてすぐに寝っ転がらない

先日の人間ドッグで、逆流性食道炎の診断を受けた。元々その症状があったが、少しひどくなっているとのこと。対策として「よく噛んで食べる」、そして「食べてすぐに寝っ転がらない。2、3時間は」と言われた。

食べてすぐは胃酸が出るから、寝るとそれが逆流して食道にきてしまうらしい。なるほどそういういうものかと、妙な感心をした。

寝っ転がって食休みをするのは、身体によいとの先入観があった。亡き父が胃の手術をした後に、そんなことを言いながら横になっていた。それも間違いではないようだが、その「副作用」とでもいうのだろうか。

さて私。週の半分くらいは自宅で夕食を採る。その後はすぐに布団へ行き、ゴロゴロしながら、本を読んだりネットを見たりして、眠くなるまで過ごすのが通常だ。その習慣を改めなければならない。

残念ながら、ゆっくり吸われるようなソファや座椅子はない。テーブルと椅子があるのみだ。ここにじっくりと座って、できる作業を生み出そうか。何があるだろうか。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
所用


2026年08月13日(木) 横浜市会の総務委員会をWEBで傍聴

横浜市会の総務委員会をWEBで傍聴した。市長のパワハラ問題についての審議である。市長本人も参考人として出席している。

山中竹春市長は、初回の選挙で応援した。大雨の中の出陣式も出たし、選対からの要請もあって他党の紹介もした。ご本には知らない方であったが、カジノ建設を止めるために出来ることはした。

二期目は相乗りになったので、やることもなく静観していた。そして今回の事件が表面化した。

横浜市政は、県政と、また地元相模原市政に大きな影響を与える。横浜市選出ではないので、断定的な言い方は控えたいと思うが、この辺りが限界ではないか。

●今日一日

【午前】
団体打合せ/横浜市保土ヶ谷区

【午後】
地域まわり/相模原市中央区
横浜市会総務委員会傍聴/WEB


2026年08月12日(水) 手塚治虫の戦争

NHKで手塚治虫の自伝ドラマをやっていた。著書の一部を切り取りながら、実写化したもの。「戦争」がテーマだった。氏は青年期を戦中の大阪で過ごしている。

さて私が中学生になり、大人の漫画誌ビッグコミックを読み始めた頃、氏の作品である「陽だまりの樹」が連載されていた。幕末期の物語ながら、派手な立ち回りがなく、意味もよくわからなかったのを覚えている。

それから少し時間が経った頃に、ブッタヤ火の鳥を読んだ。そしてアドルフに告ぐ。少年とか青年とかの区分けが必要ない、まさに全年代に共通する作品であった。それぞれの感動は、今も忘れていない。

改めウィキペディアを見てみたら、氏は、平成元年に、何と60歳で亡くなっている。若い。私もその年齢に、段々と近づいてきた。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
打合せ(福祉)/相模原市中央区上溝


2026年08月11日(火) 親しい4人だが初回で最後かも

台風が夜半に上陸するとのこと。その前の時間に夕食を兼ねた会合があった。場所は橋本駅の近く。私を含めて4名だ。

それぞれに親しい関係だが、この面子で集まるのは初めてと思う。そして次があるかも分からない。日々の会合の参加者とは、それくらい偶然に構成されるもの。また集まったメンバーで話す内容も変わってくる。

今日は大方が選挙の話だった。来年は統一地方選挙なので、実名や党名も飛び交った。生々しいが、これ位ではないと面白くない。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
打合せ(党)/相模原市中央区

【夜】
会合/緑区橋本


2026年08月10日(月) 年に一度の人間ドッグ

年に一度の人間ドッグ。最終結果は後日郵送される。今日は簡易的な結果説明のみ。まあまあというところか。主要どころは抑えているし、問題点は以前から同じ場所なので驚きはない。

父が高血圧糖尿系なので、遺伝と思い気を付けている。特に血糖値は要チェック。仮に平均を超えたら、酒を止めようと思っている。幸いに現状は良し。また脳血管も心配だ。今日の費用の半分はMRIだ。

時間とお金を使うので、どうしても検診は面倒くさくなる。しかし大分以前に、誰かに言われた。「車の車検で10万も使うのに、自分の体に使わないのか!」なるほどである。

●今日一日

終日人間ドッグ/相模原市中央区


2026年08月09日(日) アメリカが原子爆弾と落とした

長崎原爆の日。日本人は「いい人」なのか、落とした国を余り恨まない。慰霊式典でも、その国の名前すら出さない。絶対悪である核兵器を、史上唯一使用したのは、他でもないアメリカだ。

今の同盟国だからか。またその他の理由があるのだろうか。私は後者と思っている。日本とアメリカは、終戦から今に至るまでの、何らかの深い「密約」がある。その一部は既に公開されているが、多くは闇に包まれている。

アメリカだけではない。ロシアや中国など。核兵器を保有している大国が、我が儘放題に振舞っている。日本もその一味のようで、世界に対して申し訳ない限りだ。

広島と長崎の原爆投下が誤りであったと、アメリカに認めされること。核のない世界を目指す第一歩だ。そしてこれは日本でしか成しえない。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
団体月例会/町田市


2026年08月08日(土) 暑い中での盆踊りや夏祭り

地域の盆踊りをまわった。「踊り」がないスタイルの夏祭りもあった。同じ中央区内でも趣きは様々で、また現場で伺う課題も違いがある。

さて暑い。これまでの夏祭りを、秋に送っている自治会も多い。何より早い時間から設営や運営に携わる役員さんが大変だ。これ以上の負荷がかかると、それこそ自治会の運営自体に影響が及んでしまう。

広域行政を担当する県議とはいえ、地域から選出されていることに違いはない。何か出来ることがないか、常に考えていきたい。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
盆踊り/相模原市中央区

【夜】
盆踊り/同


2026年08月07日(金) いわゆる赤ちゃんポストを視察

厚生常任委員会の県内調査。墨田区の賛育会病院を視察した。いわゆる「赤ちゃんポスト」が設置されており、その現場で、担当者から詳細な説明を聞くことができた。

院長の講演では「自分たちは対処療法しか出来ない。政治行政の責任は大きい(要約)」との厳しい指摘も。

その通りである。順風満帆の出産なら、赤ちゃんポストは使わない。深刻な背景が存在する。一見属人的な理由に見えても、実は社会の問題であることが多い。仮に、その個人や家庭に問題があったとしても、そのツケが赤ちゃんと母親に向かわないよう、社会保障を整えておく必要がある。政治の責任は大きい。

●今日一日

【午前】
厚生常任委員会県内調査/社会福祉法人賛育会病院

【午後】
厚生常任員会県内調査/社会福祉法人聴力障害者情報文化センター

【夜】
会派厚生部会/神奈川県庁


2026年08月06日(木) 臨戦態勢に入るまであと2か月弱

来年の県議選に向けて、「ある事」があった。あったというよりかは、なかったと言った方がいいのか。以前なら動揺したかもしれないが、私も大分長くなり、政治の世界で多少の修羅場はくぐっている。不利な出来事こそを前向きに捉えたい。

議員は選挙ばかりという批判もあるが、当選しないと議員ではないので、選挙に勝つことは最低限と思っている。最低限のことすら出来なけ得れば、その先の、より困難な政策実現も出来るはずはない。

さて来年の選挙。なかなか厳しい。何だかんだ言っても、これまでは野党第一党の候補者だった。普通に考えれば2番手には着けられる。しかし今や立憲は第三党か、四党か、更にそれ以下の支持率が出ている場合もある。

是非もあるまい。改めて私自身が、地元相模原で信頼を得られるのかどうか、市民に問うていくしかない。不安の大きさは隠しようもないが、むしろ緊張感もあっていい。過去の例に従い、10月から臨戦態勢に入る。その準備も最終段階だ。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
地域まわり/相模原市中央区


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