てらさき雄介の日記
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2020年06月04日(木) 電池切れと故障のダブルパンチ

夜の街頭活動は、原則18時スタートにしている。少し早めに相模大野駅へ向かったが、道路が混んでいて、10分くらい遅れて到着した。準備にまた10分はかかる。

大分遅れたが気合を入れようとマイクを入れると、電池切れのようだ。駅前のコンビニで購入。入れ替えて改めてスイッチオン。しかし今後はメガホンから出る音が小さい。全く出ていない訳ではない。しかし音量を最大にしても、小さくしか出ない。

マイクのせいかなと思ったが、この場では致し方ない。ビラ配りに徹しようと決めた後に、あることに気づいた。そうだこのメガホンには、有線接続の小さいハンドマイクが付いている。普段は使わない。何度か外してしまおうかと思ったが、そうしなくてよかった。

ボタンを押して演説してみると、なかなかどうしてワイヤレスよりも音の響きがいい。むしろこちらの方がいいかな。既に18時30分を過ぎていた。終わりを延長して20時まで立った。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(医療)/県庁
行政相談対応(福祉)/同

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団会議/県庁
相模原市選出超党派県議の会総会/同
地域まわり/衆議院神奈川14区内

【夜】
夜の街頭活動/相模大野駅北口


出鼻をくじかれましたが、まあ良しです


2020年06月03日(水) 朝の定食屋さんから一路相模原駅へ

朝の街頭活動。朝食を前後のどちらにするか、議員(候補)や陣営で違う。私は基本開始前に食べる。途中で腹が減ったは気が散るし、早く終わろうモードになってしまうからだ。

今朝は5時30分に地元飲食店を訪れた。5時から10時過ぎくらいまでしか営業していない。朝のみのお店だ。相模原では老舗の方。長くご支援も頂いている。

酒を飲む客も多いことから、メニューはツマミを含めて豊富である。今日はウィンナー炒めにした。ご飯は半盛りにしたが、それでもガッツリである。十分に満足して、一路相模原駅へと向かう。

●今日一日

【午前】
支援飲食店で朝食/相模原市中央区星が丘
朝の街頭活動/JR相模原駅
地域まわり/衆議院神奈川14区内

【午後】
地域まわり/衆議院神奈川14区内
行政相談対応(インフラ)/相模原市南区相模大野

【夜】
事務所非常勤スタッフ歓迎会/横浜市中区


是非行ってみてください


2020年06月02日(火) 13年前の光景がはっきりと目に浮かぶ

大切な支援者が亡くなった。元々は藤井裕久先生のご縁。20数年にわたり同じ異業種交流会に所属していた。とても悲しい。ご生前のご厚情に感謝申し上げ、ご冥福をお祈りする。

13年前、浪人明けの県議選。背水の陣で臨んだ。2度敗れればそれで終了だ。半年前から毎日駅にたった。ご自身の仕事が終わった後に、時間をとって来ていただいた。私の黄色いスタッフジャンパーを着て頂き、ビラを配って下さっていた姿が目に浮かぶ。

父より上のご年齢だ。申し訳ないと思いながら、その分一生懸命マイクで話したのを覚えている。私のこれまでの人生で最大の勝負が、もうすぐそこに迫っている。天より見守っていて下さい。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動(小林大介県議と)/相模大野駅北口
支援者告別式/相模原市南区古淵
支援者訪問/同

【午後
行政相談(契約)/相模原市中央区中央
行政相談対応(契約)/相模原市役所
地域まわり/衆議院神奈川14区内

【夜】
夜の街頭活動/JR相模原駅


2020年06月01日(月) 街頭活動を全面再開

街頭活動を再開した。朝と夜は橋本駅。昼は市役所前に立った。新調した「本人」タスキを付けて、合計5時間にわたり思いのたけを話し続けた。

やはりこれである。再認識した。政治活動の基本であり究極。大勢の面前に自分の姿をさらし、考えを述べてご通行の方と対話する。最も不特定多数の皆様と出会える場所だ。

今日以降、別の日程がない朝と夜は、毎日やっていきたいと思う。相模原から国政へ。一旦自粛中断したが、今改めてここから進んでいきたい。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/橋本駅北口
支援者同行ポスター張り/相模原市南区

【午後】
昼の街頭活動/相模原市役所前
地域まわり/衆議院神奈川14区内

【夜】
夜の街頭活動/橋本駅北口
消防団定期整備(中央1-1)/相模原市中央区上溝


今日からまたよろしくお願いします


2020年05月31日(日) 国会閉会と予備費10兆円は問題だ

与党は6月17日で国会を閉じることにした。問題である。コロナ対策を検証しつつ進める必要がある中で、その最大の検証の場を忌避するということ。

また予備費に10兆円を計上することも問題。金額が多き過ぎる。また繰り返しだが、これまでの検証なくして一任は出来ない。第二派、第三派も予想される中で、同じ対策を繰り返されたらたまらない。

過去において、安倍政権は強く見えた。しかし虚構であった。守りに入ったとき、意外に打たれ弱い政権だったのだ。野党第一党の役割は大きい。

●今日一日

【午前】
打合せ(選挙)/相模原市中央区中央
地域まわり/衆議院神奈川14区内

【午後】
地域まわり/衆議院神奈川14区内


2020年05月30日(土) 大阪西成のホルモンうどん

何度も書いているが、好き嫌いがない。何でも食べられる。むしろ変わったものを好み、過去あちこちで探し求めた。

ホルモンは調理が難しい。元々手間のかかるものだ、安易に七輪で焼く腸は今ひとつかと思う。砂肝も適当につくったものは固いかな。基本はやはり煮込むのがいい。しっかりしたものはかなり美味しい。

過去の一番は、大阪西成のホルモンうどんだ。動物園前駅から徒歩数分のところにある。メニューはホルモンとホルモンうどんしかない。(同そばと中華麺も)酒はビールと日本酒、そして素の焼酎だ。

何十年も使っているであろうずん胴で、かなり長い時間煮込んだホルモン。その出汁をダシに使っている。関西のうどんは薄味が多いが、そこにパンチの効いた味が加わっている。また行きたいな。

●今日一日

【午前】
地域まわり/衆議院神奈川14区内

【午後】
打合せ(選挙)/相模原市中央区中央
地域まわり/衆議院神奈川14区内



2020年05月29日(金) WEB会議の議長をつとめる

所属するNPO法人さがみはら市民会議の総会。市から市民活動サポートセンターの管理を受託しており、年間の活動と予算は膨大だ。コロナ下でも総会をする必要があり、ZOOMを使ってのWEB開催となった。

総会の際は、ここ数年議長をつとめている。特段の能力を評価された訳ではない。他の皆様が役員等の立場で臨まなければならず、無役の私が進行役となったのだ。WEB会議の議長は初めての経験。

終了後は有志少人数で夕食をともにした。その場にいない仲間を、またWEBで繋いで飲みながら話してみる。フェイスtoフェイスに勝ることはないが、どこにいても参加できるメリットは大きいかもしれない。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
NPO法人さがみはら市民会議総会/WEB

【夜】
会合(地域)/相模原市中央区中央


今年一年間もよろしくお願いします


2020年05月28日(木) 厚生委員会に所属してきた歴史

神奈川県議会の役職改選については、今日が最後の投稿になる。私は引き続き、厚生常任委員になった。県議会14年目にして、9年間の所属である。もはや立派な『族議員』だ。差し障りのない範囲で、その経過を記してみたいと思う。

神奈川県議会の各委員会委員の選任は、本会議の承認を得て、議長の指名で行われる。それ以上でも、以下でもない。引き続きそうあって欲しいと思う。その上で、以下は雑談レベルの感想である。

市議時代は、安易な『行政改革』に熱心だった。社会的なコストを下げることが、市民を困らせることだと理解していなかった。反省している。また17年前に、県議選初挑戦で落選した。その後4年間の浪人生活の中で、市民から最も多く相談を受けたのは、福祉や医療などの社会保障分野だった。

当選したら、やってみたい。素直にそう思った。県議になって2年目で、目出度く厚生委員会に配属になった。強者が多い委員会で、なかなか発言も出来なかった。後日聞いた話では、この年は松沢知事(当時)肝いりの受動喫煙防止条例が審議されるから、親松沢の私が会派内で選ばれたとのこと。

二期目の3年目のこと。当時の旧民主党会派に厚生常任委員会の副委員長がまわってきた。その時の団長は、「寺崎だろう」と言ってくれた。その後紆余曲折あったが、前後のご厚情に感謝している。

その後は、私自身が貪欲になったのだろう。県議会議員としての仕事を、厚生に求めることになった。地元でもそのイメージが付き、その分野での相談やご意見が多くなった。自分から積極的に、厚生常任委員の職を求めにいった。

そして今や4期である。委員会の座席は、正副委員長を挟んで大会派順、当選回数順になっている。立憲は第二会派、私が一番当選回数が多いので、一方の最前席になっている。衆議院選挙はいつあるかわからない。今年が集大成になるのかもしれない。

【午前】
所用

【午後】
会議(党)/WEB


2020年05月27日(水) ロッカーを片付けて庁舎を退去した

昨日に引き続きの投稿。神奈川県議会で役職等の改選があった。

神奈川県内広域水道企業団議会議員を退任した。議会控室のロッカーを片付けて、お世話になった職員さんに挨拶して、横浜の三ツ境にある庁舎を退去した。振り返れば、3年間もつとめることが出来た。

初年度は、敬愛する滝田孝徳団長(当時は旧民主党の会派)から、想定外のご推挙をいただき、その職に就くことが出来た。自分で言うのも恐縮だが、『抜擢』だったので、同僚からも面と向かって嫌味を言われたものだ。

元より県営水道の供給区域である相模原が地元。また浄水場等の施設も馴染みがある。関心は多くあった。

一方で、神奈川県議会からは3人しか“出向”できない。一緒に任命された他会派の議員は、当選回数が私より格段に多い方ばかり。そのことも含めて、感謝しかない。

今後は、どのような立場になろうとも、同企業団を応援し、かつ市民からの意見を伝えていきたい。

●今日一日

【午前】
立憲民主党衆議院新人総支部長ミーティング/Web

【午後】
所用


ありがとうございました


2020年05月26日(火) 4人の委員長誕生にジーンときた

神奈川県議会で役員等の改選があった。先般この日記に投稿した、松本清議員の会派団長就任や、作山ゆうすけ議員の議会運営運営委員会副委員長就任は、その一環である。続きを書きたい。

立憲会派から4人の「委員長」が誕生した。非常に重い役職だ。ちなみに私は13年ここにいる。また比較的恵まれた処遇を頂いてきた。それでも委員長職は、厚生委員長をつとめた1年間のみ。今回就任した同僚たちが職務を全うするように、下支えをしていきたい。

赤野たかし議員(横浜市青葉区選出)は、国際文化観光・スポーツ常任委員長に就任した。会派の筆頭副団長も兼任。以前はみんなの党・維新の党で責任ある立場にあった方。ご一緒したことによって、大きな力を会派は頂いている。無くてはならない存在。私事だが、明大中野の先輩でもある。

小林大介議員(相模原市南区)は、環境農政常任委員長に就任した。会派の副団長も兼任。昨年の県議選では告示一ヶ月前に立候補を決意してくれた。同委員長は相模原市南区では初、相模原市全体でも14年振りの快挙だ。不詳私が総支部長をつとめる党衆議院14区支部の副支部長もお願いしている。

栄居学議員(川崎市川崎区選出)は、前々回の選挙で苦杯をなめたが、昨年復活した。信頼できる人間性と、その持ち前の風貌で会派のムードメーカーになり、議会運営委員会のコメンテーターも兼任。今後立憲会派の中心になることは疑いない。

中村武人議員(横浜市神奈川区選出)は、子ども・子育て・高齢社会対策特別委員長に就任した。昨年は産業労働常任委員長だった。2年連続の就任は珍しい。去る2018年3月4日、自分一人で行こうと決めた立憲民主党県連の結成大会に、様々なハレーションを覚悟して一緒に来てくれた。決して忘れない。私事だが、浅からぬ縁がある中央大学辞達学会(弁論部)の出身。

●今日一日

終日所用


代表して、地元相模原の小林大介議員です


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