てらさき雄介の日記
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2018年10月16日(火)

●今日一日

【午前】
団長会/県庁

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団全体会議/県庁
本会議(採決)/同
行政相談対応(福祉)/同
打合せ(議会)/横浜市中区

【夜】
会合(地域)/高根


2018年10月15日(月) 消費税10%に反対する

消費税を10%にすると安倍総理が表明した。反対である。消費税は課税対象者が多い。上げるタイミングではない。またこれによって消費が落ち込んでは、結果税収増に繋がるのか不透明だ。またその為の狆暖駘遒噌み対策瓩髻他の税を使ってやるのでは本末転倒だ。

何より国民が望む社会保障の充実が望めない。人口構造を考えれば、総合的な負担を上げざるを得ない。そのことは多くの人が理解している。一方で多くの人が反対するのは、その効果が体感出来ないからだ。少なくとも具体的なメニューは示さなくては、増税の議論に入れないはず。

●今日一日

【午前】
団長会/県庁

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団全体会議/県庁
県内広域水道企業団からレクチャー/同
打合せ(党)/横浜市中区


2018年10月14日(日) 人は永遠に職責を負う訳ではない

西郷どん。明治政府が成立した。その後の下野は政争の末だが、最初に鹿児島に戻った理由は謎であった。それなりの解釈を及ぼした表現。急に厭世観がもたげたとの見解もある。

大久保一蔵は無責任と批判したが、人は永遠に職責を負う訳ではない。一定の節目で身をひきことは、むしろケジメのある対応だと思う。そのタイミングは難しい。辞められないまま晩節を汚す人を多く見てきた。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
団体月例会/町田市
事務作業/事務所


2018年10月13日(土) 恐るべし団塊の世代

長く所属している異業種交流会の例会。終了間際に隣の方から、「寺ちゃん、もう一軒どう?。駅前へ行こうよ」と誘われる。

「いや、すいません。昨日飲み過ぎちゃって反省してます。今日は帰ります」嘘偽りなく申し述べた。

すると、氏、「寺ちゃん、反省なんて飲みながらすればいいんだよ。まだ若いんだから」とのこと。

結果、お付き合いはしなかったが、帰り道で情けない気分になった。私を誘ったこの方は、昭和19年生まれ。死んだ父と同年代だ。

恐るべし団塊の世代。長寿社会と言っているが、私たち第二次ベビービーム世代は、意外とダメかもしれないな。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
異業種交流会例会/清新


2018年10月12日(金) 若手、カネなし、そして女性

政治を変えるには議員の構成を変えるしかない。私が初めて選挙に挑戦した頃は、若い議員少なかったし、また何よりカネが無くては、挑戦すらままならなかった。

しかし今は違う。むしろ高齢の議員が少ないし、金持ちは嫌われる傾向だ。良いことだと思う。その一助になったという自負はある。今後も若い人、金が無い人にどんどん立候補して欲しい。

さてもう1つ、大切な視点がある。女性だ。これは私自身も何ともしようがなかった。人口の半分は女性。一方で女性議員の割合は極端に少ない。神奈川県議会では総定数105人のうち14人しかいない。

「選挙の結果だ」とうそぶく人がいる。しかしそれは間違い。日本は政党政治。元々政党が女性候補を多く擁立していなのだから、市民は投票することが出来ない。

立憲民主党は新しい政党だ。議員の数も少ないし、組織もほとんどない。だからいい。意図的に女性候補を増やすことが出来る。最後は市民の審判だが、少なくとも選択肢は提示する必要がある。

●今日一日

【午前】
相模原市戦没者合同慰霊祭/中央

【午後】
行政相談対応(福祉)/県庁
打合せ(党)/横浜市中区


2018年10月11日(木) 採決に先立って意見発表を行う

厚生常任委員会の採決に先立って、会派を代表して意見発表を行った。以下がその内容である。

「立憲民主党・民権クラブ県議団を代表して、本委員会に付託されている諸議案、並びに両局所管事項について、意見を申し述べます。

最初に、津久井やまゆり園の再生についてです。入所者の意思決定支援を丁寧に行い、それぞれが望む場所で生活できるよう、引き続き支援を行うよう求めます。

次に、ヘルスイノベーションスクールについてです。川崎区の殿町という立地や、その教育内容から、ここで育成された人材が、果たして、今後県内でその能力を発揮してくれるのか不安があります。県税を使っている以上は、その成果が県民にわかりやすく示されなければなりません。

次に、動物保護センターのネーミングライツについてです。県としてその手法を用いて、一定の収入を得る努力は理解しますが、個々の施設にネーミングライツを導入するにあたっては、その金額上の効果がどの程度あるのか、そのことによって施設の位置づけがわかりにくくならないか、等、検証する必要があります。

次に、ヘイトスピーチの防止に向けた対策についてです。条例制定を含め、様々な提案を、今議会の中でいたしました。既に県内でも関連するイベント等が開催されており、県としての対応策をまとめるのは喫緊の課題です。

次に、SNSを活用した各相談事業です。本格実施に向けた検討が進められることを望みます。その為にも施行段階では、効果や課題をゼロベースで洗い出す必要もあります。

次に、県立病院機構とがんセンターについてです。収支にマイナスが出ています。短期的な収支を過大に問題視はしませんし、必要ならば県として支援を行う必要もありますが、一方で収支の悪化が患者や県民の不利益になってはいけません。どのような原因によるのか、県と病院機構がしっかり向かい合って、課題の検証を求めます。

最後に医療的ケア児の支援についてです。医療的ケア児が、通学など、日常の生活を十分にできている、県内の状況とは言えません。また国の制度上も様々な課題があることが、質疑の中でも明らかになりました。県として、市町村の実情をしっかり把握し、必要な支援を行うこと、また国に対して必要な財政等の措置を要求するよう、県としての今後の対応を求めます。

以上、意見発表といたします。」

●今日一日

【午前】
立憲民主党・民権クラブ県議団全体会議/県庁
厚生常任委員会(質疑)/同

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団全体会議/県庁
厚生常任委員会(意見発表及び採決)/同

【夜】
会合(地域)/中央
事務作業/事務所


2018年10月10日(水) どこまで辿れるのだろうか

人さまの人生を辿ることは難しい。いや実際は不可能だ。誰にだって自分だけの世界がある。たった1人過ごしている時間もある。また相手によって対応も変わる。その人がどういう人なのかは、あくまで相対しての感想でしかない。そう割り切って思考を止めていた。

しかしやってみることにした。そのきっかけを今日ある人がくれた。期間は長くない。彼が最後の1年間に何を考えどう行動していたか。辿って考えてみることにした。何より私自身が乗り越えていくためにも必要だ。議会日程も週明けでひと段落する。よい機会と言える。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
私用

【夜】
相模原地域連合街頭活動/相模大野駅


地域連合の労働相談街頭活動です


2018年10月09日(火) 組織は詰まるところ個人の集合体だ

いつものサウナで爛汽薀蝓璽泪鷆眤析梱瓩鯑匹鵑任い襦今や年を重ねた本宮ひろ志の真骨頂と言える。

私は人生で組織に所属した機会が少ない。また拘束されることを嫌うので、元々向かないとも思っている。しかし組織の存在意義はわかる。組織とは個人の力を増幅させる為にある。

1+1が2では当たり前。組織をつくっている意味がない。また1+1が2を下まわるようでは話にならない。解散した方がいい。1+1が3になっているか、その結果を常に検証する必要がある。

では3にする為にはどうすればいいか。それは個を強くすることだ。自立した強い個人が組織をつくったら、それこそ最強だ。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所
行政相談対応(施設)/同

【夜】
飲食店7周年祝い/相模原
会合(議会)/中央


2018年10月08日(月) 陳情政治はもう止めよう

加計理事長の会見があった。これによって疑惑が晴れることはないだろう。外形的に見れば明らかにクロだ。この問題を克服して先に進むには、事実を全て明らかにするしかない。

さてモリカケをめぐる一連の騒動は、長年続いてきた政治の悪弊にメスを入れた。政治に近い人が得をする構造そのものだ。議員と仲が良いからという理由で、役所からメリットを受けるのは間違い。

陳情政治はもう止めよう。政治家に決断と覚悟が必要だ。支援者から頼まれれば、確かに人情として断りにくい。しかしこれは悪なのだ。勇気を出して断ろう。多くの市民はそれを望んでいるはずだ。

大分前に盆踊りの祝い金が禁止になった時、手ぶらで行くのが恥ずかしかったと聞く。「ケチだ」「非常識」と言われたとも。しかし今ではすっかり定着しているではないか。やれば出来る。

●今日一日

【午前】
本村賢太郎衆議院議員後援会イベント/弥栄

【午後】
本村賢太郎衆議院議員後援会イベント/弥栄
地域まわり/中央区内

【夜】
会合(地域)/町田市
会合(地域)/相模原


本村さんのイベントでご挨拶しました


2018年10月07日(日) 国民民主党との関係について

マスコミや、特に旧民進党に近かった人から、国民民主党との関係について問われることが多い。私自身の考え方であったり、立憲民主党としてどうなのかということであったり、聞く人の立場によって若干異なる。誠実にかつ嘘偽りなく、一貫して同じ答えをしている。

「特にない。」

他党、他の政治勢力と連携するのは当たり前のこと。社民、自由、共産であってもそう。自民党だって、個別政策ではやれる点がある。国民民主党だからといって、特に敵対はしないし、逆にベタベタするつもりもない。

さて上記。「近い人」と書いた。心配をかけていることは承知している。ありがたい。申し訳ない。一方で「近くない」市民の声は違う。繰り返された離合集散に関心はない。同じことを繰り返せば見放される。

またこういう情勢では、何より自分自身に忠実でありたい。他人に嘘をついても生きていける。しかし自分に嘘をついたらお終いだ。二度と取り戻せなくなる。それが怖い。

●今日一日

【午前】
虹が丘幼稚園運動会/緑が丘
相模原シティライオンズクラブ清掃活動/中央
ペインティングパフォーマンスグランプリ/同

【午後】
相模原シティライオンズクラブBBQ/愛川町


市役所前通りを掃除しました


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