てらさき雄介の日記
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2026年02月18日(水)

●今日一日

【午前】
事務作業/神奈川県庁
環境農政局よりレクチャー(議案等)/同

【午後】
会派会議/同
本会議(代表質問)/同


2026年02月17日(火) 交通違反の取締りの不祥事について

県議会本会議で代表質問が行われた。我が会派から、敬愛する青山圭一議員(川崎市多摩区)が登壇。県政喫緊の課題を取り上げた。

質問に入る前に、過日報道された県警察の不祥事について、一言、指摘があった。交通違反の取り締まりに「不正」があったとの報道について。県警本部長は「調査中であり、近日中に詳細を公表する」とのこと。

交通違反の取締りついてはこれまでも、市民から厳しいご意見を聞いてきた。納得できないと言われたことも多い。しかしそれも警察の役目であると信じて、理解を求めてきたところ。だからこそ「不正」は許されない。

今後会派としても、所管する委員会等で審議を深めていくことになると思う。私も地元相模原で聞く声を、間接的にでも伝えていきたい。

●今日一日

【午前】
事務作業/神奈川県庁

【午後】
会派会議/同
本会議(代表質問)/同


2026年02月16日(月) 中小企業の賃上げを支援する具体策

過日の県議会本会議で2月補正予算が可決された。その中に、中小企業に対する賃上げ支援策が盛り込まれた。一定の規模があり、また神奈川県としては初めての試み。国のお金が原資になっているとはいえ、評価できる。

地元相模原で中小企業の経営者から、同様の施策を求める声を聞いてきた。「一方的」に上がっていく最低賃金について、それでは経営が成り立たないという悲鳴に聞こえた。求めるならば支援する。行政の責務であろう。

さて国の姿勢からは、賃上げが出来ない企業は淘汰するとの、暗黙の意志が感じられる。しかし私はその立場は採らない。痛みを伴わない構造改革こそ、目指していく方向性だ。現場の声を丁寧に聞いて。県当局に伝えていく。

●今日一日

【午前】
事務作業/神奈川県庁
行政相談対応(雇用)/同
党県連常任幹事会/横浜市中区

【午後】
地域まわり/相模原市中央区

【夜】
支援者誕生日祝いの会/相模原市中央区中央


2026年02月15日(日) NPO×企業×市民交流パーティー

市民活動団体が主催する交流会に参加。冒頭の趣旨説明では、NPO等の団体が持つ地域特性や柔軟性、企業が持つ資金力と経営ノウハウが、共に地域課題の解決に重要と述べられていた。

解決に向かうこと以前に、課題を政治や行政が単独で把握することは不可能。今日も新たな視点を得ることが出来た。

城山に昆虫の森をつくって、街のアピールにしてはどうか。発達障がいの特性について、小学校で子どもたちに直接教えてはどうか。骨髄移植はドナー登録だけが重要なのではない。等々、多くのアピールがあった。

県議の参加は私だけだったので、県政について、特に教育分野についてご意見を聞くことも出来た。さっそく県教育委員会にアプローチしていきたい。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
地域まわり/相模原市中央区
NPO×企業×市民交流パーティー2026/相模原市民会館


2026年02月14日(土) ポスター2件を撤去する

ポスターの撤去依頼が2件きた。時間を置くことなく、本日工具を持って現地へ出向いた。

1件目は淵野辺本町だ。建設会社の置き場に付けて頂いている。駐車場に改変するとのこと。数日前に一度行ったが高所なので手が出せず、ハシゴを用意しての再訪問。ネジをドリルで1つずつ外していく。

2件目は田名だ。事業所に付けて頂いている。撤去に至った理由は詰めて聞かなかった。ご厚意によるものなので、これまでに感謝しかない。コンクリート壁に同じくネジで付けてあった。難なく外すことが出来た。

寂しい気持ちでいっぱいだが、厚かましいお願いに応えていただき、これまで付けて頂いていた。感謝しかない。ありがとうございました。

●今日一日

【午前】
地域まわり/相模原市中央区

【午後】
地域まわり/同
会合(地域)/相模原市中央区相模原


2026年02月13日(金) 第一回定例会の議案説明会

第一回定例会の議案説明会。来年度予算案を中心に、行政幹部から順次説明を受けた。盛りだくさんだ。

本年度は予算委員会に所属している。3月中旬の審議が予定されている。部局横断的に質問することが出来る。積極的に発言していきたい。また突っ込むだけではなく、自らの考えをぶつけていく。そのスタイルは変わらない。

現在のところ。地元相模原市の課題を中心に取り上げるつもり。医療福祉、環境、基地、財政など懸案事項は数多ある。まずは調査を深めたい。

●今日一日

【午前】
議案説明会/神奈川県庁
日タイ友好議員連盟打合せ/同

【午後】
議案説明会/同
議会SNS等研修会/同

【夜】
渡辺さとし町田市議候補街頭活動/鶴川駅


2026年02月12日(木) 関内で夜の会合が久し振りにあった

関内で夜の会合があった。久し振りだ。初当選から3期目くらいまでは、本会議の後は必ずと言っていいほど、議会や行政関係者と酒を飲んでいた。

それが変わったのは、コロナと年齢と、活動スタイルの変化だろう。現在は横浜は無論のこと、地元相模原でも夜の付き合いは余りしない。週に1回というところか。

最初は不安だったが、結果として悪影響はない。むしろ頭は冴えている気がする。身体も疲れない。健康なのでご心配なく。いずれまた。

●今日一日

【午前】
友井和彦町田市議候補街頭活動/南町田グランベリーパーク駅
来客/神奈川県庁

【午後】
会派会議/同
本会議(提案等)/同
環境農政常任委員会(採決等)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2026年02月11日(水) 町田は相模原と生活圏が重なっている

町田市は広い。今日は小野りゅうじ候補の街宣車に乗った。相原や小山等の堺地区がメインだ。相模原と近い地域で、河川や道路等の課題が重複する。

一方で先日行った鶴川駅等は、だいぶ雰囲気も違う。課題も恐らくは違うのだろう。それぞれに地元議員が必要な理由だ。

町田市長選挙も併せて行われている。長くつとめた現職のご勇退で、必ず新市長が誕生する。元々首長はたった1人。しかも新人となれば、議会の役割はより大きくなってくるはず。

町田市は、私の地元相模原市と生活圏が重なっている。互いに行政サービスの向上が図られるよう、この選挙もしっかり臨んでいきたい。もちろん選挙後の連携も。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
小野りゅうじ町田市議候補街頭活動/町田市


2026年02月10日(火) 衆議院選挙の大敗について

衆議院選挙の大敗について。個別の選挙区や候補者ではなく、全体について思うところを述べていきたい。中道改革連合は、名実ともに他党なので、意見することは憚られるが、今回は立憲民主党も応援したのでご容赦願いたい。

「新党」をつくると聞いた瞬間から、これでは勝てないと考えてきたし、近しい人にはそのことを伝えてきた。単なる想像ではない。明確な根拠がある。

一つは、衆議院選挙は政権選択の選挙であることだ。政党の中身の良し悪し以前の問題として、1週間前に出来た政党に政権を託そうと、多くの市民が考えるはずはない。

二つは、過去においてこのパターンは失敗しているということ。いくつか事例があるが、記憶に新しいところでは希望の党事件。全くと言っていいほど、同じことをしているようにしか見えなかった。

自ら決断して敗れた国会議員の中には、本望という声もあるのかもしれない。しかし私にとっては迷惑千万な話だ。立憲民主党を、勝手に半分壊されてしまった。しかも一言の詫びもない。

もし中道さんが総括をするのならば、元々の間違いに踏み込み必要があるだろう。

さて立憲民主党。半分は壊れてしまった。一方でもう半分は残っている。これだけあれば十分だ。一番最初よりは人が多くいる。地元相模原と神奈川で、反転攻勢していく。

●今日一日

終日所用


2026年02月09日(月) 憲法改正反対運動の先頭に立つ決意

さがみ九条の会拡大役員会。私は役員ではないが、イチ会員として参加した。高市政権の圧勝によって憲法改正が具体的なスケジュールに乗ってくる。その「対策」を話し合った。

衆参共に発議は容易な状況だ。一方で決着は国民投票になる。そこで否決することが出来る。また可決が危うい状況ならば、発議自体が委縮されるはずだ。市民レベルの運動展開が重要になってくる。

憲法問題は国の根幹。まさに総がかりだ。細かい違いを色々と探すのではなく、この問題一点で結集出来るのかどうか。そこがポイントになってくる。私も地元相模原と神奈川で、先頭に立って進む覚悟だ。

●今日一日

【午前】
さがみ九条の会拡大役員会/星が丘公民館

【午後】
打合せ/相模原市中央区清新
地域まわり/相模原市中央区


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