てらさき雄介の日記
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2017年01月23日(月)

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
相模原市病院協会賀詞交歓会/南区相模大野


2017年01月22日(日)

●今日一日

【午前】
後藤祐一衆議院議員国政報告会/緑区中野

【午後】
後藤祐一衆議院議員国政報告会/緑区中野
事務作業/自宅



2017年01月21日(土) 政治は人様の職業に大きな影響を与える

行政書士会の賀詞交歓会。以前より多くの政策要望を頂いている。またその職域拡大にも関心が高く、多様化する市民の行政需要に応えていくため、かながわ民進党としても前向きに対応している。

日本は法制度が緻密だ。勝手に始めて自己完結出来る職業は少ない。むしろ行政に縛られている場合も多い。だからこそ政治の責任は重い。必要なルールを守りつつも、不必要な規制を緩和する。取捨選択が重要だ。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区内
行政書士会相模原支部賀詞交歓会/中央

【夜】
事務作業/事務所



2017年01月20日(金) 次期統一地方選挙の話が出てきた

ある団体で次期統一地方選挙の具体的な話が出た。早いもので任期も折り返しに近づいている。地元相模原でも議員の雰囲気が年明けから変わった。新人候補者の話も段々と聞こえてくる。

過去6回選挙をした。多少の経験は積んだつもりだ。地方選挙は、投票日の半年前に7割方、年明け(選挙の3か月前)で8割、告示されると9割方は結果が決まっている。一方で僅差なので最後まで気は抜けない。

議会活動を最優先にしている。しかしそれは選挙を軽視している訳ではない。当選しなければ発言は出来ない。市民の期待を感じるほど、その責任を痛感する。勝負は既に始まっている。準備を怠らないようにしたい。

●今日一日

【午前】
団体訪問/東京都港区

【午後】
地域まわり/中央区及び県央地域

【夜】
支援者ご親族お通夜/南区古淵
相模原地域連合新春のつどい/南橋本
会合(地域)/同


背筋に緊張感が走りました


2017年01月19日(木) 相模原を“焼野原”にしてはいけない

エルピーガス協会相模原支部の賀詞交換会に参加。地元の中小事業者から様々な現場のご意見を伺った。感覚は私の考え方と共通するところが多い。みんな過当競争に翻弄されている。

人間は何故競争するか。資本主義は何故いいのか。それは互いに成長し合えるからだ。パイが増えて結果皆が潤うからだ。現在そうなっていないのは、制度設計をしている政治の未熟と言える。

「過当競争をやめよう」全回県議選のメッセージだった。大都市圏とはいえ、また地方部でもある相模原の状況は厳しい。言葉を選ばなければ、‘焼野原’に近づいている。もっと畑を耕そう。草を植えよう。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
行政相談対応(建設)/県庁
小田急多摩線延伸促進議員連盟要望活動/同上
事務作業/同上
小田急多摩線延伸促進市民協議会要望活動/同上
県LPガス協会相模原支部賀詞交歓会/南区上鶴間本町

【夜】
会合(議会)/相模原


引き続き頑張ります


2017年01月18日(水) 県立の障がい者施設は待機が多い

一、県立津久井やまゆり園は同規模で建て替える
一、障がい者の地域生活移行は、その上で別途施策を講じる
一、‘この機’による障がい福祉予算の削減はしない

そのように繰り返し主張してきた。しかしこの考えの賛同者は多くない。だからこそ、文章で直接いただいた下記のご意見は嬉しかった。今後の励みになる。少数は慣れている。今後も気合いを入れて臨む決意だ。

『私は神奈川県の住人で身内が障がい者施設に入所しています。

10月6日予算委員会での先生の定員減への警告に感動しました。定員減については施設を運営する共同会も、それが待機障がい者の入居機会の剥奪や職員の解雇になるのに一言も声にしません。家族会のアンケートも問題があります。今回の建て替えは犯人によるもので、老朽化や時代の流れの話ではありません。

犯人の犠牲になった19名が県立津久井やまゆり園で生き続けてこその再生だと思います。19名分の待機障がい者を入居させて、始めて亡くなった19名は浮かばれるのではないでしようか。県の建て替え基本構想の中間報告では、19名をコンクリートのかたまりの慰霊塔に押し込めようとしています。県は1人部屋にするから面積が足りないと言います。1月15日の会でも「3階にすれば解決する」との意見が出ましたが、県は答えませんでした。

先生だけが頼りです。』

●今日一日

【午前】
地域まわり/市外

【午後】
地域まわり/市外

【夜】
相模原市職員労働組合新春のつどい/南区上鶴間本町
事務作業/事務所


相模原市の現場職員と懇談しました


2017年01月17日(火) 挨拶は短く、とにかく短くだ

年明けから新年会が多い。せっかく参加したからには名前を紹介してもらいたい。一方で自らマイクを持っての挨拶は出来るならやりたくない。何故ならば宴席ほど難しく、かつ結果としてマイナスになるからだ。

政治家である以上はメッセージが必要。一方で参加者は、大方長い話しに飽きている。目の前で寝ている人もいる。

そこで改めて思う。人前での挨拶は、長くても起承転結の4段落。普段は起結の2段落だ。場をわきまえて言葉を発することに拘りたい。挨拶は短く、とにかく短くだ。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/橋本駅京王口
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
宅建協会相模北支部賀詞交歓会/富士見

【夜】
相模原地域連合街頭活動/鹿沼台



2017年01月16日(月) やはり相模原と横浜は圏域が違う

県議10年。慣れたとはいえ横浜は遠い。今日も労組の集いに参加するため、地元相模原と往復した。議会が続く日は泊まることも多い。時間こそ大切。往復4時間弱はもったいないと思う。

さて多くの市民にとってはどうか。同じく横浜という場所はピンとこないだろう。「新宿や渋谷の方が近い」と、よく聞く。実際の距離は違うのだが、生活の圏域がそうなっている。

県の必要性をずっと考えている。現在の区割りは実態に合っていない。一方でどこかで線は引かねばならない。国にやってもらう必要はない。地方自治とは自らで制度設計を考えることだ。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
事務作業/県庁
電機連合神奈川地協新春のつどい/横浜市中区

【夜】
ライオンズクラブ合同新年会/南区上鶴間本町
下九沢地域振興会例会/南橋本


横浜の会も多いです


2017年01月15日(日) 犲稠寄瓩砲老茲靴討覆蕕覆

大変お世話になった故細谷隣相模原市議のお通夜に参列。現細谷政幸県議の実父である。私は平成9年に相模原市議会議員選挙の補欠選挙に立候補した。候補者となったのは実力ではない。運が良かった。

市長選挙の立候補により欠員を生んだ長友義樹さんと、その推薦を受け止めてくれた当時の保守系市議団がいたことによる。まさに何もなかった。だから選挙公報には狄篩市議団瓩里名前を書いた。

亡くなられた故細谷隣市議も名を連ねてくれた。今私がここにある恩人の一人と言える。またその後の6年間は直接議会の中でお世話になった。改めてご冥福をお祈り申し上げる。

今相模原には首長・議員が62名いる。数えればその中で‘先輩’は8名しかいなくなった。もちろん気は滅入っていない。新たなチャレンジは既に頭に入っている。やりきる決意だ。

誤解を招くといけないので念のため。国政選挙や市長選挙に出るつもりはない。自分自身の政治人生にとって、もっと価値のあることだ。お世話になり、かつ鬼籍に入られた多くの人に報いたい。

●今日一日

【午前】
緑が丘1丁目自治会餅つき/緑が丘
元町自治会どんど焼き/上溝

【午後】
日金沢自治会どんど焼き/上溝
支援者新規店舗開店祝い/横山
中央3丁目自治会どんど焼き/中央
ノジマ相模原ライズ納会/富士見
後藤祐一衆議院議員国政報告会/厚木市
溝のだるま市/上溝
事務作業/事務所

【夜】
元市議お通夜/南区古淵
消防団(中央1−1)新年会/上溝


民進党のホープ、後藤祐一衆議院議員の報告会に参加


2017年01月14日(土) どんど焼きが出来ない世とは

風が冷たい一日だった。夕刻はどんど焼きに参加。会場は地元神社の境内。役割を終えた正月のお飾りが山のように積んである。30分程の滞在時間だったが、その間も次々と地元にお住まいの方が持ってくる。

子どもたちも楽しそう。団子を串にさして、火にかざして焼いている。理屈ではない。私も笑顔になる。まさに楽しい地域行事だ。もちろんその陰には、準備と運営をしている人たちもいる。

さて火を燃やせば煙が出る。その為か近隣のクレームで、最近はどんど焼きが減っている。地域の餅つきも‘自称’衛生上の理由でとん挫している。非常に残念なことだと思う。過敏なこと罪である。

圧力とは加える方よりも、それでめげる方に問題がある。一方で地域活動を真面目にやっている人たちに、そこまでの責任を課すことは出来ない。だからこそ政治行政の責任は大きい。その影響力を発揮すべきだ。

●今日一日

【午前】
上矢部自治会新春を祝う会/上矢部
地域まわり/南区内

【午後】
地域まわり/南区内
上矢部自治会どんど焼き/上矢部
事務作業/事務所

【夜】
異業種交流会例会/清新


寒い中お疲れ様でした


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