てらさき雄介の日記
DiaryINDEXpast


2017年02月27日(月)

●今日一日

【午前】
厚生常任委員会現地調査
*県立ひばりが丘学園/横浜市港北区

【午後】
打合せ(議会)/県庁
予算委員会準備/同
政治資金団体収支報告書提出/同

【夜】
支援者経営コンビニ開店セレモニー/緑区下九沢



2017年02月26日(日) 日曜の今日一日

日曜の今日一日。比較的早くに起床。本を読んだ。村上海賊の娘。率直に言って面白くない。かつ読みにくい。なかなか進まない。次の本を何冊か買ってしまっている。早く完読しなければ。

その後は朝食。自炊である。とは言っても納豆ご飯。この世で一番好きな食べ物だ。小さい頃から変わらない。消費期限を数日過ぎたものが良い。発酵の具合でかなり臭くなっている。

午前中は毎月開催しているミニ県政報告会。現在県議会に提案されている来年度の県予算をテーマにした。11名の方にご参加頂いた。多くのご質問やご意見をいただく。受け止めて審議に臨みたい。

終了後は上溝公民館まつりへ。昨日に続いての参加である。館内ではサークル毎に日頃の研究発表。外では子どもたちが大喜びの出店が並ぶ。私も玉こんにゃくとフランクフルト、そしてすいとんを頂いた。

光が丘小学校で鼓笛隊の35周年記念演奏会。メンバーは減っているとのこと。親御さんたちでつくる育成会が努力されている。地域コミュニティの維持に重要な貢献を果たしている。応援していく。

緑区へ移動。長友よしひろ県議の新春のつどい。参加者で知った顔は少ない。恐らくは旧津久井4町の皆様だ。相模原は広い。団体自治はそれ程心配していないが、住民自治に不十分さを感じている。

民進党地元支部の街頭活動。本村衆議院議員、京島県議会議員、小田市議会議員、石川市議会議員と一緒にビラを配った。党の支持率は低い。しかしめげていても仕方ない。前向きに活動するだけだ。

相模原駅経由で帰宅する。駅前にご無沙汰している店がある。ご支援頂いている。夕食で少し寄った。ビール1本と日本酒を2号。つまみはシャコとイカゲソだ。幸せを感じる瞬間。まさにおっさんだ。

バスに乗り10分。日金沢下停留所に到着。降り立つと自治会長とばったり。これから自治会の役員会とのこと。日曜の夜に。頭が下がる。私も予算委員会の準備をしなければ。

●今日一日

【午前】
資料作成/事務所
月例ミニ県政報告会(来年度県予算)/中央

【午後】
上溝公民館まつり/上溝
光が丘鼓笛隊35周年記念演奏会/光が丘
長友よしひろ県議新春のつどい/緑区城山
民進党地元支部街頭活動/橋本駅
支援者訪問/相模原

【夜】
予算委員会質問作成/自宅


鼓笛隊の子どもたちは真剣でした


2017年02月25日(土) 相模原ローターアクトクラブの同窓会

相模原ローターアクトクラブの同窓会に参加。ここまで大がかりな会は知る限り初めてだ。幹事をつとめてくれた皆様に感謝する。

27歳の時に友人の誘いで入会した。30歳が定年。3年間だけ過ごした。短い時間だったが、今に続く多くの友人を得ることが出来た。むしろ現役時代よりも狢感鉢畍紊乏茲ていると思う。

子ども連れのメンバーも多かった。年月の経過を実感する。さて私自身も生活の転機が訪れそう。人生色々あるものだ。

●今日一日

【午前】
上溝公民館まつり/上溝
地域まわり/中央区内

【午後】
春の市民ダンスフェスティバル/南区麻溝
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
相模原ローターアクトクラブOB&OG会/相模原


新しくポスターを付けて頂きました


2017年02月24日(金) 介護保険法に基づく特定施設の大会

神奈川県特定施設研究大会に参加。厚生常任委員会委員長としてご挨拶申し上げた。以下その要約である。

「本日は介護保険法に基づく特定施設の皆様が集まり、相互の情報交換と研究を行う有意義な会であり、介護分野を所管する厚生常任委員会を代表してお祝いを申し上げる。

介護保険制度は元々民間事業者の参入を前提としてつくられた。しかし高齢化により需要が増えているにも関わらず、現場は多くの困難を抱えていると地元相模原でも声が聞こえてくる。

介護人材は慢性的に不足している。施設を運営する法人も厳しい経営状況に追い込まれている。政治がサポートしなければならない。今日の大会で出たご意見を、しっかり伝えて頂きたい。」

●今日一日

【午前】
介護特定施設研究大会/横浜市中区
厚生常任委員会準備/県庁

【午後】
所用/東京都新宿区
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所
支援者お見舞い/富士見

【夜】
支援者ご親族お通夜/南区古淵
会合(議会)/矢部


開港記念館に多くご参集でした


2017年02月23日(木) 相模原市議の協力は県議の前提だ

岸浪孝志市議の新春のつどいに参加した。毎年のように盛会だった。学ぶところが多くある。県議会議員として役目を果たすにあたって、その基本的な視点は3つあると考えている。

第一に、県民の声を反映すること。これは全県に暮らす皆様が対象になる。私の議員報酬は県民税から出ており、それは遠く箱根町や三浦市の人たちも払っている。「全県を考える」視点だ。

第二に、県行政の運営に責任を持つこと。知事の領分と思われるが、今や議会も連帯責任を負う必要がある。これは「専門的な能力を持つ職業政治家」としての視点である。世の中に多くある皆様の仕事と同様だ。

第三は、地元相模原の意見を主張すること。選挙区が市町村や行政区ごとに分かれていることは、その意見を代弁するという意味による。選挙の票は地元から得ている。「地元を代表する」視点である。

さてその第三である「地元を代表する」仕事は、相模原市議会議員の皆様の協力なくしてあり得ない。住民に最も身近である議員だからこそ、敏感に何が必要かを捉えている。密接な連携が必要だ。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(土地)/県庁
行政相談対応(交通)/同
正副団長会/同
かながわ民進党正副団長打合せ/同
かながわ民進党役員会/同

【午後】
かながわ民進党全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同

【夜】
岸浪孝志相模原市議新春のつどい/田名


ご盛会おめでとうございます


2017年02月22日(水) 横浜市南区は生徒の1割が外国籍

横浜市南区の居酒屋で一杯やった。近くには有名な横浜橋通り商店街がある。長い屋根付の通りだ。様々な種類のお店が並んでいる。その中で最も目を引いたのが牾姐饋誉賤冑堝飴梱瓩隆波帖

同区の小学校は生徒の1割が外国籍とのこと。外国人在住者が他の地域に比べて非常に高い。だからこそ成立つ商売もあるのだろう。恐らくは他にも生活に身近な様々な分野の仕事があるはず。

神奈川県は長く国際交流を推進し、外国籍県民との共生を目指してきた。国同士の関係は時として悪くもなるが、だからこそ草の根で友好を深めることは大切だ。引き続きその重要性を主張していく。

●今日一日

【午前】
本会議(一般質問)/県庁
かながわ民進党正副団長打合せ/同

【午後】
かながわ民進党役員会/県庁
かながわ民進党全体会議/同
本会議(一般質問)/同


相模原ではやっていけませんね


2017年02月21日(火) 昼の弁当は有名な勝烈庵でした

本会議の日は皆で弁当をとる。昼に外出する暇がないためだ。毎回色々な種類を担当者が選ぶ。会派27名分を運んできてくれる業者であることが前提。また余り極端なメニューでは全員の理解を得られない。

今日は有名な勝烈庵だった。豚・海老・ホタテが入っている。全体的に量は多めだが、少ないよりもいい。しっかり食べて午後からの会議に臨む。食事は元気の源。とても大切だ。好き嫌いのない私でもそう思う。

●今日一日

【午前】
教育・スポーツ振興対策特別委員会打合せ/県庁
住宅計画課よりレクチャー(マンション支援)/同
本会議(一般質問)/同
厚生常任委員会正副委員長打合せ/同
かながわ民進党正副団長打合せ/県庁

【午後】
かながわ民進党役員会/同
かながわ民進党全体会議/同
本会議(一般質問)/同
資料作成(次回ミニ報告会)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


美味しかったです


2017年02月20日(月) 南橋本駅前交番の建設予算

中央区下九沢地域の振興会。自治会・商店街・福祉施設・教育施設など、幅広い分野の皆様と懇親を深めた。県政報告の時間をいただいたので、いよいよ建設予算が上程された南橋本駅前の交番設置について申し述べた。

今開会している議会で審議されており、仮に認められれば夏頃には建設が始まる予定だ。正式な開設は年明けから春にかけて。地域の利便性が向上することは疑いない。今後は担当エリアについて検討が始まってくる。

ローカルな各地域ごとに様々な課題がある。相模原市、中央区とひとくくりには出来ない。市民の声を丁寧に伺っていく必要がある。都度しっかり対応していく決意だ。国会や市議会の仲間とも連携していく。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/緑区及び中央区内
田名飲食店組合総会懇親会/田名
事務作業/事務所

【夜】
下九沢地域振興会例会/南橋本


飲食店組合の懇親会です


2017年02月19日(日) 小池都知事に対するチェック機能は

民進党地元支部の街頭活動。古淵のイオンとイトーヨーカドーでマイクを持った。所在地は相模原市南区だが広域からお客さんが来ている。町田市等の東京都からも多いはずだ。

小池百合子知事と都議会の関係についても所見を述べた。知事が議会に理解者を増やしたいと思うのは当然。むしろ踏ん張る必要があるのは議会の方だ。二元代表制で知事与党は存在意義が薄い。

そもそも小池都知事はよくわからない。橋本徹氏には都構想があり、小泉純一郎氏には郵政民営化があった。小池氏はいったい何を実現しようとしているのか。その人気が高いからこそ、チェックする議会の責任は大きい。

●今日一日

【午前】
資料整理/自宅

【午後】
地元歌手主催カラオケ大会/富士見
小学生スーパードッチボール大会/南区麻溝
民進党支部街頭活動/古淵イトーヨーカドー前


マイクを持ちました


2017年02月18日(土) 原発政策をめぐる混乱について

原発政策をめぐって党内が混乱している。党本部執行部が「2030年ゼロ」を目指したいと表明。これまでの「30年代ゼロ」から前倒しを模索している。その行程表をつくりたいとのことだが、やってみてダメだったでは済まない。どれくらいの‘勝算’があるのだろうか。

民進党の支持率が低いのは、原発政策がその主要因ではない。現に再稼働を進めている安倍政権は評価が高い。主権者は別の視点で政党をチェックしている。産業用エネルギーの確保、関連雇用の継続、立地自治体の運営、等々課題は多い。残り13年で達成することは難しい。

含めて民進党はどのようなメッセージを発信するべきか。3つの要諦があると考えている。

1、市民生活に身近な課題を取り上げること 
2、批判ではなく自ら提案すること
3、政権時の反省を踏まえること

今回の件はいずれにも合致していない。一日地元をまわってみればわかる。市民が何に困っているか。何を政治に求めているか。介護・医療・子育て・交通・治安・等々。その声に従えばいい。自分たちが何をやりたいかではない。市民何をして欲しいかだ。勘違いしてはいけない。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区内
本村賢太郎衆議院議員淵野辺後援会新年会/淵野辺

【夜】
支援者訪問/淵野辺
事務作業/事務所


本村さんの会に参加しました


てらさき雄介 |MAILHomePage