ふつうっぽい日記
もくじ|過去
| 2026年01月06日(火) |
気づけば年が明けていた |
もしも、去年、年末に視点を置くならば、気づけば年が明けていたと言える。
でも、日々日々、それなりに行動をして確実に1日を積み重ねてきている実感はある。 その意味では、気づけば、と言うのはちょっと違うのかもしれない。
年賀状じまい、と言うのが流行っているのか。 公表して、そのような方向へ誘う。 そういう選択もあるだろう。 私は、緩やかであった。 去る者は追わず。 今年は、2枚であった。 2人の内、1人は、年賀状じまいを伝えてきた。 通常はメールでやり取りをしているので、メールで新年の挨拶を返信した。 残る1人は、メールで返信。 まぁでも、3年ほど前に、キャリアメールを辞めた際にLINEの友だち登録してくれたら幸いです的なメッセージを何人かに郵送して繋がったも者もいるけれども、だからと言って、新年の挨拶を律儀に送信してきたという訳ではない。 自然と疎遠に持ち込んだ、という状況もある。
父親や母親の訃報をふとしたLINEでのやり取りで伝えられる、ということも珍しくなくなった。 いわゆる喪中ハガキでそれらのことを伝えてくる者もいる。 介護のカミングアウトもそうだが、「実は」で伝えられる、メッセージもある。
ーーーーー
実家から「プリンタの調子が悪い。使用不能だ」と、告げられて徒歩にて訪問。 そう伝えてきたのは、父である。 インクカートリッジを持って、あたふたとしていた。 そのインクは、ほぼ使用済みだった。 後に黒字であろう文字は、深緑色の印字となって排出された。 プリンタはノートパソコンに接続されていて、ノートパソコンを触っていたのは母であった。 母と父は連携が取れているようで取れていない。 プリンタと格闘していたのは、父であったが、年賀状の裏面のデザインなどをすでにしていて、印刷に手間取っていると思っていた私の想定は覆される。 パソコンは母で、プリンタは父で、分断されていた。 父は年賀状を印刷したかったようだが、ハガキの準備はしていたものの、デザインやレイアウトといった作業はまるでやっていなかった。 目の前のことにちょっぴり精一杯頑張っている、そんな感じだった。 要は、母が困っていたのであった。 ノートパソコンのキーボードが部分的に不調で、エンターキーの反応が微妙であったり、「W」のキーが打てないであったり。 「令和」を入力するのに「れい」「かず」と変換して入力ができたが、デリートキーも微妙で編みかけをして削除、というのができず、変な場所に文字が飛んでいったりして。 結局、私が自宅で作成代行、印刷、筆ペンでの宛名書きを請け負った。 それでも2人合わせて、6枚程度だった。 一年に一度の使用頻度なのに、プリンタを買い替えようかな、ということも言っていた。 調べてみると、プリンタのインクは、近所のホームセンターでも取り扱っていた。 そのことを参考までに伝えてみたが、さて、どうするだろうか。
ーーーーー
年賀状は、出さなかったが、ウィンターカード的なものは作成してみた。 父母の年賀状を作成した延長で。 でも、ハガキには印字していない。 画像で保存をして、数人にLINEで送った。 その反応もまちまちではあった。 それ以前に、年賀状的スタンプで挨拶を済ませた者もいる。
ーーーーー
繋がる時は、繋がるのである。 間違えて、繋がる時は繋がってしまう。 それは、「特急」と「特休」を認識間違いしてしまうことにも似ている。 給料日でも賞与の日でもないのに、入金されてしまうこともそうだろうか?
明日から仕事始め。 事務方に、問い合わせをしなければならない。 どうか返金は、バーコード付き納付書でありますように。。。
|