まれ日記

2019年03月21日(木) 最近のこと

3月に入って結構いろいろなことがあって。


まずは13日。胃カメラ初体験。でも静脈麻酔?をしっかりしてくれたようで、口からカメラ入れた時さすがにむせたけど、「大きく深呼吸してくださいー」って声を掛けられ、ぶふーぶふーぶふーと三回ほど深呼吸したあとの記憶がない。次に、はっと気づいたらなんか先生がモニター見ながら「ああー、ここがこうなってるのか」みたいな話をしていたけど、カメラが体の中に入ってるみたいな感覚は全く感じなかった。看護師さんがおれが目が覚めたのに気づいて、「もう少しで終わりますからねー」と声かけてくれて。その後の記憶はなく。次に目が覚めた時にはもう終わっていた。結果を聞くのは4月に入ってからなんだって。

そして来週に第2弾てことで、大腸カメラの予定がある。これはもうね。胃カメラの比ではないらしいので。コワ杉((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル ←こんなカンジで検査の日を震えながら待っているのです。


18日に延び延びになってた異動の発令があり。本社内の某部署に異動となりました。別にうれしくも悲しくもない。「考えるのがめんどうくさい」というのが本心。大腸検査が終わるまでは何も考えられましぇーん。


20日に娘の幼稚園の卒園式に出てきました。娘本人は卒園を心から喜んでいる様子。むしろ親のほうが寂しくもあり感慨深くもあり、不覚にも式で涙してしまいました。この成長はうれしいだけでなく、寂しさ要素も含んでいるけれど、まだ幼い娘のためにも、父はがんばらなくてはな。



5月18日にライブに出る予定がありますが、4月に入ってから準備するカンジです。なにしろ大腸検査が終わらなくては!ということで再見。




2019年02月24日(日) 2月も終わりに近づき

1・2月の繁忙期が終わろうとしてますが、まだ油断は禁物なのです。2月28が終わるまで気を抜いてはいけないのです。

2週間ほど前にマネモノ練がありました。初代ベーシストが約2年ぶりに参加。なんか2年ぶりとか、そんな久々なカンジはまったくしなかったねー。

先週は人間ドックやってきました。思うような結果にならず、精密検査だって。今からユーウツ。それと、体重が昨年より5キロ増となっておった。デブフラグが立つ日も近いのか…

あと、部署異動の発令が遅れている。そういうこともあって、なかなかココロに平穏が訪れない。


春は近い…のだろうか。ただ春を待つ。



2019年01月14日(月) 2019年がスタートしましたけどね

遅杉ですが、あけましておめでとうございます。

年が明けたからと言って何がおめでたいというのか。と以前は思っていましたが、今は無事に新しい年が迎えられることが幸せだと感じます。旧年中に滅んでいてもフシギではないですもん、自分。この年齢では、こんな世の中では、ね。


年明け早々、母が入院しました。緊急性は全くないので心配する必要はないのですが。ただもう普通の生活を普通に送る、というのが難しい年齢になってきたということなんでしょう。退院後にどうなっていくのかなあ。その点は心配。


娘がこの春に幼稚園を卒園するのです。小学校に入ると、だんだん友達と遊ぶほうが楽しくなっていくでしょうし、家族で出かけるの楽しい!などと思ってくれるのも今のうちなんだろうなあと幼稚園に入った頃に考えて、この3年弱の間、できるだけ遊びに出かけよう(遠出含め)と心がけていました。連れ出してあげれば娘は喜ぶし、それだけでもこちらも嬉しいので、ホントにいい思い出がたくさんできたと思います、、親のなかで(笑)。娘は大きくなれば大半覚えてないでしょうから。

昨日、相模湖に雪遊びに行ってきました。遊園地の施設も充実しており、朝から晩まで遊び倒して、自分は疲れ果てましたが、イイ思い出になったと思うし楽しかったです。

多分近々部署異動などで環境が変わると思うし、土日がすんなり休めるようにはならないと思うので、なんとかこの3年弱、娘が幼稚園に行っている間については土日にいろいろ遊びに連れ出してあげられたことについて、一定の満足感があります。ああよかったなあ、と。娘だって小学校に行けば土曜日は授業があるだろうしね。この3年間の土日の仕事環境が恵まれててよかったなあとホント思います。

1・2月は仕事が大変なので3月まではなかなか土日に遠出できそうにないなと思ったら、昨日の相模湖が幼稚園時代最後の遠出になるのかな、などと考えて感傷に浸っているわけです。


そんな成人の日。ではまた再見!




2018年12月31日(月) この年末

前回、ドアーズのことをここに書いて、その翌日から熱を出して寝込んでおりました。まる4日間。最初2日間は39度台の熱が下がらず。その後の2日間は38度台。2日目に休日診療に行ってきて鼻の中をぐりぐりされて、インフルでないのはわかってたんだけど、それだけにもっと早く回復すると思ったのに。本格的に寝込むことになりました。だから今年はクリスマスがなかったような感覚。こんなクリスマスも記憶にない。

その後。自分の熱が下がってから、こどもがリンゴ病にかかってたのがわかったんだけど、どうやらそれをもらってたのかも。自分は発疹さえ出なかったけど、高熱、関節痛、体の痒みなどの症状は確かに当てはまる。特に関節痛がひどかった…今はほぼ回復してるけど。

まぁ、そんな感じの年末です。来年はどういう一年になるだろうか…でも来年は今年の単純な延長線上にはないんだろうな。なんだかそんな予感がする。


ではね。皆様良いお年を。



2018年12月22日(土) THE doorsのファーストの歌詞のこと

かつてドアーズ、というバンドがあった。ボーカルははるか昔に死んじゃっているので、もう再結成不可能なバンド。いや、彼の死後にほかのメンバーが歌って再結成しかけたらしいけど、全くダメでやめちゃったという伝説のバンド。


ファーストアルバムの発表が1967年というから、さすがにまだ自分などは生まれてないのだが、そのファーストアルバムがホント好きで。


このバンドを知ったのは1985年で、ファーストに入ってる「ハートに火をつけて」は幼少の頃に当時のポンキッキで流れてて知ってたので、それで割とすんなり入れた。いわゆるサイケデリックロックというやつだ。レイ・マンザレクの耳につくオルガン。ジョン・デンズモアの、ジャズやブルースの影響が色濃く残っているドラム。なにより、ジム・モリスンのヴォーカルと彼の紡ぎだすシュールな歌詞。


いや、この話をしだすと長くなるので。これだけでご飯3杯いけちゃうので。軽めにしとくつもりではいますが。


最近、当時のファーストアルバムのライナーの裏っかわに載ってた歌詞が違うんじゃないかということに気付いたので。


とりあえず発見したのは2か所。探せばまだまだあるんじゃないか。このクオリティだと。探しませんけど。


�.▲薀丱沺Ε愁鵐�
サビの、Ah moon of Alabama →これが正解。
歌詞カードは、Oh moon up high above us となっている。
もう全然違う。

続けて。

➁エンド・オブ・ザ・ナイト
サビというか、一番好きなところ。
Some are born to sweet delight →これが正解。
歌詞カード、Summers born to sweet delight とあり。
これも違う。ちゃんと聴きとってないんじゃないかとさえ思える。



このアルバムを一番聴いていた高校時代は英語に興味なんてなかったし(今も別にないけど)、それでも歌詞の意味は知りたくて、かじりつくようにして歌詞カードをむさぼり読んでいた。そして当時の歌詞カードは訳詞がついていて、誤ったヒアリングに基づいたものだったから、それはそれはすごいことになっていて。なんせシュール。

�,�moon up high above us は間違ってるけど、なんか好き。文法的には意味不明でも、情景が浮かびそうな気がするから。


➁は正直がっかり。当時の訳詞は確か(もう現物ないので定かではないのだが)、「甘い歓びに夏が生まれ出る」とかなっていて、シュールかつ淫靡な雰囲気を感じてしまい、当時高校生だった自分は、大人になればこういうのが理解できるようになるのか、となんかドキドキしながら聴いていた記憶があるのだ。それが Some are born て。なんなんすかもう、という思い。


昔のアルバムを引っ張り出して聴いてみる、なんてことがこれからの人生でどれぐらいあるのかな、なんてことも思いながら久々に長い日記を書いた。
ドアーズの歌詞と同じで、勘違いに気付かないまま逝ってしまうことって意外にいろいろあるんだろな、などと思いつつ。


ではまた再見。


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mare

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