夏ですな。今年は冷夏ってワケじゃないけど、毎日35度とか超えてた昨年とか一昨年に比べると涼しいし曇りが多い気がする。
夏が好き、のはずなんだけど、「おれってホントに夏が好きなのか?」と思ってしまったので、自分にとっての夏のよいところ、悪いところをそれぞれ挙げてみることにした。
<よいところ> �…�、比較的早く目がさめる。 �∋纏�に行く前に髪を洗っても、あまり乾かさないでも出かけられる。 ��ビールがうまい。 �ぬ襪佞蕕佞藹佇發�気分になる(実際はあんまり出歩かないけど) �コ擇靴�ったこどもの頃の夏休みを思い出す。 �Δ海匹發虜△任呂覆�ても、ここ数年の楽しかった夏の日を思い出す。
<わるいところ> �^瀋欧猟柑劼�悪くなる。 �◆覆覆爾�)太る。 ��ゴキブリが出ないかとびくびくする。 �ぬ兪曚�さらに発展して、でっかい蜘蛛が部屋に入ってこないかとびくびくする。
ということで6対4で、「夏はすばらしい」っつーことに決定。
なんだかアドバンテージルーシーのアノ歌が脳内へヴィーローテーション。音源もてないのに、2回しか聴いたことないのに、記憶のどっかから勝手に発掘されたようだ。ホレ、アノ曲ですよ・・・ドラムの足がサンバキック風のアレですよ。歌詞はおろか曲名さえも覚えていないのだが。
蒲田までスーツを買いに行った。スーツ買うなんて何年ぶりだろ(笑)多分もう10年近く買ってない。買い方とか選び方とか、そんなのをすっかり忘れていてかなり戸惑った。いい大人なのに恥ずかしい(´Д`)
取手でバンド練習→利根川花火大会、という予定だったのだが、悪天候により利根川花火大会が早々と延期が決定。残念。
それでもスタジオに入って練習開始。某曲のイントロが終わってAメロに入ろうとしたとき、いきなりスタジオの電気が消えた。演出?!と思ったら、なんと停電。ビル全体が停電になってしまったのだー。どうやら落雷の影響らしい。テロかと思ったぜ(|||゜Д゜)ヒィィィィでも貴重な経験をした。
スタジオ終わってから、もともと花火にいく予定だったメンバーとキッチャ店でまたり。その間に雨もすっかりやんだので、公園で花火しようかー!ということになり、リダーの家にお邪魔致した。暗くなってから公園で花火。30分間ぐらいだったかなー。久々に無邪気に花火を楽しんだ。ささやかな夏のクライマックス。
水戸にて「ゲド戦記」を見る。
ファンタジーなので別にどうでもいいことだとは思うんだけど、なんか時代とか国とかそういう物語の背景みたいなのがはっきりしなくて。その部分がしっくりこなかったので、なんかリアリティが・・・いや、ファンタジーにリアリティは必要ないといえばそれまでなんだけどな。でももうちょっとディテールに凝ってくれれば、もっと感情移入できたと思うのだが。
その点でいうと2年前に観たスチームボーイはすばらしかった、と思う。たしか18世紀の産業革命後のイギリスだったと思うんだけど、蒸気機関が異常に発達してしまったもうひとつの世界=パラレルワールドでの物語と考えれば非常にすんなりと納得できたのだ。設定とかもめちゃめちゃ緻密だった気がする。
あー、でも「スチームボーイ」はどっちかというとSFですか。「ハウル」や「ゲド」はファンタジーだから別にいいのか。うんうんなるほど、と一人でハナシふっといて一人で納得。乙彼>俺
帰りに蒲田にて髪をざっくり切る。祭りは終わり、就活が始まる。
さて六禁最終日。 ホテルでめちゃめちゃ普通の、いわゆるニッポンの朝ご飯を食べてから出発。でもこの和食がおいしかったんだよなー。
最寄りの磯原駅が30分に一本しか電車が来ない駅でさ。なんか時間も合わず、「別に最初から見なくていいかー」ってなって。そんでスネオ、グループ魂には間に合わず、曽我部からスタート。
それにしても曽我部、毎回同じ曲しかやらないけど(笑)毎回アホで大変よろしい。見ながらキュウリ食ってビール飲んで夏満喫。
流れでドーパン。ちゃんと聴くのは初めてなんだけど・・・んー、オシャレロックみたいな感じだな。オシャレかロックか、もう少しどっちか寄りだったらもっとがつんとはまったのかもしれないんだけど。
そしてポリ!ひとりで結構前の方まで進んで群衆の中でオシクラマンジュウ。暑さのためか、途中から何の曲やったか覚えていない(笑)あと2〜3曲余分に演奏していたら、もしかしたらキモチよく倒れられたかも。やー、エガッタです。
そして氣志團。遠巻きに見てる感じだったけど、まぁアイドルぽいけど楽しめましたよ。
さらにビークル!出足遅れたけど可能な限り前進。曲が始まると、なんてゆーか、まさに暴動。ホワイトライオット。足場も確保できず、常にふらふらな体勢で中途半端な状態。でも最高にもりあがったなー。スバラシカッタ。なんだけど群衆の中に40台半ばぐらいのデブのオッサンがいて、白いTシャツ着てるんだけどどう見ても下着にしか見えない(てゆうかそうゆうイメージの人)。気持ち悪くて近づきたくなかったんだけど、たまに後ろから押されると否応無しに密着せざるをえないというこの拷問。おえ。いや、でも最高でした。最後は腕が上がらなくなるぐらい全力を振り絞った。
その後、ほねっち、とーる、たなかさんと合流し、マンゴーアイスシャワーを食らう。まさに夏の味。このフェスでの音楽以外の楽しみはビール、キュウリ、マンシャの3つであると言い切れる。言い切れるぞ。一杯で終わるのがなんか名残惜しくて、ついついオカワリしてしまったよ。
マンシャの後はとーると別れてシャツを着替えにシートに戻り、ふらふらとレイクへ向かう。チャラは結構楽しみだったんだけど、もう終わっていた。日もかなり暮れていた。ビークルで燃焼し尽くしてしまい、もうエネルギーが残っていなかった。ぼんやりした頭でビール飲みながらグレープバインを聴く。このバンド、フェスでしか聴くことがないけど、いつもこういう最大限疲労した後に聴いているような気がする。そして心に染みる。
大トリの永ちゃんは別にもうどうでもよく、グレープバインにて今年の六禁は終了。さらば夏の日。
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