最近ヘコみがちとか言ってもそんなに慢性的なものではなくてね。
楽しいことがあればその場は楽しめるし、普通に笑えるし、仕事も一応はちゃんと行けてるし。
でも能天気に日記を書いてそれをヒトサマにさらしてていいのか、っていうか、去年とおんなじことしてていいのか、っていうか。ずっとおんなじではいられないのがニンゲンですもんねえ。繰り返される諸行無常。いつまでこのままでいられるものやら。
そんな思いが強くやってくるのがこの季節、なんですよねえ。
へこみがちな日々ですが、気分がよいことがあったので書いてみる。
新宿にて新しいスプラッシュとハイハットにつけるタンバリンを購入。
前のタンバリンは「チン・リング」っていう名称の非常に軽いモノだったのだが、今回のはなんでいうんだろう・・・?そのままでも普通に振って使えそうな重いタンバリンなんだけど。マネモノの練習で試してみたけど、なかなか良い音で鳴ってくれる。
マネモノの練習もヘコむのだけれど、でもこれからよくなってくるという希望があるからいいと思う。
日記更新とまっておりますがー
すみません。書きたいことや書かなければいけないことはたくさんあるんですけど、
なんか書けないです。
今はどっちかというと、とてもさびしい気分でいっぱいであります。
そのうち復活します。
夏が往かないうちに。
ぼくの鼓動が打っている間に。
復活します。 近々。
仕事が
重い。
楽しみにしていた今週末のセッションも
エントリーしなければ良かった、と思うほどに。
あー ヽ(`Д´)ノ
コザック前田センセーの「東須磨は夕方6時」を聴きながらこの日記を書いております。
ガガガSP自体、あんまりちゃんと聴いたことないんだけどねえ。でもこのアルバム買っちゃったのだ。いつ買ったのかももう覚えてない。もうジャケ買い、っつうかタイトル買いだな、こりゃ。
「東須磨」ってのは山陽電車っていう主に兵庫県南部を東西に走る私鉄のローカル電車沿いの駅の一つでさ。おれはそっから電車で15〜20分ほどの山陽電車「大蔵谷」って駅の近くに住んでたことがある。地元では「サンデン」って呼んでる可哀想なローカル電車さ。JR新快速の路線ともろに並行して走っているからその可哀想さは際立つわけだ。そゆ意味では京急とかなり近いな。存在が。
「東須磨」と聞いて思い出すのは夕暮れの、逆光に光る明石海峡。そんなイメージと近かったんだ。「東須磨は夕方6時」って。そんな動機で買っちゃったんだけどね、このアルバム。
でも改めて聴いてみると、結構よい。好き。
もう少しおれが若かったら、一人暮らしのこの部屋で聴くにはよかったかもしれない。うん、あと軽く15年ぐらい若かったらね(笑)
駄目なんて言うてる奴らは 本当に駄目な奴さ 俺は駄目なんて言うのは止めた 東須磨は夕方6時
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