まれ日記

2004年07月31日(土) 夏を謳歌する

子供らとプールに行った。プールでかくれんぼをした。年甲斐もなく。ムキになって。

隣のプールへ身を隠しつつ移動する際に足の指を負傷。

痛い足を引きずりながら、夜はほねってぃーさんちにオジャマして大人数で過ごした。途中から記憶がすっ飛んでいる。ゴーヤチャンプルがおいしかったとか上善如水の「なま」が飲みやすかったとか、そんな記憶だけ途切れ途切れに残っている。



2004年07月28日(水) 疲?

なんだかちょっと疲れてる感じが。

暑さボケか?お酒もいつものように進まず、違和感たっぷりなまま。

せっかくの楽しい夜が台無しになっちゃったー。



2004年07月27日(火) ふう

ヤ○●運輸から電話があり、RIJFのチケ紛失しただと。マジありえん。「代わりのモノを手配してます」とか言ってたが大丈夫なんだろうか。

娘に手乗りインコを買ってあげた。

そして夏休み第一弾終了。明日から仕事。



2004年07月26日(月) 拍手

朝ホテルをチェックアウトして車のエンジンをかけようとしたらかからない。バッテリーが上がっていた。スタンドの人が来てくれていっぺん充電したけど結局バッテリー交換しないといけない羽目になった。予期せぬ出費。結構いたかった。

気を取り直しつつ鴨川シー○ールドに行った。ここはもう何回も子供らと一緒に行ったことがある場所で今回は約一年ぶり。

ここのイルカはホントにかしこい。シャチもすごいし、アシカもすごい。ベルーガのショーも地味だけど知的好奇心を満足させてくれる。

今回はアシカのショーがかなりツボにはまった。ここのアシカショーって4頭のアシカが劇をしてくれるのだ。

そのなかでアシカが拍手をするという場面があるんだけど、その拍手が「キモチ」がこもってなくて最高なのだ。

ショーにおいてアシカがおこなう拍手というのが、当のアシカにとっては単純にむなびれを叩き合わせる動作、という意味しかないのだろうが、それがストレートに伝わってくる。その点が最高にオカシイのだ。見たことのない人はゼヒ一度見てほしい。



2004年07月25日(日) サマーツアー

朝早く、娘と息子を車で迎えに行き、おれとうちのジジババの計5名で旅行に出かけた。行き先はチバ。

まずは勝浦海○公園に行った。入り口がトンネルになっているのだが壁面に無数のフナムシがびっしりと張り付いていて不気味だった。剥がれ落ちてこないことを祈りながらその数十メートルのトンネルを抜けた。

フナムシがいるのはそのトンネルの中だけだった。トンネルの入り口より前にも出口の後にもフナムシはいなかった。なぜなのだ。トンネル内でフナムシを飼っているのか?それにしてもフナムシはどこかゲジに似ている。ぞぞっ。

海中展望台で魚どもを見た後、浜に出てみたがクラゲが大量に打ち上げられていた。見たこともないクラゲだった。これもおれの好きなクラゲとはまったく異質のもので不気味であった。

日蓮上人の修行の場であったという「誕生寺」に行っておみくじを引いた。大吉であった。うむ。

そして「鯛の浦」の遊覧船に乗った。この「鯛の浦」は文字通り鯛の生息地で、船長が遊覧船から餌をまくと集まってきて餌を食うのだ。そのあまりの食べっぷりに笑ってしまった。まるで池の鯉を見ているかのようだった。バシャバシャと寄ってきて餌を食らい尽くしていた。集まってきたのは鯛だけでなくアジとかサバみたいな魚も多かったけど。たまにはホンモノの鯛の姿も見かけることができたよ。

そしてホテルにチェックイン。魚を食った。やっぱりとても新鮮で美味だった。日本酒も大いに飲んだ。酔ったイキオイで子供らと海っぺりに出てカニ取りをした。


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mare

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