| 2004年06月26日(土) |
DisneyLand is your land! |
お出掛けした。US産ネズミどもが跋扈する、浦安にある彼らの牙城に赴いてきた・・・てゆーか○ィズニーに行ってきた。今回は「シー」のほうね。
「シー」は2001年の年末以来、2年半ぶりでした。cなぜかめちゃめちゃ空いていて、FastPassを取るのも超楽勝☆一部の人気アトラクションを除けばほとんどのやつはFastPass使っても普通に並んでも大して差がないくらいだった。なんでだろねー?
でもそのおかげでイン○ィージョーンズとか2回も乗れたし。面白かったー。
ところで○ィズニーがほかの遊園地と違う、と思う点がいくつかあるんだけど。
ひとつは「シー」なら「シー」で、そのテーマに沿った人工物が「これでもか」といわんばかりに園内を埋め尽くして、ここが「浦安にあるただの埋立地」であることを忘れさせてしまう点である。南欧にありがちなホテル群然り、20世紀初頭のニューヨークの港町の面影をそのまま再現したような倉庫群然り。ここが日本の東京(厳密には千葉か)である、というあたりまえの現実を忘れさせるためのあらゆる配慮がされている。
人工物である「いかにも古めかしそうな岩肌」の上に「自然物」あるスズメがとまっている。その光景は異様だ。どちらも人工物に、あるいはどちらも自然物に思えてくる。
もうひとつは客自身が自ら進んで○ィズニーの世界の住人になるべくここを訪れてきているように思えることである。○ィズニー「ランド」にしても「シー」にしても、園内で「ツレの人とケンカ」しようと思ったら他の場所でするよりも過剰なエネルギーが要るように思うのである。園内でケンカしている人ってなぜか目立つし。普通の場所よりね。なんでそう思うんだろ?
○ィズニーにいるときはなぜかみんな「積極的」だし「開放的」だし「友好的」である気がしてしまう。普段は逆のクセに。でもそれが悪いと言っているのではない(今日の日記の内容はむしろ「○ィズニー賛歌」であるのよ)つーか「遊園地」というよりはむしろ「ライブハウス」に近いかな、と。みんながほぼ同じやり方で「楽しもう」と思ってそこに来ている点で。
しょうもないこと書いてますが、消して書き直すの面倒なので今日の日記はこれにて終了!(退散)
| 2004年06月24日(木) |
カマッ。キリッ。トシちゃん25歳。 |
社長を囲んで飲む会がありました。今の社長と飲むのは先月の名古屋に続いて2度目。
うちの社長は「チンチロリン」用のサイコロを持ち歩いている、ちょっと変わったお方である。
「チンチロリン」なんて聞くと鈴虫を思い出すが、社内では社長の風貌が「黒カマキリ」を想起させるともっぱらの評判である。
会社を早退してLOST IN TIMEを見に行ってきました。今頃にクアトロ初体験。ライブはよかったです。ホントよかった。前から3列目アタリで友達と一緒にユレテおりました。
ロストを見たのは年末のカウントダウンに続いてまだ2回目。でも前回とは印象がだいぶ違った。今回のほうがなんか自信満々に見えたよ。新しいアルバムが発売されたばかりだったんだけど、結局をそれを買いそびれてライブの日を迎えてしまった。その点を大きく後悔した。また行けるときがあったら見たいな、ロストー。
この日は対バン形式でロスト含めて3バンド出演したけど、どのバンドもそれなり持ち味ってモンがあって素晴らしかった。ドラム的には2バンド目の長髪のドラマーが好きだったな。ワンタムの人なんだけど、外したタムのとこにライドを持ってくるようなことはせずにそのままやってました・・・。
「別にワンタムにしないでも変わらないのでは?」と思ったけどビジュアル的にはタムが1個ないほうが客席からはよく見えるしね。おれと一緒に見てた友達とで「ビジュアル系ドラマー」と呼んでました。ははっ。
でもそのドラマー、腕は確かでした。見習うべき点も多かったです・・・
「バニーバニー」のスタジオにお邪魔してきました。対バンはしたことないけど、ここもやはりスピッツのコピーバンドで。刺激を受けることは多い。
2曲ほど叩かせてもらっちゃいました。ですが叩かなければ良かったと反省。反省することしきり。
見学の後はメンバーの皆さんとおれを含めた見学者数名とで飲み会。こちらはたいへん楽しゅうございました。
ゲーセンに行ってプリクラコーナーの前を通りかかって驚いた。
「カップル限定」「女性同士限定」の文字。なんじゃこりゃー(松田優作風に)
つまり男同士でプリクラ撮っちゃいかんということだ。いったいいつから?
かつて90年代初頭頃に、「競馬」がアル中親父どもから女子供に解放された時期があった。言い方が適当でないか・・・かつて「競馬」と「キレイなおねえさま」はまったくイメージ的に結びつかないとされていたのだが、10数年前に「キレイなおねえさま」の種の中に突然変異体が現れて「競馬」を積極的に自己の嗜好として受け入れそれが既存種にも波及していった・・・さらに言い方が適当でないな。
つうか「競馬」はそのことによって一時的であるにせよ顧客層を拡張させることに成功したのだが。
「プリクラ」は自らその可能性を絶ったわけだ。
いいのかそれで。
まぁいいか別に(笑)。
夕方から大学の頃のトモダチと飲んだ。やはり昔の仲間と話をするのは心地よい。
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