| 2004年02月12日(木) |
I've changed my address ! |
引越ししました。
会社に近いのでとてもラクです。ラッシュとかもないし。
でも必要なものを実家から全部移し終えてないので少し不便です。 ネットにも当分つなげそうにないしね。
最初の夜はシロツメクサのもっちが遊びにきてくれたので気づかなかったんですけど、夜はとっても静かで泣きそうになります。 腕時計の秒針の音なんかがやけに大きく聞こえます。
みんな遊びに来てねー☆
「あいのり」を見た。ホントひさしぶりに。テレビつけっぱなしにしてたら偶然見ることができた。
「あいのり」というと・・・「きんちゃん」とか「せきちゃん」とか「マッチ棒」とかなぜか男ばっかり思い出してしまう。結構、男ばかりに感情移入して見てたってことかなあ。昔見てたときの女の子の名前はなぜか思い出せない。でもホント2〜3年ぶりくらいに見たよ。
スピッツの「スターゲイザー」、こんなふうに使われてんのね。うん、でもイメージ通りだった。まだCD買ってないんだよなぁ。はよ買わな。
とりあえずは隼人に感情移入しながら見てみた。
がんばれ隼人。
見ると見ハマってしまうのがフシギだ。この番組。
オカ。鳥はなぜ飛べるか知ってるか?・・・
鳥は飛べることを疑わないからだ。
おれも飛びたい。
昨日ドラムスクールに行く前にね。
会社終わって秋葉原に着いて、多少時間があったのでマックに入って時間つぶしてたのだよ。
本を読んでたら、ちょっと離れた席から「いやー、あのツーバスを完コピするっていうのはさー・・・」みたいな話が聞こえてきて。ドラマーとしてはついつい反応してしまうんだけど。
見たら6人くらいの若い集まりで。男4人、女2人くらいの。多分ハタチ前後の人たちなんだろなー。話の内容からするとバンドやってる人たちだと思うんだけど、男は全員ニット帽みたいのかぶっててさ。バンドやってるようには全然見えなくて、ごくごくフツーの若い人たち風なんだよな。おれは目を本に戻しながらも、でもなんとなくその人たちの会話を意識してしまって。しばらく何とはなしに会話を聞いてたんだけど。
そのうちそのなかの一人が
「スピッツっていいよね」
って言い出してさ。
さっきまでツーバスがなんたらかんたらとメタル系の会話で盛り上がっていながら、今度はスピッツときたよ。「節操のないヤツラだなー」と思いながらもやっぱりスピッツ関連の話となると気になってさ。自分の耳が普段の倍くらいの大きさに膨張しつつあるのを感じながら耳を傾けてると
だれかもう一人のヤツが 「おおー、スターゲイザーだっけ?アレ、いい!ヤバイ」とか言っててさ。 なんかウレシクなっちゃったのだな。 その後の話の展開は忘れたけど、なぜかオレンジレンジの話題につながっていってた(笑)
要するに彼らは音楽が好きでバンドが好きで、そこにジャンルの垣根はないワケだ。そんでスピッツのことも評価してくれていてさ。彼らって確かに節操ないけど。でもおれはそーゆーヤツラってなんか好きなのだ。話しかける勇気があったら友達になれる気がした。話しかけなかったけど。はは。
| 2004年02月03日(火) |
師匠にMDを聴いてもらう、の巻 |
ドラムスクールがあった。前回のレッスンのとき師匠に「ライブやったんですよ〜」って言ったら、「じゃあ、今度持ってきてよ」って言われたので、MDを持って行った。
「へえー、結構ちゃんとできてるじゃん」と感心してくれた。いつも辛口の師匠なので、そんなセリフでも結構うれしい。
以下、曲の感想。
惑星のかけら:サビの部分のスネアに強弱があったほうがよい。一発目をアップストローク、二発目をダウンストロークすればメリハリがつくはず。
ルナルナ:バランス的にはバスドラの音量が足りない。スネアはイイ感じではまっている。
ハネモノ:サビのフレーズは16分のフィルで忙しくなるため、4分の譜割りがあいまいになっている。その点を明確にすればもっとタイトになる。
プール:(ノーコメント)
ミカンズのテーマ:バスドラが弱い感じがする。
8823:ポリスの曲みたい。前のめりの感じが出ていて、よい。たまにのめりすぎて詰まってしまうところがあってモッタイナイ。
おれのすべて:Aメロのスネアがよくはまっている。
もっとめちゃめちゃ酷評されるかと思ったけど、それほどでもなかった。よかった〜
でも師匠は最後に、おれの最大の欠点を指摘してくれた。
「普通のリズムパターンのところは曲ごとに結構ノリを表現できてるのに、フィルに入るとそのノリが途切れちゃうね。つまりは取って付けたようなフィルになっている」だって。
ビンゴ。ってカンジ。
おれもそんな気はしてたのだ。でも自分の中でどういう言葉で表現したらいいかわからずに悩んでいたのだ。さすが師匠。見事に言い当ててるね。おそれいりました。
そのためにはどんなフィルでも「1・2・3・4」と口で言いながらできるようにしないとダメだって。そういや、ドラム界で日本最高のスーパーテクニシャンであるス○ヌマ先生もそんなこと言ってたな。
収穫の多いレッスンだったよ。これからもがんばらないとー
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