まれ日記

2003年11月05日(水) ドラマ

「共犯者」がおもしろいね。

昨日の深夜、テレビでこれまでの放送のダイジェスト版をやっててさ。今までは途切れ途切れに見たりしてたんだけど、ダイジェスト版見たらこれまでのストーリーが一気に頭の中でつながってさ。「こりゃ面白そうだ」っていうんで、今日も見た。うん、やはりおもしろいよ。このドラマ。

アサノアツコがトシをとったねえ。顔の皺も深〜〜〜く刻まれて。昔はあんなに若くて美人だったのに。

ミカミヒロシはイメージ的には昔とあんまり変わらない。あーゆー色っぽいオジサンになりたいものだよ。無理とは思うけどな(笑)。

サトウタマオあたりがチョイ役で出演して、アッサリ殺されてしまうあたりもポイント高いねえ。



2003年11月04日(火) 一日一日が

日々の一日一日が週末のスタジオのためにあるような気がする。

今週末はマネモノのスタジオはないんだけどね。
だから次回は2週間も先になるんだけど。

でもそのためにおれは日々生きている。


そんな感じがとってもするのだ。


いいのか、それで(笑)



2003年11月03日(月) 11月の風景

「11月」と聞くと心の中にいくつかのイメージが浮かび上がってくるのです。

それは動かない写真のようなものだったり、あるいはほんの数秒の映像だったり。何種類かあるんだけど。どれも人は登場しない。景色だけ。

それは実際におれが過去に見た景色なのか、テレビとか映画とかで見た映像の記憶なのか、まったく見当がつかないんだけど。

でもそれはどれも寂しげなんだよ。ホントに寂しい風景なんだ。

去年の11月を思い出そうとしても、実際の記憶よりもそのイメージのほうが強く迫ってくるんだよ。なんなんだろね。コレ。

意味もなく不安になっちゃうような、そんな感じのイメージなのです。


やばいっすか?(笑)



2003年11月01日(土) いまのキミはピカピカに光って

いやー、スネアの話なんですけどね。

ついに買っちゃいましたよ。Myスネア。学生の頃、Pearlのメイプルを使ってたんだけど、それは先輩から譲ってもらったものだったので自分で買うのは今回が初めて。

メーカー:SONOR
シェル:ブラス
カラー:ゴールド

ちょっと前にドラムの先生に「立ち上がり早くてオールマイティーに使えるスネアってなんでしょうね?」と聞いたら、「やっぱりブラスだろー」と言われたので、スネア買うときはブラスにしよう!と思っててさ。なかなか買いに行く時間がなかったんだけど、ついにね。ぐふふふ。

お店でいくつか叩かせてもらってから決めようと思ってたんだけど、最初に叩かせてもらったソナーのヤツがメチャメチャよくてさ。他のを試さずに即決しちゃったよ。

お店のオニーサン(といってもおれよか年下だと思うけど)のドラムの知識がすごくてさ。イロイロ相談させてもらったんだけどすべて完璧に答えてくれたよ。ソナーのドラムにはエバンスのヘッドが合うんですよー、なんて言って、サービスでエバンスのヘッド一枚付けてくれた。いい人だー。ソナーとエバンスの親会社同士がケンカした話とかも聞かせてくれてさ。おもしろかったなー。

当初考えていた予算より1万円以上オーバーしてしまったけど、イイ買い物をしたですよ。立ち上がりヨシ、音抜けバツグン、言うことナシ。なんだかね、理想の恋人にめぐり合った気分がするよ。探し求めていたものに出会えたときの喜びですね。マジでうれしい。

そんでその後は新しいスネアを携えて、御徒町でマネモノ練習。スタジオのセットと合わせてみたら、意外にピッチが高いのね、このスネア。今度のライブで演奏する予定のM2の曲なんかにはすごくハマルね。M4もイイ感じだね。激しめの曲なんかだったらノーミュートでやるのも手ですね。今度試してみよう。

練習は楽しかった。おれ自身は前回と比べてあんまり進歩なかったけど、全体的にグワーンとクオリティがあがった気がする。おれのドラムも「解決しなければならない課題」というものが明確になった気がするので、次回こそはきっちり演奏できるようにがんばる。

練習後は飲み。おもしろいハナシがたくさん聞けた・・・くっくっく(笑)



2003年10月31日(金) ひとつの地球にひとりずつひとつ

Every child has a beautiful name〜♪
懐かしいねえ〜1979年、「国際児童年」のテーマソングでありました。演奏してたのはタケカワユキヒデ率いるゴダイゴだったね。

ギネスブックで長寿世界一の「本郷かまと」さんが亡くなったそうだ。かまとさんのご両親はナゼ自分の子供に「かまと」なんて名前をつけようと思ったんだろう。116年前の人々のセンスがわからない。

例えば現代の日本でも、自分の娘に「貞子」とか「伽耶子」とかって名前をつけようと思うときは、よほど慎重にならざるを得ない。

海外でも息子に「ジェイソン」とか「フレディ」とかって名前をつけようと思うときはよほど勇気がいるんだろう。

女の人は結婚すれば「姓」は変えられるけど、「名」を変更するには面倒な手続きが必要だったりするので、やっぱり子供の名前を考えるときは親は慎重になってほしい。

おれも実は自分の名前はそれほど気に入っていない。だってダレも読めねーんだもん。


 < 過去  INDEX  未来 >


mare

My追加