まれ日記

2003年10月29日(水) ほんの少しの間だけ

初夏のように暖かく、さわやかな日だった。これから夏が来るのかな、って一瞬錯覚してしまうような。

でもこれから冬がくるんだね。寒い冬が。でもそんなこともつい忘れてしまいそうな。そんな一日。


いろんなことがあったけど みんなもとにもどっていく


そんなにうまくいくわけはないのにね。でもそんな根拠のない幻想に浸ってしまいたくなるような。そんな日でした。



2003年10月26日(日) 所沢襲撃

「ハチミツ」というバンドの練習にお邪魔してきた。メンバーのほとんどが埼玉県民ということもあって、スタジオの場所も埼玉県の所沢でございました。家から1時間半くらいかけて行ってきましたですよ。

もともとハチミツボーカルのシゲオさんから「満月ロック」のDVDをいただいちゃうのがメインの目的だったんだけど、その日の練習はドラムのテルさんという人が練習に来れないので「代わりに叩いてくれない?」とシゲオさんから頼まれたこともあって行ってきたのだ。

それとハチミツも年明けのライブで対バンさせてもらうことになっているので、「偵察」という意味もあり。他のバンドの練習を見るのは刺激にもなるしね。

で行ったんだけど、ギターのじょーじさんという人も急遽来れなくなってしまって、結局ボーカル・シゲオさん、ベース・シンさん、キーボード・ユカさんの3人しか見れませんでした。スタジオではドラムを叩かせてもらったけど、ずいぶん難しい曲ばっかりだったよ。でもなんか順調に進んでいるみたいで、「マネモノも負けられないなー」と思いましたよ。

そいでシゲオさんからDVD受け取って、さらに思いがけない収穫もあったりして。うん。なんか「行ってよかったー」という感じ。


ハチミツのみなさま。すばらしいオミヤゲを持たせてくれてありがとうございます。マネモノのメンバーも喜んでおりますよ☆



2003年10月25日(土) toge-toge

toge-togeという名のスピッツコピーの練習会に行ってきました。今回で2回目の参加でありました。

この日までになんとか風邪を治さなくては、と思ってたんだけど、なんとかギリギリでセーフって感じでしたよ。

前回は13曲もドラムを叩いちゃったので今回はおとなしくしとこうと思ったんだけど、やっぱりたくさん演奏してしまいました。

その後の飲み会も行きましたよ。病み上がりってことで最初はウーロン茶飲んでて、最後の一杯だけウーロンハイ。どうかなと思ったけど、オナカも痛くならなかったしジンマシンも出なかったので、よかったよ。

でも一方で「やっぱりカラダが本調子ではない」という自覚も強くあって。完全復活までには、もう少しかかるのかなあ。



2003年10月24日(金) 風邪週間ダイジェスト

今週一週間は風邪で寝込みがちだったのです。

月曜日。仕事中に寒気を感じて会社を早退しまして、家帰ったらちょいとばかり熱が出て。

火曜日。普通に出勤しましたが、家に帰って寝る前に身体中に自分史上最強のジンマシンが。一晩中とても痒くてほとんど寝られませんでした。

水曜日。かゆみと闘いながら、とりあえず明け方に病院に行くことを決意いたしました。病院に行ったら「流行りの風邪」を宣告されまして。ジンマシンも身体の弱っているところに「ほうれん草」を食べたから出たんだろう、と言われました。四足の動物(牛、豚等)、卵、お酒、アクの強い野菜(ほうれん草、筍等)は当分摂取するなとのこと。野菜でもジンマシンって出るんですな。初めて知った。そして熱もこれからますますあがるだろうとの診断。弱気になり会社をこの日は会社を欠勤しました。

木曜日。朝から会社に向かいましたが、通勤途中の京浜東北線の中で乗り物酔い。吐いたりはしませんでしたがお腹が痛くてムカムカして、会社に着いても体調悪く耐えられずにまたしても午前中で早退。家に帰ったら熱があがるあがる。やっぱりちょっとまだムリは禁物だったようです。でも家にいると具合がいいのか悪いのか、わかりにくいんだよね。外出してみて初めて、その日の体調がわかるのだよ。そんなことを学習しましたよ。

金曜日。前日に熱が上がりきってかえってスッキリした感じもあり、無事に出勤することができました。ちゃんと残業もして帰ってきましたよ。

今回の風邪で何がツラかったかというと、やはりまともに食べられないことだったです。塩を入れただけのオカユと、素うどんのローテーション。飽きるし、体力もつかないし。


今の風邪はオナカにくるので、みなさまご注意を。



2003年10月20日(月) イヤな夢

明け方に夢を見た。

おれは貞子よりも伽耶子よりももっと恐ろしく凶悪な悪霊のような存在に戦いを挑んでいくんだけど、相手はおれと戦っているうちに死んでしまう。というかおれが殺すワケなんだけど。

いくら悪霊の化身といえども相手も生身の人間なので殺人罪ということになり、警察に追われることになってしまう。捕まったら、正当防衛だとか主張してもきっとムダなんだろうなあ、と諦めて自殺をしようとする。ピストルをこめかみに当てて。でも死に切れないのだ。

それであちこちで張り込みをしている警官の目を逃れながら、「せめてひとめでも」と思いながら大事な人たちに会いに行くのだ。みんなおれのことをやさしく迎え入れてくれてさ。おれもその人たちの顔を見ていると、楽しかった思い出なんかが走馬灯のようにアタマを駆け巡っていってなんとも切ない気分になるわけさ。「あぁ、もう会えないんだなあ」なんて思って泣きそうになったり。

目が覚めたらもう朝だった。夢とは思えないリアルさだったよ。そのせいかわからないけど、熱が出た。会社には行ったけど早めに帰ってきましたよ。


夢占いとか得意な人、占ってくださいな。


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mare

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