今日、帰りの西日暮里の駅で千代田線に乗り換えようとしてたら 「呪怨2」の映画のパンフレット持った男の人がホームにいた。 さすがに表紙からしてコワイんですよ。そのパンフ。だから目立ちまくりで。
電車に乗り込んでもその人は何気にとなりにいて そのパンフレットをずっとひらいてたんだけどさ。 横目で見てたら「呪怨双六」みたいなのが付録についてるみたいで。 やりてぇぇぇ、と思った。
つーか、多分見に行けないだろな。臆病者だから。ははっ。
なぜかイニシエの曲の中での下記のやり取りを思い出して、ついつい一人笑いしてしまった。ヤバイ。
翔:「ねえジョニー。気体の状態方程式って知ってる?」
ジョニー:「まかせてよ。PV=nRTでしょ」
翔:「ほースゲエ。じゃあ、Pってナーニ?」
ジョニー:「・・・・・・・・パーキング」
わかる人だけわかればよい(笑)
人との一対一の関係ってさ。 凸凹がかみ合わないとうまくいかないんだなって、ふと気がついた。 アタリマエといえばアタリマエなんだけどね。
お互いに出っ張ってたら反発してしまうし お互いにヘコんでたら隙間が生まれてしまう。
難しいやね。
| 2003年08月30日(土) |
なーつのおホ〜わハ〜りヒ〜 |
森山リョウタロウ、とつい口にしてしまいそうになるのだが
森山直太朗。
「さくら」と「夏の終わり」しか知らないんだけど なかなかよいね。
「おれの歌で泣きやがれっ」と言わんばかりの作風が多少ハナにつくけどね。「歌うま〜い」って感じでもないけど、こういうふうに歌での表現ができる人が羨ましい。
焼け落ちた夏の恋唄 忘れじのひとはウタカタ 空は夕暮れ
夏の終わりには ただあなたに会いたくなるの いつかと同じ風吹き抜けるから
なーんとなく、「1年たっちゃった」みたいな気がします。「あー、アレから1年か」って。
いったい何から1年たったのか、ってのは特定できないんだけど。でもなんでか「1年経った」っていう実感が。
去年の今頃、おれは多分どん底にいたんだろう。精神的に。でも「懐かしい。あの頃に帰りたい」って思うのは、さらになんでだろ。わかんねーな、自分でも。
でも去年と今年とでは、おれもずいぶん変わってきてるよ。
だって、去年のおれは「いつ死んでもいい。死神カモーン」って思ってたもんね。
今は違う。誰かに「明日、死ね」って言われたら、絶対「ヤダ」って答えると思うし。生きててもいいことばかりないけど悪いことばかりもない、って言い切れるもん。今のおれは。
いろんな人に迷惑かけつつも、明日も生きていくでしょう。今のおれなら。
生まれてスミマセン。でも悪いけど、死ねないです。人生しゃぶりつくしてから、逝くつもりです。
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