まれ日記

2003年09月03日(水) コワいパンフ

今日、帰りの西日暮里の駅で千代田線に乗り換えようとしてたら
「呪怨2」の映画のパンフレット持った男の人がホームにいた。
さすがに表紙からしてコワイんですよ。そのパンフ。だから目立ちまくりで。

電車に乗り込んでもその人は何気にとなりにいて
そのパンフレットをずっとひらいてたんだけどさ。
横目で見てたら「呪怨双六」みたいなのが付録についてるみたいで。
やりてぇぇぇ、と思った。

つーか、多分見に行けないだろな。臆病者だから。ははっ。



2003年09月02日(火) 思い出しひとり笑い

なぜかイニシエの曲の中での下記のやり取りを思い出して、ついつい一人笑いしてしまった。ヤバイ。



翔:「ねえジョニー。気体の状態方程式って知ってる?」

ジョニー:「まかせてよ。PV=nRTでしょ」

翔:「ほースゲエ。じゃあ、Pってナーニ?」

ジョニー:「・・・・・・・・パーキング」



わかる人だけわかればよい(笑)



2003年09月01日(月) 凸と凹

人との一対一の関係ってさ。
凸凹がかみ合わないとうまくいかないんだなって、ふと気がついた。
アタリマエといえばアタリマエなんだけどね。

お互いに出っ張ってたら反発してしまうし
お互いにヘコんでたら隙間が生まれてしまう。

難しいやね。



2003年08月30日(土) なーつのおホ〜わハ〜りヒ〜

森山リョウタロウ、とつい口にしてしまいそうになるのだが

森山直太朗。


「さくら」と「夏の終わり」しか知らないんだけど
なかなかよいね。

「おれの歌で泣きやがれっ」と言わんばかりの作風が多少ハナにつくけどね。「歌うま〜い」って感じでもないけど、こういうふうに歌での表現ができる人が羨ましい。


焼け落ちた夏の恋唄 忘れじのひとはウタカタ
空は夕暮れ

夏の終わりには
ただあなたに会いたくなるの
いつかと同じ風吹き抜けるから



2003年08月29日(金) 変化に気づく

なーんとなく、「1年たっちゃった」みたいな気がします。「あー、アレから1年か」って。

いったい何から1年たったのか、ってのは特定できないんだけど。でもなんでか「1年経った」っていう実感が。

去年の今頃、おれは多分どん底にいたんだろう。精神的に。でも「懐かしい。あの頃に帰りたい」って思うのは、さらになんでだろ。わかんねーな、自分でも。

でも去年と今年とでは、おれもずいぶん変わってきてるよ。

だって、去年のおれは「いつ死んでもいい。死神カモーン」って思ってたもんね。

今は違う。誰かに「明日、死ね」って言われたら、絶対「ヤダ」って答えると思うし。生きててもいいことばかりないけど悪いことばかりもない、って言い切れるもん。今のおれは。

いろんな人に迷惑かけつつも、明日も生きていくでしょう。今のおれなら。


生まれてスミマセン。でも悪いけど、死ねないです。人生しゃぶりつくしてから、逝くつもりです。


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mare

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