まれ日記

2003年09月02日(火) 思い出しひとり笑い

なぜかイニシエの曲の中での下記のやり取りを思い出して、ついつい一人笑いしてしまった。ヤバイ。



翔:「ねえジョニー。気体の状態方程式って知ってる?」

ジョニー:「まかせてよ。PV=nRTでしょ」

翔:「ほースゲエ。じゃあ、Pってナーニ?」

ジョニー:「・・・・・・・・パーキング」



わかる人だけわかればよい(笑)



2003年09月01日(月) 凸と凹

人との一対一の関係ってさ。
凸凹がかみ合わないとうまくいかないんだなって、ふと気がついた。
アタリマエといえばアタリマエなんだけどね。

お互いに出っ張ってたら反発してしまうし
お互いにヘコんでたら隙間が生まれてしまう。

難しいやね。



2003年08月30日(土) なーつのおホ〜わハ〜りヒ〜

森山リョウタロウ、とつい口にしてしまいそうになるのだが

森山直太朗。


「さくら」と「夏の終わり」しか知らないんだけど
なかなかよいね。

「おれの歌で泣きやがれっ」と言わんばかりの作風が多少ハナにつくけどね。「歌うま〜い」って感じでもないけど、こういうふうに歌での表現ができる人が羨ましい。


焼け落ちた夏の恋唄 忘れじのひとはウタカタ
空は夕暮れ

夏の終わりには
ただあなたに会いたくなるの
いつかと同じ風吹き抜けるから



2003年08月29日(金) 変化に気づく

なーんとなく、「1年たっちゃった」みたいな気がします。「あー、アレから1年か」って。

いったい何から1年たったのか、ってのは特定できないんだけど。でもなんでか「1年経った」っていう実感が。

去年の今頃、おれは多分どん底にいたんだろう。精神的に。でも「懐かしい。あの頃に帰りたい」って思うのは、さらになんでだろ。わかんねーな、自分でも。

でも去年と今年とでは、おれもずいぶん変わってきてるよ。

だって、去年のおれは「いつ死んでもいい。死神カモーン」って思ってたもんね。

今は違う。誰かに「明日、死ね」って言われたら、絶対「ヤダ」って答えると思うし。生きててもいいことばかりないけど悪いことばかりもない、って言い切れるもん。今のおれは。

いろんな人に迷惑かけつつも、明日も生きていくでしょう。今のおれなら。


生まれてスミマセン。でも悪いけど、死ねないです。人生しゃぶりつくしてから、逝くつもりです。



2003年08月27日(水) カメムシの恐怖

いつも行く会社の近くのドトールでお昼を食べていたときの話。

一匹のカメムシがおれのすぐ側の壁を下に向かって這っていた。

そのカメムシは下に向かってまっすぐに這い続け、おれが使ってる一人用の円卓テーブルの脇の壁をさらに下に進み、見えなくなった。

そのときおれはウォークマン聴いててさ。「こんなところにカメムシがいるもんなんだなあ?」と思いつつも、週末の練習に向けてコピーに一生懸命で、虫は見るのも触るのも嫌いなんだけどカメムシのことは忘れていた。

そんでお昼休み時間も終わりに近づいたので、会社に戻ろうと思って、ヘッドホンを巻き取ってたら、ヘッドホンのコードにさっきのカメムシがとまっていた。ビックリして思わず「ガタッ!」って大きな音たてちゃったよ。

そしたらそのカメムシはファスナーのあいているおれのカバンの中にポトッて落下しやがったのだ。なにしろおれは大の虫ギライなので、ほっておくわけにもいかずカバンの中をのぞくと中に入れてあったビニール袋の上にいた。

カバンからビニール袋を取り出し、周りの人の目も気にせずブンブン振り回したんだけど、カメムシはなかなか離れてくれない。ガッシリとビニール袋の上に張り付いているのだ。その執念深さにぞっとした。きっと周りの人たちは「あの人なにやってんだろ?」って思っていたに違いない。

テーブルの上でなんとかカメムシを振り払ったのだが、仰向けになって足バタバタさせてるその姿がなんとも気味悪くてさ。カメムシって表は緑色っぽいけど、裏は真っ白いのな。その白さが気持ち悪かった。

小さい子供とかだと、こーゆー経験がトラウマになって虫が嫌いになったりするんだろうなー、と思った。そして今回のことでおれはますます昆虫が嫌いになった。

あーヤダヤダ。


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mare

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