まれ日記

2003年07月26日(土) 小宇宙燃焼系横浜的音楽祭

ライブ当日の朝。目が覚めたら猛烈な腹痛と下痢。
会場のある京浜東北線山手駅に向かったものの、電車の中でも猛烈な腹痛と闘っておりました。いや、ホントにマジでどうなることかと思った。
駅についてすぐ薬局に行ってクスリ買ったよ。正○丸は臭うので、「臭わないヤツをください」と薬局のオバチャンに言ったら、ちょっと強めのクスリをすすめてくれた。飲んでみると実際効き目はかなり強くて、ライブの間中とかも全然おなかの心配しなくてすんだんだけどさ。でも薬の副作用か、飲んだ直後からライブが終わるくらいまでずーっとノドが渇いてたまらなかった。だからステージ上にも珍しくペットボトル持参したよ。

さて、ライブなのですが、
今回はいつものチェリハ関係のイベントではなかったのでスピッツのコピーバンドはうちらだけでした。出番は一発目。
そのせいもあってか結構リラックスして演奏できたと思います。でもやっぱり本番になるとテンポが若干速くなるんですよ。「ハシル」というのではなくて、テンポの感じ方がね、練習のときとはだいぶちがくてさ。やっぱりライブのときって興奮して脈拍とかも速くなるから、普段と同じテンポが感じられないのだろうかね?


普段感じているテンポで演奏すると普段より速くなってしまうということは、普段と同じテンポで演奏すると「遅く感じる」ということなんだよね。
これって何かに利用できないかな?と思う。例えば普段できないような高速フレーズも本番では「遅く感じて」できちゃうとかさ。
でも実際は間違えるトコはしっかり間違えました。あはは。でも、まあいいかな。

今回は楽しかったのですよ。演奏中もコータと目を合わせて笑ったりしたし。普段は緊張してそんな余裕、全然ないんだけど。緊張している自分をある程度冷静に分析しながら演奏できたような気がしたしね。なんかちょっと進歩したかな。前回の「ミカンズの集い」のときより。

今回は対バンの人たちもみんなレベル高くて、ドラマーもみんなうまくていろいろ勉強になった。次回のライブの予定はまだハッキリ決まってないけど、また楽しくやりたいなあ。


今回のセットリスト
・恋のうた
・流れ星
・空も飛べるはず
・冷たい頬
・涙がキラリ☆
・ハネモノ
・あわ
・愛のことば
・青い車
・バニーガール



2003年07月25日(金) ライブはライブ

明日はライブ本番。今日はライブ前最後の練習があった。

ライブのたびにつまらないミスをして自己嫌悪に陥るからさ。だからいつもとは違う工夫をしようと思って。

今日のスタジオでは自分に一つだけ課題を与えてみた。それは「アツクならないで叩く」ということね。冷静に叩けば間違わないんじゃないかと思ってさ。

それは実行できたと思うのだが、でも結局いっぱい間違えたし、なにより全然面白くなかった。

明日の本番は「入れ込んで」叩くか、「冷静に」叩くか。まだ決めてないんだけど、直前のリハが終わった段階で考えるとしよーかね。

ところで前回の日記で、おれウソ書いちゃったみたい。梅雨明けは29日だってさ。明日は雨降らないといいなあ。



2003年07月23日(水) 梅雨明けはまだか

先週の土曜日から胃腸の調子がずっと悪い。

顔は吹き出物いっぱい出るし、チョコラBBドリンクとか飲んでるけど一向に良くならない。ヨーグルトも効果なし。お腹もすぐ壊れる。気分も落ち込みがち。天気のせいだろか。

関東の梅雨明けは今週の土曜日になるそうな。その日はライブの日だよ。体調戻して、ライブ盛り上げて、スッキリ梅雨明けしたいなあ。



2003年07月21日(月) まれ、ステージ衣装を購入する の巻

ステージ衣装を買いに行った。つってもTシャツなんだけど。
今回は崎ちゃんっぽいものが欲しかったので、おれに似合うかどうかということよりも「崎ちゃんに似合うかどうか」ということを基準に選んでみた。
でも家に帰って袖を通す前に気づいてしまった。

おれと崎ちゃんでは、なにもかも違う。

というアタリマエのことに、いまさらながら。


なので「ステージ衣装」になるはずだったその服はたちまちのうちに放置確定。その先に待っているのはパジャマとしての一生だろう。



2003年07月20日(日) 今年の海の日

7月20日といえば海の日。海の日といえばコピッツの誕生日なのだ。満2歳になりました。早いもんだね。

去年は「海の日ライブ」ってことで、スタジオライブなんかやったなあ。ライブの後もイロイロあった。

2年前の海の日はスタジオ入って、みんなお互い知らない人同士だったけど、オソルオソル初練習したんだった。最初に合わせた曲は確か「冷たい頬」で。曲前のカウント出したときの緊張感、まだ覚えてる。

そのコピッツも今は活動していない。でも今まで何十とバンド組んできたけど、おれにとってもコピッツは「またやりたい」と思わせてくれる数少ないバンドのひとつだよ。何年先になるかわからんけど、復活させたいなあ。

そんで今年の海の日はというと。

コピッツではないけど「8826」というバンドの練習がありました。1回こっきりのバンドね。来週は横浜でライブに出演するのだ。

本番が一週間後ってことで、なーんとなく緊張感漂ってて。スタジオの照明も本番っぽい感じを演出するためにわざと落としてみたり。なので結構たくさん間違ったよ(汗)。

一応本番前日にもスタジオ入ることにしたんだけど、実質の最終練習でありました。まぁ、準備期間1ヶ月にしてはよく仕上がったんじゃねーの?本番見に来てくれる人は楽しみにしててくださいな(ニヤリ)

スタジオの後は、メンバーのみんなで笑笑に飲みに行って、店を出たトコで解散。まだ時間が早いっていうことで、コアラ君と2人で「春木屋」という店に行くことにした。

「春木屋」ってのは大友克洋の「AKIRA」に出てくるお店の名前なんだけど、こないだコアラ君がそのお店を見つけたって言ってて「マンガに出てくるのと店の名前も同じだし、雰囲気もソックリなんですよー」なんてアツク語ってたので興味があったのだ。

そんで、コアラ君がそのお店に連れてってくれたんだけどおれが昔通ってた学校のホントにすぐ近くで。店の外観とかはキレイなんだけどなんか「秘密のアジト」って感じでいい雰囲気醸してたなあ。

だが・・・地下への階段を下っていって店に一歩入るや・・・ハウス系ビートがめちゃめちゃ大音量でかかってて。秘密のアジトの雰囲気はどこかにすっ飛んでたね。壁面には水槽がはめこまれてて青っぽい照明の中を魚なんか泳いじゃったりしてて。あまりに雰囲気違うので、ちょいとボーゼンとしたね。

店長さんに話を聞いたら、2年前の八月にオープンしたんだそうだ。オーナーが「AKIRA」が好きでお店を始めたんだって。でもそれならトコトン、ディテールとかにもこだわってほしかったね。別にこんなオシャレな店にしなくとも(汗)でも海外版の「AKIRA」のマンガが置いてあって、それ見たら結構面白かったよ。逆開きになんのね、海外版だと。セリフはもちろん全部英語で。でもオリジナルをちょっとだけ読んだことあったから、なんとなく意味も分かったよ。なんとなく、だけど。(笑)

一杯だけ飲んで店を出たら、あまりに学校に近かったんで懐かしいお店に行きたくなってコアラ君につきあってもらった。学生のときに溜まり場にしてた店で「300B」っていうアメリカンバー?みたいな店。

ちょうど10年前にサークル時代の仲間と行ったきりで。ホントに10年ぶりでさ。「10年前と変わってませんか?」ってコアラ君に聞かれたんだけど、おれも結構記憶が曖昧で。以前はあんなによく行った店なのに。なんせ、バイトとかあるとき以外はほとんど行ってたからね。

でもトイレの横にあるコカコーラの看板とか見覚えがあって。「あぁやっぱり変わってないのかな」って思った。たまにはこんな感じで懐かしい場所を訪れてみるのもなかなかイイもんだね。過去と現在がつながっていることを確認できた気がしたよ。


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mare

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