しばらくオトナシクしとくよ〜ぉ
洗顔料で歯を磨いたら ピリピリとした刺激が長く舌に残って消えなかった。
いやいや、別にそうしようと思ってしたわけじゃなくって。
チューブの形が似てんだもん。洗顔料と歯磨き粉。うっかり間違えちゃったワケさ。
でも歯ブラシを口に入れてから3〜4秒は気づかなかったよ。違和感があるのはすぐにわかったんだけど。
あーあ、おれってダメダメだなあ。
なんかイイことないかなあ。
実は夏ミカンズの日の話なんだけど、先週に引き続いて池袋で「1回こっきりバンド」の練習があった。 シゲオさん(Vo、G)、シンさん(B)、コータ(G)、ちー(Key)って感じで、ようやくメンバーも全員集合。 曲も全曲出揃ってこれからが本番って感じだね。 おれ自身まだまだコピー甘いけど、もう少し時間もあることだし焦らずやっていくよ。でもライブ当日までもう3週間しかないんだよなー。
ところで練習の後は、これも先週に引き続いて「餃子楼」というお店に行った。「ギョウザロウ」と読む。「ギョウザサクラ」ではないのでヨロシク。このお店はおれが学生の頃に所属してたサークルの打ち上げでよく使ってたのだ。満州(直伝!)の餃子専門のお店ということなんだけど、ラーメンとかチャーハンとかチンジャオロースーとかも美味い店なのだよ。
なんだけど、打ち上げで使うときは例外なく二次会または三次会でさ。一次会で酒をめちゃめちゃ飲んでからその店に行くので、お腹がいっぱいでせっかくの餃子も現役の学生の頃はほとんど味わうことができなかったんだけどね。過去にはそのお店が修羅場と化したことも何回となくあって。ワザとじゃないけどトイレつまらせたり、店で他のサークルと鉢合わせしてケンカしたり。1年の頃に4年の先輩からおれのドラムをめちゃめちゃけなされて、マジで泣いたのもあの店でだったし。若気の至り、みたいな恥ずかしい記憶がいっぱいの店ですね。そんな店で、今組んでるバンドのメンバーと飲んだりするのもとてもフシギな気分だったよ。
お店のオカミサンに話を聞いたら、当時店番をしてた「かずちゃん」というお婆ちゃんも2年ほど前に亡くなったみたい。そんで今は、おれのいたサークルの現役メンバーもほとんどこの店は使ってないんだって。昔は最低月イチくらいのペースで使ってたのに。時は流れていくんだねえ。
でも店の雰囲気とか全然変わってなくてさ。局番3桁のままの電話番号が表示された薄汚い緑色の看板も当時のまんまで。また行きたいなって思うよ。
「夏ミカンズ」というセッションを見に行った。「スピッツの曲をみんなで演奏して楽しもう!」という企画。
このセッションは予約制で「演奏したい人」と「見学したい人」がそれぞれ事前にHPで申し込みをして、主催者さんから参加の承認をもらった人だけが参加できるというものである。おれがそのHPを見つけたときにはすでに演奏も見学も募集締め切りになっていたので、あきらめてたんだけどね。
そんなときにある友達が「キャンセルが出てるみたいだから申し込んでみたら?」と言ってくれて。ダメモトで主催者にメール送ってみたら受付してもらえたのだよ。
会場はJR新大久保駅から歩いて数分のところにあるライブハウス。地下のライブハウスということもあって、なんか「秘密の集会」って雰囲気だった。おれは見学のみの参加だったんだけど参加費2000円。ちょい高めだけどツードリンク制でフードコーナーもあったりしてケータリング関係は充実しておりました。
セッションのほうは演奏曲および出演者がもともと決まってて、一曲ごとにメンバーが入れ替わる仕組み。会場には、よくコピッツの頃のライブに来てくれてた人たちも何人かいて、普段はライブというと「見る側」専門の人たちがステージに上がって演奏していたよ。みんなとても楽しそうだったよ。
おれはスタジオの予定があって途中で抜けなければならなかったので、ちょっと中途半端な感じになってしまった。次回こんな機会があったら演奏する側で参加してみたいなあ。やっぱりセッションは見るというよりも演奏してこそ楽しいモンなんだな。
ドラムのレッスンに行った。 先週の続きでサンバキックをやるのかと思ったら今度は最初の頃に戻って地味〜な二つ打ちの練習。いきなり言われたので、かなりビックリした。 でも久しぶりにやってみたら先生に「だいぶスムーズになった」ってほめられたよ。
腕を上にあげるとき、すなわちアップストロークの際にグリップした指をひらいてしまうクセがおれにはあるらしく、それを気をつければだいぶスムーズにいくってさ。気をつけよっと。
レッスンのとき先生が言ってたことで印象に残った言葉。
「ハイハット、ベードラ、スネア、タムタムを一個一個の独立した楽器と思って叩いてみな。それぞれのパーツでそれぞれイイ音が出るようになればホントに気持ちよくなってくるから」
なるほどなるほど。
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