まれ日記

2003年06月22日(日) 短命バンド

新しいバンドのミーティングに行った。
またしてもスピッツのコピーをやるバンドなんだけど、7月のライブのために結成された企画モノ。
なので一回こっきりで終わる宿命のバンド。なおかつ寿命もわずか一ヶ月ちょいの短命バンド。
でも新しいバンドを組むときはいつもドキドキする。そしてワクワクする。年甲斐もなく、ね。それは短命のバンドだからと言っても決して例外ではなく。
そして一回こっきりの出会いだからこそ大切にしたいと思う。がんばります。



2003年06月18日(水) かつて

かつては

6月18日という日が特別な日として意味を持っていた時期もあったんだけど。今は特に意味はない。

それにしても雨降りが多いね。6月18日って。9年前のこの日も確か・・・いや、言うまい。

いつの日かキレイさっぱりと

雨が洗い流してくれるんだろうね。



2003年06月17日(火) またサンバキック

ドラムスクールに行った。前回カゼでお休みしちゃったのでおよそ三週間ぶりのレッスン。

前回に引き続き「サンバキック」(5/29の日記参照)の練習だった。あまりにデキが悪かったので今日のレッスンはコレだけだった(涙)。

でも今回のレッスンで、速いダブルを踏むときの自分の足のクセを発見した。

速い足のパターンを踏むときの自分の足が「ガニマタ」になっていたのだ。
そして速くなればなるほど「ガニマタ」の角度が大きくなっていく。だから足元が器用に動かせなくなっていたのだ。

次回から気をつけよっと。

そして先生からアドバイスを受けたこと。

「さぁ、ドラムを叩くぞ〜って感じで構えるな。むしろ両手両足が出している一粒一粒の音を自分の耳でちゃんと聴け。そうすれば気持ちのいいバランスが見つかるはずだ。」


なるほど深いね。



2003年06月16日(月) きしょい

実は大阪にはビデオカメラを持って行っていて、セッションの模様を月うさに撮影してもらっていたのだ。なので仕事が終わって家に帰ってからそれを見てみた。

画面の中で、みんな楽しそうに演奏していましたよ。

でもそのなかで

ひときわ楽しそうにドラムを叩く一人のオッサンがいた。


きもかった(涙)。



2003年06月15日(日) 大阪2日目

朝の5時過ぎ頃に寝て、10時に目が覚めた。でも起き上がることができず、ゴロンと横になってそのまま寝入ってしまうという感じで、お昼過ぎくらいまで寝たり起きたりということを繰り返していた。そうとうバテてたらしい。

コアラ君は前日ほとんど寝てないと言ってたんだけどその反動が出たのか、2時近くまでひたすら寝ていた。その間ねこと月うさがコアラ君の腕に水性マジックで落書きをしたりして遊んでいて、見ててとても楽しかった。

その後カレーうどん食べてマッタリしているうちにあっという間に帰る時間が来てしまい、はやてが新大阪駅まで送ってくれた。車の中でなんかとても寂しくなったよ。

新大阪でまずねこと別れ、その後はやてと別れ、コアラ君と二人で新幹線に乗り込んだ。新幹線がホームを出るときに「次に来るのはいつになるのかなあ」なんてことを考えたら、また寂しくなった。

とっても楽しかったけど、なんとなく「寂しいモード」の二日間だった。


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mare

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