左足の親指の爪が全部剥がれた。痛くなかったけど。 剥がれた爪はもともと曲がって生えていてその部分は内出血もしてたんだけど、新しく生えてきた爪に押し出されたんだろう。わりとあっさり剥がれ落ちていったよ。 赤黒く変色したその爪を見てたら・・・なんか不思議だけど、安心したというか自分も生まれ変われる予感がしたというか。そんな気がした。
思いがけずスピッツのライブに行くことになった。 仕事終了後、職場からの大脱走を試みるも、それでも30分ほどつかまってしまったためだいぶ遅れちゃったけど。 今回はマサムネのMCがおもしろかった。曲選もよかった。燃えた。 会場を出たところでチェリハのメンバー何人かと会って、そのまま飲みに行った。 飲んでいる最中に仲間の一人が「携帯を会場に忘れた」と言い出して、会場まで一緒に取りに行った。その人は家に財布も忘れたとか言ってて、他の人にお金借りてた。ホントにチェリハの人ってオモロイ人が多い。
連休終了。 いろいろあったような、なかったような、でもなんとなくのんびりした感じもなく、普通に過ぎていった今年のゴールデンウィーク。 そもそも大型連休ってワケでもなかったので、あんまりゴールデンウィークっぽくなかったな。 次は、夏休みか・・・。楽しみに待つことにしよう。
仕事の後、新しいバンドの話で大学のときの友達と会った。 他のメンバーも揃っててメンバー4人全員での初顔合わせだった。 新橋の小汚い飲み屋で酒ガブガブ飲んで、ゲラゲラ笑って、とても楽しかった。 でも途中から記憶喪失に陥った。 4人とも記憶を飛ばしてしまい、そのうちの一人が店の勘定をしてくれたらしいのだが、誰が払ってくれたのか・・・誰も覚えてないのである。 タクシー乗り場まで全員で行った後、おのおのがタクシーに乗り込み、おれも家まで向かったはずだったんだけど、なぜか最後、家まで1時間くらい歩いた。 なんで家まで歩かなければならなかったのか・・・真実は薮の中に。
| 2003年04月27日(日) |
カモン・ロッカーズの世界を行く |
コピッツのDVDを貸してもらうためにコアラ君ちに行った。前日のスタジオのときにホントはコアラ君にコピッツのビデオを持ってきてもらうことになってて、ダビング失敗したってことでDVDを持ってきてもらうことになってたんだけど。コアラ大先生が、DVDも持ってくるのを忘れちゃったのだ。
うちにはDVDプレーヤーがないので、コアラ君から「ビデオにダビングするの失敗したんでDVD持って行きます〜@」って電話があった時点でもうすでにプレステ2を買うことを心に決めていた。そんななので、コアラ君が「申し訳ないんでビデオにダビングしてまた持ってきますよ〜@@」って言ってくれた時には、すでにプレステ2買ってコアラ君ちに行ってDVD見るっていう計画が頭の中に出来上がってしまったもんだから、そうしないと気がすまなくなっちゃってさ。コアラ君も朝帰りでお疲れなのに、押しかけちゃったのだった。
車で常磐道をすっ飛ばして、コアラ家の近くの西友で待ち合わせをした。1週間ほど前にオープンしたばかりという、ウワサの西友である。結構お店がいっぱい入ってるんだけど、すべて1階建てなので全部見てまわろうとすると結構歩かなくちゃいけないって感じで。いつだったかに行った御殿場のアウトレットを狭くした感じ。高級ブランドがいっぱい入ってるわけじゃなくて庶民的なお店がいっぱい。できたばっかりってことで人もいっぱい。家族連れの姿が目立ってたね。
コアラ家に車置かせてもらって、コアラ車に乗り換え。そのあとコアラ君がオシャレなお店に連れて行ってくれた。1階は陶器のギャラリー、2階が喫茶店になってて、木造・西洋風のイイ感じの店だった。主人らしき若い男の人はフランス人っぽかった。女の人はなぜか関西弁だった。店の中は薄暗かったがテラスに出たら気持ちよかった。天気もよくて、新緑の季節を感じた。
その後は車でいろんなところを見て回った。といっても観光名所巡りとかではなく、「ほら、ここが日記に書いた金物屋ですよ〜」とか「ここがポンポコポンの店ですよ」とか、コアラ君が過去に日記に書いてた場所をいろいろ案内してもらった。あとオバケが出るっていう交差点とかも。楽しかったあ。あんまり長くなっちゃうと悪いのでDVDを受け取って、5時半頃には家の前で別れました。
問題はその後。
西友に戻って、プレステ2と中古のソフト2本とメモリーカードを買った。 そこまではよい。
家に帰り着きプレステ2をテレビに繋いでDVDを見た。「ミカンズの集い」のときのやつね。コピッツのやつを見てみたら、2曲目から微妙に映像と音がズレている・・・(汗)なんか気持ち悪い。オマケに3曲目の途中から5曲目の途中までが切れている(滝汗)。こ、これは・・・あんまり見る価値はないかも。
そして。
プレステ2のソフトを開けてみた。
そしたら・・・中身がない(驚愕)。あれれれ・・・と思ってもう一本のソフトも開けてみた。そしたら、こっちもない。2本とも中身が入ってなかったのだった。中古ソフトはパッケージと中身を別々に管理してたみたいだったから、多分店員が中身を入れ忘れてしまったのだろう・・・と思い、店に電話して聞いてみたら案の定そーゆーことだった。
電話の向こうで店員が「申し訳ありません。明日にでもご自宅までお届けにあがりますっ」って言ってたけど、「あの〜ウチ、東京なんですけど・・・」って言ったら「ああ〜・・・」って言ったきり黙ってしまった。そこの部分だけ、ちょっぴり店員がかわいそうだった。結局送ってもらうことになったんだけど・・・なんつーか・・・
まぁ、全体的に楽しい一日だったからヨシとしようかね。
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