| 2003年03月05日(水) |
Mare Island |
ここのHPの「マーレ・アイランド」ってタイトル、ホント結構テキトーにつけたんですよー。前いたチェリハでの登録名が「mare」だったこともあって、「まれ島」を英訳するとMare Islandかなって。
ところがだね。Mare Islandって実在する島の名前らしいのだ。「メア・アイランド」って読むらしい。アメリカのカリフォルニア州にあるんだって。大戦中は海軍基地だったらしい。
こんなことを偶然に発見して、なんかうれしくなったよ。偶然てホントはきっとぼくらの周りに満ちてるんだろな。気づかないだけで。
ドラムのレッスンに行ってきた。第一回目の記念すべきレッスン。
まず「テキトーになんか叩いてください」と言われたので、それこそテキトーにオーソドックスな8ビートなど刻んでみた。それをジーッと見つめる先生の目。
まずスティックの握り方のクセを指摘された。そしてそれに伴うストロークの軌道と腕の振りの注意を受けた。さすがプロのドラマーである。言うことがイチイチ的確だ。
そしてあとはひたすら「完璧なシングルストローク」の練習。いかにして美しいシングルストロークを完成させることができるか。これがダブルストロークの出来さえも左右するという。
いきなりスティックの握り方まで指摘されたのにはさすがにヘコんだが、でもいーのだ。この段階からやり直すためにおれはこの学校に入ったのだ。
今まで積み上げてきたものをいったん壊して、また一から積み上げていきたい。最近のおれってば、ずっとそんな心境だったので。これがおれの望んでいたものなのだ。
練習しよっと。
次回レッスンは3月22日の予定〜。
お昼からコピッツの練習があった。一応ライブ前の最終練習ってことで。今回もベースのほしちゃんは参加できず。
数々の不安を抱えながらも本番突入。あと、ライブ前日に任意参加の全体練習があるけど平日だし、まぁアテにはならんしね。本番どうなっちゃうんだろう。不安でもあり楽しみでもあり、という感じ。
バンドをやるのはいろいろ楽しいけど、スタジオ練習にはスタジオ練習の楽しみ、ライブにはライブの楽しみ方ってあるんだと思う。ライブの出番直前っていうと緊張のあまり「なんでこんなライブに出ることになっちゃったんだろう」ってついつい思ってしまうこともあるけど、それもまたライブの楽しみのひとつなのかも。日常生活でそんな極限の緊張状態を経験することは、そうはないし。非日常的時間と空間。それがライブに出演することの醍醐味かな。
今はライブを前に静かに燃えてます。待ってろよ〜シルバーエレファント〜〜。
ライブでした。大学のサークルのイベントでね。場所はいつもの恵比寿ギルティー。
今回はYellow Everlysっていうバンドで出演しました。オールディーズと数曲のオリジナルで合計15曲。15曲やってもMC入れて50分足らずで出番が終わってしまいました。昔の曲って短いのな。
Yellow Everlysってバンド自体、もともとドラムナシの編成で活動してるバンドなのでドラムはホントに脇役なんですよ。黒子に徹して、地味にリズム刻んでました。その分、普段より冷静に叩けたというか、自分のドラムのイヤなところとかも全部感じながら叩いてました。
また緊張して途中でスティック落としたりして。あんまりデキはよくなかったけど、まぁ仕方ないかなと。
コピッツのムギ、シー、コータの3人が見に来てくれたけど。楽しんで帰ってくれたかなあ。
そして打ち上げでは会計係を任されてしまい、その打ち上げには出演者、オーディエンス含め60人近くも参加したのでお金集めるだけでも大変だったよ。
つかれた。でもやっぱりライブはいいね。
今日で2月も終わりですなあ。2月って4週間カッチリしかないから、やたら早いですね。明日からもう3月ですよ。信じられないよ。
んで、もう明日はライブなのですよ。自分が出演するバンドのバンド名、こないだ初めて知った。「yellowエバリーズ」っていうんだってさ。
恵比寿ギルティーにて、16:30オープンの17:00スタートですよ。チケットなくてもドリンクチャージ500円のみで入れるよ。おれら、一発目なんだってさ。時間あるヒトは来てみることをオススメするよ。なんてね☆
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