そうそう。昨日のことなんだけど、例のドラムスクールに二回目の見学に行ってきましたよ。そんで、おれの「師匠」候補の松○先生のレッスンを見ることができました。
前回と同じように挨拶して見学スタート。生徒は多分20代前半の学生っぽい男の人でした。この男の人はうまかった。シングルストロークのアクセント練習を延々と先生の前で披露していく。なんと20数パターンもあるのだ。おれもシングルストロークのアクセントはちょっとだけ自己流で練習したことがあるけどわずか数種類だったのに、実はこんなに数が多かったのだ。なかにはとても難易度の高いものも含まれていて、その生徒も途中でツッカエたりしていた。ツッカエると先生が演奏を止めさせ、自分で見本を見せる。やっぱりプロだけにウマイ。そしてそのツッカエたパターンをマスターするための「基礎練習」的なパターンを生徒にやらせるのである。そしてその基礎練習が形になってくると、生徒にツッカエたパターンを再度やらせる。そうするとその生徒もいつのまにかマスターしちゃっているのである。う〜む、こんな感じならきっとメキメキとうまくなるんだろうなあ。
だいぶ気に入ったので練習見学後、すぐに入校手続きをしてしまいました。これで晴れてドラマー1年生ですよ。先生ヨロシクお願いします。友達100人できるかな〜〜〜(できねえって)
緊張のレッスン初日は来週火曜日の予定。
| 2003年02月25日(火) |
偶然にもほどがある。 |
夜、チェリハの友達と話をしていたら、たまたま大学の話になって。
いろいろハナシをしていったら、その友達のお姉さんという人がおれの大学のサークルの先輩ということが判明して。
しかもお姉さんは、おれのいたサークルで伝説のドラマーと崇められていた「ドラさん」という人と結婚していたことがさらに判明して。
びっくりびっくりびっくり。
世間は狭い!狭すぎる!!ということで不眠症復活☆
月曜日ってなんかユーウツだな。次の週末は遥か彼方。まだ視界にも入ってこないよ。振り返るとすぐそこに楽しかった週末が手を振ってるのが見えるもんな。そんなところもイヤだな。
大嫌いな月曜日 ぼくの夢を壊さないで
ってコレクターズの歌詞にあったけど、そんな感じ。
大学のOBバンドの練習に行ってきた。今週の土曜日がライブ本番ってことで実質最終練習だった。デキは・・・どうなんだろ。でももうやるしかない。
練習後にミーティングがあって「当日のステージ衣装どうする?」ってハナシになり、「普段着でいいんじゃん?」という結論になったんだけど、考えてみたら普段着と言っても最近服を買っていないのでステージで着られるような普段着がない!ということで練習帰りに買いに行きましたよ。亀有のジーンズメイトに。ジーンズメイト行くと安いので結構いつも買いすぎてしまうんだけど。
「シャツを買おう」って思って、いろいろ見てて気がついたらシャツを4枚かかえてレジに向かう自分がいたよ(アホです)。でも4着買っても1万4000円。安モノばかり買っちゃったんだけど、まぁ、ボロは着てても心はニシキ。ってことでご勘弁ください。でへへ。
でも家に帰って考えた結果・・・今回買ったシャツはステージでは着ないことにしましたよ。だってあんまりステージ衣装っぽくねーんだもん。当日ナニ着ようかな・・・悩み中。
目が覚めたらもう昼の1時を過ぎていて。ホントは土曜日中に出掛けたいところがあったんだけどこの時間からではチョット無理、ってことで家で曲のコピーをすることにしたよ。
来週と再来週にライブが1本ずつあるんだけど実は今回はあんまりちゃんと曲をコピーをしていない。昨年はライブが3本あったんだけど、スタジオに入る前のコピーの段階でいずれも曲聴いたらしっかり譜面を書いてそれを覚えるようにしていたのです。それをやると細かいところまでしっかりフレーズを再現できるっていうメリットがある反面、曲を叩いている間中ずっとアタマから譜面が離れなくなってしまって。ドラム本来の目的である「曲の感じを出す」って言う部分がおろそかになってしまったかなあ、っていう反省もあったのでね。今回はあえて譜面は書かずに聴いて覚える、っていう方針でやっているわけです。
でもなんかソレってコピーちゃんとやってないような気がしちゃうんですよねえ。譜面書くの習慣になっちゃってたから。そいで不安に駆られてもう一回曲をちゃんと聴こう!って思って聴いてたら、結構今回のスタジオでイイカゲンに叩いてた部分があったなってイロイロ発見して。ライブ前にチェックしといてよかったよー。
夜はコピッツの練習に行った。ベースのほしちゃんが参加して5人での実質「初練習」。やっぱりベースがあるとないとでは全然違うのな。本番、不安だけど楽しみ。
|