友達の家でお昼くらいまで寝ていました。起きてそのとき初めて気づいたんだけど、部屋の中はスゴイCDの山!!ダーンと平積みになってて壮観!って感じだったなあー。1DKのそんな広くないトコなんだけど部屋面積の半分くらいがCDなのだよ。いったい何百枚あるんだろう。スゲー。
彼はおれに「カタチン、こーゆーの好きじゃん?」って言って「氣志團」のCDをくれたよ。あとキリンジのアルバムを貸してくれた。ナンバーガール聴いたことないって言ったら、それも何枚か聴かせてくれたよ。持ってるCDの数じゃはかれないけど、ホントに音楽が好きなヤツなんだな。いくらおれが音楽が好きとか言ってみても、ヤツには敵わないよ。
そんで昼飯食いに行ってそのあと喫茶店行って、バンドの話になったよ。4月からバンドをやろうって話で。その友達はボーカル、おれがドラムなので、ギター、ベースはどうしようかね?なんていろいろ話をして。でも、メンバーの選考よりもっと大事なことがある!それはバンド名をどうするかなのだ。バンドにとってバンド名とは音そのものより重要といっても過言ではない。(過言か?)
そんでいろいろ考えてみたんだけど、以下に列挙するとしよう。
「反面教師」
「底なし沼」
「ににんが」
「斉藤豊」
「おやしらず」
「扇状地」
「モホロビチッチの不連続面」
・・・などなど。
どれがいいと思う?
大学のときの友達と飲みました。もちろんオトコです。お互いに仕事を早く切り上げようと約束していたのに結局9時半からのスタート。
彼はおれにスピッツというバンドの存在を教えてくれた人です。某大手出版社に勤めてて雑誌の編集などしており、その昔は取材でブレイク前のスピッツの草野マサムネ氏にインタビューをしたこともあるんだって。シアワセなヤツです。
そんな、おれからみたらシアワセなヤツなんですが、今回は自身のツライ恋の話をたくさん聞かせてくれました(頼んだわけじゃないんですけど)。多分それが言いたくて、今回おれを誘ったんじゃないかと。ヤツは当時どちらかというとオクテなタイプでしたが、人間30数年も生きてればそれなりにイロイロあるもんなのですな。おれが離婚したことを彼は先月知ったばかりで、多分元気づけてくれようとしたんだと思います。いいヤツです。
結局、最後のほうはどんな話をしたのか忘れましたが、朝まで飲みました。もう二人ともベロンベロンに酔っ払って。こーゆーのは男同士でないとできないですね。
うーん
さいきん
たのしいこともあるけど
たのしくないこともあったり
忙しかったりもするけど
忙しくなかったりもして
なんとなくうつろな日々をおくっております。はは。
今週末は大学のときの友達と会う予定。
4月から新しいバンドを組むことになりそうです。
すっかりネットから遠ざかっております。 この日記も1月1日分を書いたきりでそのままになってるしね。 ここのHPを見にきてくれてる人なんて今でもいるのかなあ? まぁ、そんなモノズキな人のために近況報告をば。
昨年末から自宅でネットつなげないのですよ。エッジカードの料金滞納してたせいで。と言うととても貧乏なんじゃないかと思われる方もあると思いますが、払い忘れてただけなのでご心配なく。はは。
正月休みの間はネットカフェに通ってたんだけど、仕事始まると帰りも遅いしなかなかそういうわけにもいかず。1月の2週目くらいに料金滞納してた分を払って、1〜2日間くらいは復活したんだけど、もうつなげなくなってしまった。エッジカードが解約になってしまったのでね。もともとおれの名義ではなかったので。
そんなわけで今、ADSLを申し込み中。多分1月中にはつなげるようになると思うので、そしたらまた日記を書きに来ます。
今週の週末はスタジオ三昧。土曜日はコピッツ、日曜日は大学のOBバンドで練習に入る予定です。3月までは多分週末ずっとそんな感じ。
この日記をご覧の皆さん、あけましておめでとうございます(喪中の方は除く)本年もよろしくお願いいたします。
さて、みなさん、どのように新年を迎えられましたか?まさか、1月1日深夜0時の時報の瞬間ジャンプして「おれは2003年になる瞬間、この地球上にいなかった」とか力説したりしてなかったでしょーね?正月早々、寒くてスミマセン。
ぼくはというと、とあるライブハウスで新年を迎えました。出演者の人が新年の数分前からヨーロッパの「ファイナルカウントダウン」の演奏をはじめて「ファイナルカウントダ〜〜〜ン♪」なんて絶叫しながら年を越したというわけです。あんなふうに大人数で新年迎えたことなんてなかったから新鮮でした。
今回は8バンドが参加するイベントだったんですけど、そのなかでスバラシイドラマーがいました。ちょっと竹中直人に似てて、多分40過ぎくらいの人なんですけどね。スゴイ人なんです。最近はインディーズのバンドを見る機会が増えて、ぼくはもちろんドラマーに注目するわけなんですけど、自分と比較して「練習量の差、だけだな」なんて思い上がりもはなはだしい感想を持って見てたんですよ。「おれももっと練習すれば、この人たちくらいにはなれるだろーな」って。インディーズとはいってもプロなのにね。だけど「おれも練習さえ積めばこの舞台に立てるんだ」ってむしろ自信が出てきてたんですよ。
でも、その人のドラムには「絶対に越えられない何か」があったんです。単に練習量の差だけではなく、今のおれでは万が一にもその人には勝てない、と思わせる「何か」がね。それがなんなのかは、おれにはよくわからないんですけど。でも、めちゃめちゃヘコみましたよ。その人のドラム聴いて。こんな人がいるのか、って。自信喪失。
テクニック的にそれほど超絶的なところは披露してないんだけど・・・なんなのかな。とにかく感動したんです。「タイム感」の差かな。ベテランの「貫禄」なのかな。よくわからないけど、めちゃめちゃ感動して、めちゃめちゃヘコみました。でもその人のドラムが聴けて、よかったです。
今年はもっとたくさん練習して、ドラムに触る機会をもっと増やして、がんばっていこうと思います。いつかその人のようになれるように。がんばります。
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