まれ日記

2002年12月28日(土) 満月ロック前日

明日はライブだあ。

お昼から下北で「スプーニー」の練習があった。最後の練習ということで3時間練習。不安な点は多々あるけど、もうこの際しかたないね。このまま本番に突入。

その後は対バンのスピーヌーのドラムのジャジャさんが熱を出したというので、急遽スピーヌーの練習に加わることになった。一応全曲叩いてみたけど、ちゃんとコピーしたわけでもないし人に聴かせられるようなドラムではなかったな。

・・・なんだけど、ジャジャさんがどうやらインフルエンザにかかっているらしいということが練習後に判明して、もしかしたら本番でもジャジャさんの代わりに叩くかもしれないことになった。おいおい・・・ダイジョウブかなあ。ホンチャンのスプーニーのことより、そっちのほうが気になってきたよ。

約2年前にドラマーとして復活してから5回目のライブだな。過去4回のライブは緊張しまくって悔いが残ったけど、今回のライブは気楽にやりたいなあ。だって、所詮はヘルプなんだしさ。



2002年12月27日(金) 仕事納め&スティックケース購入

会社の仕事納めの日で、後片付け等をした後、白金台の本社でちょっとした打ち上げがあった。本社に行くのは初めてだったが、なんか思ったより小さいところで、なんとなくガッカリだった。まあ、関係ないけど。

そのあとは新宿に行った。ライブも近いのでスティックケースを買おうと決意。今使っているのは、TAMAのケースでおれがドラムを始めた1988年から使ってたんだけど、半年くらい前から底に穴があいており、そろそろ買い時かなって思って。

いろいろ見たけど、やっぱり愛着のあるTAMAのデザインが気に入って購入。合成皮革製でちょっと硬い感じなので、あんまり本数は入りそうにないけど当分はこれでいいでしょう。



2002年12月25日(水) フシギクリスマス

クリスマスイヴのことを書きましょうか。

朝からとてもフシギなことがあった1日でした。

友達が20日に携帯にくれてたメールが朝に届いた。
このメールは4日間どこをさまよっていたのだろう。

夕方、タバコを吸おうとしてライターに火をつけたら
ものすごい火柱が上がり、前髪に火が燃え移った。
自分の髪が「ボボボボボ、ジュジュジュ〜」という音をたてて燃えていた。
あわてて火は消したが、前髪が一部焼失し、オデコに軽いやけど。

そのあとにはさらに・・・ということがあったがここでは触れないでおきましょう。

夜の寒さが心にしみるクリスマスでございました。



2002年12月24日(火) メリーさん、メリーさん、クリスマスだよっ

↑ というのは、フルタチイチロウ氏の名言であるが
覚えておられる方も少ないであろう。

あんな人、こんな人、いろんな人がいるけれど
でも、すべての人に等しく、すばらしい聖夜が訪れますように。

メリークリスマス☆★☆



2002年12月22日(日) 師匠

おれにはドラムの「師匠」がいる。おれが高校の頃まだキーボードなんかを弾いてたときに、一緒にバンドを組んでたバンドのドラマーで「ダイゴ」ってやつなのである。スタジオの休憩時間とかおれが遊びでドラム叩いてると、アドバイスとかしてくれた人なんだけどね。ドラムを本格的に始めてからは教えてくれる人なんていなかったから、おれにとっては最初で最後のドラムの先生ってワケです。

今、ダイゴがドラムを叩いてるビデオが出てきたので酒飲みながら見てるんだけど・・・ウマイねえー、やっぱり。もちろんおれもやつも高校生のときの演奏だし、テクニック的にはそりゃあ今のおれのほうが全然あるけどさ。でも、やつのドラムはイイ。情熱的だ。

こざかしいテクをいくら身につけたところで、ストレート&シンプルなものには敵わないのだなあ、と改めて思った。ヤツは今、ドラムを叩いてるのだろうか。もうすっかり連絡も取り合ってないのでわからないけど、きっと叩いてないんだろうなあ。モッタイナイ。たとえテクで抜いてもヤツは一生おれの師匠だな。ヤツのドラムを聴くと原点に帰れるというか、ドラム始めた頃の気持ちに戻してくれるというか。そんな感じ。

別に「師匠」と崇める存在が必要なわけじゃないけど、「目標」とする存在が欲しい。「この人のようになりたい」って思えるような。ウマクなるためにはそういう存在って必要だと思うのだよ。今度の年末のライブではそんなドラマーと出会えるかなあ。楽しみ。


 < 過去  INDEX  未来 >


mare

My追加