まれ日記

2002年06月02日(日) 判官びいき

弱い者に肩入れすることを「判官びいき」というが、おれは結構判官びいきする人間である。これは結構、幼いことから見ていた高校野球の影響が大きい。

甲子園って、山奥から出てきた初出場の公立校とかにアナウンサーも解説者も肩入れするきらいがあるじゃん?そんな学校が勝ち進んだりすると、「さわやか旋風」なんて言って盛り上がったりとか。NHKが放送してるってのもあるかもしれんけど。だから自然にそういう考えが染み付いてしまって。

ワールドカップなんかテレビで見てても、おれはやっぱり前評判の高くないチームを応援してたりする。フランスが負けた試合とかでも、ちょっと嬉しかったりして。

ところが同じNHKの解説でもサッカーの場合は強い者の味方なんだよねー。アナウンサーはともかく、解説者って。有名な選手がゴールを決めると「いやあ、さすがです。私は彼はやると思ってましたよー」みたいな。有力チームが勝ち進んだほうがいい選手を長く見られていい、っていう雰囲気もあるね。それは確かにそうなんだけどね。

プロとアマの違いというのはあると思うんだけど、同じNHKでここまで違うというのは驚くよ。強いチームのいいプレーは見たいけど、それを打ち破る思いがけないチームの活躍が見たい。日本代表の試合はその意味でも楽しみ。がんばってほしいものである。



2002年06月01日(土) 髪切って帰省

午前中、髪を切りに行った。やはり今回もトッチャンボーヤ風。毎度のことで、もう馴れてます。まぁー、ボサボサよりはマシだな。

その後、子供二人と亀有の実家に帰った。今回は道も混んでなくてスムーズに予定通り着いたよ。テレビでサッカー見てたらいつのまにか眠ってしまってて、起きたらもう晩メシの時間だった。ビール2本飲んだら、もう酒がまわってしまってあえなくダウン。多分9時頃には眠りこけてしまったんじゃないかなあ。なんとも情けない。はは。



2002年05月31日(金) 開幕!!

ワールドカップがついに始まりましたな。
世界中のあらゆるスポーツイベントの中でも最も注目度の高い大会…なんて言われても実感が全然ないんだけど、多分もうおれの生きてる間には日本で開催されるなんてないだろうから、もともとサッカー見るのは好きだけどさらに無理やり気分を盛り上げようと頑張ってます。

初戦のフランス対セネガルをテレビで見てたけど、セネガル、勝っちゃいましたね。
ちょっと前に日本とも試合してたみたいだったけど日本確か完封負けして、そのときは「こんな名前の聞いたこともないような国に完敗するなんて日本大丈夫かよ」なんて思った。だけど…いやいや、セネガルって強いチームだったんだねえ。ちょっと国名、「ベネゼル」と間違えそうだけど。
フランスも中心選手のジダンをケガで欠いて本来の実力を出し切れなかったみたいだったけど、やっぱりその実力を発揮させなかったセネガルは金星を挙げるにふさわしいチームだったんだろね。

サッカーが世界中で一番人気のあるスポーツだっていうのはよく理解できる。野球とかみたく用具をそろえなくてもボール一個あれば一対一とかでも楽しめるしね。だからアフリカの貧しい国でも強いチームが作れる可能性があるわけだよ。サッカーの戦術とかも南米、ヨーロッパ、アジア、アフリカとかの地域ごとで特色あっておもしろいしね。日本チームの戦いも楽しみだけど、それ以外のサッカー先進国の試合も楽しみだよ。

6月は仕事も大変そうだけど、自分なりに盛り上がってワールドカップを楽しもうと思う。
あー…それにしてもナマで試合を見たいなあ。



2002年05月30日(木) 髪切りたい

髪の毛がボサボサと長くなってしまって、とってもウザくなってきた。
最近暑くなってきたし、余計にウザイ。お金ないけど、今週末は髪を切りに行きたいものだ。

以前に書いたかもしれんけど、おれは髪を切るとトッチャンボーヤのようになる。だからあんまり髪を切るのは好きではないんだけど、今回は無性に切りたい。バッサリと切り落としたい。

切り落としたいのは髪の毛だけではないかも。今の自分のモヤモヤした気持ちとか。一緒にまとめて捨て去ってしまえればいいのだけど。

まぁ、「髪の毛を捨て去る」っていうと、言葉の感じからしてもう一生はえてこないかのような響きがあるので、捨て去るのは気持ちだけにしとこうかね。



2002年05月28日(火) 同僚の娘がイジメっ子だという話

だいぶ以前に、おれの職場にアゲアシ取るのが大好きな人がいると日記に書いたのだが、これを読んでる皆さんはもう忘れてしまったでしょうな。以後Mさんとしましょう。今日はMさんと喫煙所のところでバッタリ会ったのだ。

「いや〜〜、おれのムスメ、学校でイジメをしてるんだよ」

ってMさんがいうんだけど、あまりに唐突だったので、おれとしてもちょっとアッケにとられたというか、その話を聞かざるを得ない状況に陥ってしまった。

Mさんはおれより10コくらい年上の人で、娘さんが二人いる。上の子は小学校6年生で、親に似てアゲアシ取るのが好きな生意気そうな女の子。その子が学校である女の子を標的にしてイジメをしているそうなのだ。

イジメラレっ子のお父さんという人は、なんとMさんの昔の職場の同僚らしいのだ。だからMさんも非常にバツが悪いらしい。何度か家に謝りに行ってその都度娘をしかったらしいんだけど、娘も生意気盛りでなかなか言うことをきかないらしい。表面上は仲直りしたように見せて、陰湿なイジメを続けてるんだそうだ。そんで、都合が悪くなると泣いてごまかす。

Mさんはなんとかそれを必死に笑い話に仕立てておれに聞かせてくれようとしてるんだけど、目だけが笑ってなくてとても怖かった。

おれのムスメもまだ小学校1年だけどヘリクツが得意で、なんとなくその子と似てる気がして心配になってしまったよ。わが子だけはイジメたりとかイジメられたりとか、そういう世界とは無縁であってほしい…などとそんな勝手なことを思ってしまいました…。


 < 過去  INDEX  未来 >


mare

My追加