まれ日記

2002年04月07日(日) 買い物&Tommy february

今日は久しぶりに家族みんなで買い物に行った。小田原の「ロビンソン」っていうデパートっていうかバカでかいスーパーに。数日前に肉売り場で外国産牛肉を和牛と称して売ったというので一部の新聞に出てたスーパーです(苦笑)。そこは服とかもいろいろ売っていて、おれも嫁も春用の服を何点か買ったよ。娘の着る服もいろいろ買った。なんか久しぶりに買い物が楽しかったな。

その余韻を引きずりつつ夜はジーンズメイトに二人で行った。春&夏物が結構安く出ていたので、また買いまくってしまった。いや〜、買い物楽しい!

仕事着にしようと思ってチノパンみたいなのを買ったんだけど、最近太ったので去年のときよりサイズが一回り大きくなっていた。しかも一回り大きくしても、かなりパンパン…(汗)。まじでちょっと体絞らないとやばいっすね。

ほいで、買い物から帰ってきてレンタル屋で借りたトミーフェブラリーのアルバムを聴いてるんだけど。これがまたイイんですわ。おれくらいの年代だと古き良き80年代を懐かしむって感じですな。「Everyday at the bus stop」とか、サビに入るところとか、「I should be so lucky,lucky,lucky,lucky…」って続けてしまいそうになるんだけど(←わかる人だけわかればよい)。80年代ユーロって感じだね。

ドラムとかほとんど打ち込みなんだけどさ。打ち込みの音楽って、ドラマーの人は結構嫌いだったりするけど、おれは嫌いじゃないね。人がやるのも機械がやるのもそれぞれに味があって両方好きです。打ち込みドラムをコピーするときに、普通にタテノリビート叩いちゃうドラマーがいるけどさ。ちょっと信じられませんな。そういう人は、人間が叩いてるドラムをコピーするときも全部タテノリしちゃうんだろうなー。もっとちゃんと音楽聴いて、それぞれの曲のノリを感じてほしいって思うよ。まあ…余計なお世話なんですけど(笑)。



2002年04月06日(土) ブレア・ウイッチ2

「ブレアウィッチ2」って映画を観た。レンタル屋に行ったら目当ての映画がなくて、何を借りようかと結構悩んで。「ブレアウィッチプロジェクト」っていう一作目が結構面白かったという印象があり、この「2」のほうはいつもレンタル中だったんだけど今日はたまたまあったから観てみようと思って借りてきたよ。

いやー、なんていうか久々に駄作を見た!って感じがしたね。

一作目は伝説の魔女を探しに行く男女のグループの話で、森でキャンプするんだけどそのキャンプ中にいろいろ不思議なことが起こるっていうストーリーで。面白かったのはその映画の全篇、ハンディビデオの映像なんだよねー。ドキュメンタリーを取るためにメンバーの一人がビデオをまわしてるんだけど、すべてがその映像なのだよ。だから画面も素人っぽくブレるし、その分リアリティーがあって「これは本当に実話なのか?」と思って観てた記憶があるよ。すっかりダマされてたわけなんだけど、たかだか一本の映画が大の大人をこんなに鮮やかに騙すことができるっていうことに感動したわけさ。

そんで今回のは、まったくの作り物なわけ。B級ホラーって感じ。前作も作り物には違いないけどとても引き込まれるものがあってドキドキしながら観ることができたんだけど。でも今回のはホントにつまらない。金返せって感じ。

なんとももったいない1時間半でした。あーあ。



2002年04月05日(金) 入学式

今日は娘の小学校の入学式があったので仕事を休んで行って来たよ。4月に入って有給休暇も増えたので、さっそく利用してみたのだった(笑)。

家を出る間際にコーヒーをスーツにこぼして着替えたりして、最悪のスタート。小学校の入学式なんて大したことないと聞いてたから、男親なんてどれだけ来るんだろうなんて結構心配した。おれなんかわざわざ休みを取っちゃったりしてるから、なんとなく恥ずかしかったので、スーツを着て仕事用のカバンとか使わないのに一応持って行ったりして「いかにも仕事を抜け出してきた風」の父親を演出してみたんだけど(←アホです)意外に男親も多かったので安心した。

式は体育館で1時間ほどで終わった。体育館のつくりってどこもみんなおんなじだね。おれの母校は東京にあるので、今日行ったのは全然別の小学校なんだけど、ステージの右手に効果の歌詞がかかれた額が飾ってあったり、ボールが飛び出さないようにまわりに白いネットが張ってあったりというところはまったく一緒でなつかしかった。

小学校の校庭から富士山がでっかく見えてキレイだった。うちからも見えるんだけど、建物に阻まれて山頂くらいしか見えんのだ。小学校の校内を見て歩いたりしたけど、自分も昔は小学生だったんだなあと考えると不思議な気がした。なにしろもう20年以上昔の話なんでね。自分がオッサンであることを実感したよ。



2002年04月03日(水) 無意味な日々

最近、なんとなく日々をだらだらと過ごしているというか・・・充実感がまるでない。
1日が終わったときに「今日はおれはこれをやった。だから昨日よりこれだけ前に進んだ」という感じが全然しない。
ライブの後遺症なんだろうか。少なくともライブの間は濃密な時間を過ごすことができたからね。
バンド以外にもやらなければならないことが実はあるのだが、それにも全然手をつけられないでいる。
なんかキッカケがないとだめなのかもな。こういう危機感のないところは昔からである。
とりあえずゲームばっかりやってちゃダメだよな(汗)。



2002年04月02日(火) 記憶が薄らいでゆく

ライブが終わって、もう10日も経ってしまった。この10日間ほとんど毎日、行き帰りの電車の中でコピッツの演奏を録音したMDを聴いている。別に自己陶酔しているわけではなくて、自分が演奏したものを聴くのがスリリングで好きなのだ。自分の演奏を録音したものを聴くというのが、上達への一番の近道だしね。

それで不思議に思ったことがあるんだけど。本番直後に録音MDを聴いたときは「ああ〜、ここもあそこも間違いだらけ」と思って聴いていたんだけど、何回も聴くにつれだんだんその間違いが気にならないようになってきたんだ。別に音質が劣化したわけでもないのにさ。

やっぱりこれは本番のときの記憶が薄れてきてるからなんだろうと思うわけさ。本番のときって異常に神経が鋭敏になってるから、ほんの少しのリズムの揺れでも聞き逃さないくらい聴覚が研ぎすまされてるんだね。本番直後何日間かは本番の余韻が残ってるから微妙なリズムの揺れにも気付いたりするんだけど、さすがにもう10日も経つとボケボケになっちゃうんだね。聴覚も神経も。

こうなっちゃうともう聴いてもあんまり意味はない。しばらく聴くのをやめて、忘れた頃に聞こうかなあ。そうすればまた自分の演奏を違う形で振り返ることができるのかも。今度は純粋に、客観的にね。

ライブをやると上手くなる、っていうのはこういうことなのかもしれないな。そんなことをちょっと思いました。


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mare

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