この4月1日付けで、おれは昇格することになった。といっても別に全然エラクない。今までの職名のアタマに「シニア」がついただけである。給料が劇的に上がるわけでもなく、仕事だけがただ忙しくなるような感じ。
昔、「ジュニア・ハイスクール=中学校」、「シニア・ハイスクール=高校」と学校で習った記憶がある。とすればなんのことはない、トシを取っただけじゃん!みたいな(汗)。
| 2002年03月31日(日) |
リング0/バースデイ |
先週の日曜日に借りたまま観てなかった「リング0/バースデイ」を観た。最近、和モノのホラー映画ばっかり観ている。
ストーリーは割愛するよ。貞子の役をナカマユキエがやっていた。この作品は、一応「リング」「らせん」と続くシリーズのモトになるお話のようなのだ。スターウオーズでいうと「エピソード1」みたいな感じなのかな。
全体としてあんまり怖くなかったけど、ナカマユキエの貞子がかわいくてなかなか良い。でもラストシーンの貞子はさすがに怖かったな。変な動き方が不気味だった。
エンディングのテーマ曲はラルクだったよ。なんでなんだろう・・・。
この映画を観ていて思ったことが一つ。 これからこの世で生まれたばかりの自分の娘に「貞子」という名前を付ける親は一人もいないだろうということ。 今現在でも全国に何千人、何万人いるか知らないけど、「貞子」って名前の女の人はかわいそうだなーと思った。おばあちゃんとかに多そう。
| 2002年03月30日(土) |
息子の誕生日なんだけど |
明け方、小田原駅の近くの飲み屋で一人で飲んでたらいつのまにか眠ってしまったらしく、店員に揺り起こされて店から追い出されたのが、朝の5時だった。のぼりの東海道線は5時45分までなく、さすがに寒くて駅のホームで震えながら電車を待ったよ。
家に帰ってお昼前くらいまで寝てたかなー。起きたときには嫁と子供たちが帰ってきていた。実は彼女らはここ1週間ばかり嫁の実家に遊びに行っており、金曜夜にこちらに帰ってきていたのだがそのまま近所の友達の家にみんなで泊まりに行っていたのだった。なので子供たちとは先週のライブの日以来の再会。
目が覚めて娘の第一声。 「パパ、ゲームキューブ買ってもらったよ!」・・・なんですと?寝ぼけてるのかと思った。 以前から娘はゲームキューブを欲しがっており、嫁ちゃんにオネダリをしていたのだが、ゲームが嫌いな嫁ちゃんはそれに頑として応じなかったのである。 「え?なんで?」と聞いたら「おばあちゃん家に遊びに行ったら買ってくれた!」と満面の笑みである。おばあちゃん家=おれの実家、である。聞いたら、実家に帰ってる間、一日だけ亀有のおれの実家にも遊びに行ったそうなのだ。最近、おれがオヤジと仲違いしたので子供連れて亀有に帰ることもなくて、そこで嫁ちゃんが気を使ったようなんだけど、うちの両親が孫をモノで釣る作戦に出たようなんだ。
嫁ちゃんは不機嫌。子供たちは歓喜。おれは・・・どっちかというとウレシイ(汗)。だってピクミンとかやりたかったし。嫁ちゃんにとっては、3月30日が息子の誕生日にも関らずなんにも関係ない娘のオネダリをすんなり受け入れたことも腹立たしいらしいんだけど。
なので、昼からはトイザラスに息子のおもちゃを買いに行った。でも・・・いつも高いおもちゃを欲しがる息子はこの日はかなり控えめ。おれも営業ボーナスが出たばかりだったので、自分用のゲームソフトを一本購入(プレステのやつね)。娘もゲームじゃないけど、お絵かきセットを購入。いずれも息子へのプレゼントより、だいぶ高い(汗)。嫁ちゃんもシブイ顔。
「嫁よ、息子よ、すまん・・・」と思いながらも、新しいゲームソフトを握りしめ、わくわくしているおれなのであった・・・。
1stクオーターが終わりました(仕事の話です)。打ち上げっていうことで飲み会に行ったんだけど、「今日は飲もう!」って思ってたら本当に飲みすぎて泥酔してしまいました。最近こんなことがとても多い。
なので、この日が最終出社日の同僚がいたんだけど、別れ際どういうふうに別れたのか覚えてないです・・・。そして気がついたら、小田原の駅のホームに立っていました。時間は夜中の1時半・・・。当然、電車も終わっており・・・朝まで駅の近くの居酒屋で過ごすことになってしまいましたとさ(汗)。
| 2002年03月28日(木) |
金八先生また逢う日まで・・・ |
さっき無事に3年B組の生徒たちがみんないい子になって卒業していきました(涙涙涙)。もちろんテレビの金八先生の話である。このシリーズってもう何回目になるんだろう。おれが小学校5年生のときに第一作目をやっていたから、もう23年も前からやってるんだよねー。でも今回の卒業式を最後に金八先生は桜中学から教育委員会に異動になってしまう。もしかしたらこれがシリーズ最終回だったのかも。もう見られないと思うと寂しいなあ。
おれが中2のときの担任の先生でものすごく尊敬できる人がいて、将来はその人みたいな教師になりたいって、実はずっと思っていた。
その先生は卒業後も、おれが大学に入るくらいまでしばらく遊んでくれたよ。おれら何人かで中学校の職員室に遊びに行って、先生の仕事が終わるのを待って、その後酒おごってもらったりして。高校生を酒飲みに誘うなんて、今から考えると不良教師だよなー。おれよか10コ上の人なんだけどさ。兄貴のように慕ってたよ。そういえばおれが行った高校もその人の母校だったっけかな。だから話も合ったし。おれが大学入ったら会わなくなっちゃったけど。
おれは大学入学後ドラムにはまって、いつしか「教師になりたい」なんていう夢はどっかに消えてなくなっちゃったんだけどね。教職課程取れるほど単位に余裕なかったし。でも「金八先生」のような学園モノのドラマを見ると、たまーに思い出したりするんだよね。当時の夢をさー。
あの先生、今ごろどうしてるだろう。噂では教師を辞めて、外食産業の会社に勤めているとか数年前に聞いたことがあったけど・・・。会いたいなあ。
・・・今日の日記は完璧に独り言でした。他人に見せられるもんじゃないな。ゴメンナサイ。
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