今日はおれが海外に赴任する可能性について考えてみた。 いろいろ考えた結果、まったくのゼロではないことに気がついた。また、そんなに可能性が高くはないということにも気がついた。 いろいろ考えても仕方がないので、考えることはやめた。
夜、先週の分の「金八先生」を嫁がビデオ録画してくれていたので、見てみた。今回は凄絶だった。ちょっと燃えた。教室でのケンカのシーンとか、おれらが中学生の頃を思い出して、熱くなった。胸がドキドキした。 「これからケンカが始まるぞ」って心の準備をしているときの緊張感。なんか久しぶりに思い出した。また誰かと殴り合いのケンカをする可能性なんて・・・きっとゼロなんだろうな。そんなふうに考えたら大人であることを実感して、ちょっと寂しくなりました。
昨日の夜借りてきた「催眠」という映画のビデオを見た。菅野美穂、稲垣吾郎、宇津井健・・・となかなかのキャスト。
サクライ刑事(宇津井健)のまわりで奇怪な自殺が相次ぐ。結婚式の最中にネクタイで自分の首をしめて死ぬ新郎。妻の70歳の誕生日を祝っている途中に、突然窓ガラスを突き破って身投げをする老人。自分の体力の限界を超えて全力疾走し、足から骨を突き破らせて死ぬ陸上選手・・・。それらの自殺には共通点があった。全員が死ぬ間際に「緑の猿が・・・」という言葉を口にし、それから逃れようとするかのように死んでいったのである。
サクライ刑事はサガ(稲垣吾郎)という優秀な精神カウンセラーと知り合い、事件の謎を解こうとする。そんなとき、ユカ(菅野美穂)という多重人格の女性が現れ、ジッソウジという催眠術師に拾われる。ユカがテレビの催眠ショーに出演しているところを見ていたサガは、ユカが強制的に見世物にされていることを見破り、ユカの救出に向かう。ところがジッソウジもまた原因不明の自殺をしてしまう・・・。
ストーリーの紹介はここまで。(←またかよっ!って感じだけどメンドクサイから仕方がない) よくある設定、よくあるストーリーなんだけど、単純に見ていて楽しめました。なーんとなく今ひとつ説明不足という感じの映画なんだけど、その部分は推測で補っても支障ないかなーという感じで。菅野美穂って、やっぱスゴイわ。
この映画を観ると、世の中は催眠とか暗示とかにあふれているような気がして怖くなります。「緑の猿」とは一体なんなのか。クライマックスで菅野美穂が教えてくれますよ。
テレビでも「催眠」ってドラマやってたような気がするけど、おんなじストーリーだったのかな?ちょっとドラマのほうも興味が出てきたけど・・・こんなマイナーなドラマのビデオなんて出てないだろうな(笑)。
| 2002年02月23日(土) |
社員旅行から帰ってきた |
昼前くらいに平塚に着いて、嫁とバトンタッチで子供たちをつれて車で家に帰った。嫁は今日はオフ会があって泊まりなんだそうだ。 前の日の酒が残ってて3時間くらい昼寝をした。そんで夜はまた一人で日本酒を飲んだのだが、胸やけがする(汗)。「催眠」というビデオを借りてきたのだが、ちょっと見る気もしない。なのでもう寝ようかなー。 一人の酒ってあんまりおいしくないね。
おれの所属している部署の社員旅行があって湯河原に行った。去年も湯河原だったので2回目なのだが、うちの最寄り駅から電車で40分くらいで着いてしまうのでなんか旅行という感じがしない。めし食って温泉入ってカラオケして酒を飲んだ。会社の連中と飲むというのは別にそんなにキライじゃないんだけど、やっぱり仕事で繋がってるだけの人たちと飲んでもあんまり楽しくないや。
仕事で、あるキャンペーンのリーダーをやることになった。会議の席でマネージャーどもが勝手なことばかり言う中で、「本当にどうやったらできるんだろうか」と前向きに考えていたら「やる気あるのか」みたいなことを言われて腹が立った。「おめーらよりはよっぽどやる気あるよ!」って感じである。ホントによく、おれのやる気をそこまでしぼませてくれるよ。まったく。
夜はコピッツの練習があった。いつになくうまくできたと思う。メンバーのみんなも非常に楽しそうな顔で演奏していたので、多分みんなもそう思ってたんじゃないかな。まあ…7割のデキってとこじゃないだろうか。あと1ヶ月あるので、じっくり調整していけそうである。この感じを忘れないようにしないと。
コピッツも倦怠期に入ってたような感じだったんだけど、今回の練習中のみんなの顔を見てたらどうやら脱出できたかなと思った。本番までに絶好調に持って行きたいね。
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