まれ日記

2002年02月20日(水) 脱出

仕事で、あるキャンペーンのリーダーをやることになった。会議の席でマネージャーどもが勝手なことばかり言う中で、「本当にどうやったらできるんだろうか」と前向きに考えていたら「やる気あるのか」みたいなことを言われて腹が立った。「おめーらよりはよっぽどやる気あるよ!」って感じである。ホントによく、おれのやる気をそこまでしぼませてくれるよ。まったく。

夜はコピッツの練習があった。いつになくうまくできたと思う。メンバーのみんなも非常に楽しそうな顔で演奏していたので、多分みんなもそう思ってたんじゃないかな。まあ…7割のデキってとこじゃないだろうか。あと1ヶ月あるので、じっくり調整していけそうである。この感じを忘れないようにしないと。

コピッツも倦怠期に入ってたような感じだったんだけど、今回の練習中のみんなの顔を見てたらどうやら脱出できたかなと思った。本番までに絶好調に持って行きたいね。



2002年02月19日(火) ウィードと仕事とスピッツ

スキーに行ってる間、民宿に置いてあった犬の漫画にはまっていたんだけど、今日の明け方、夢に出てきたよ(笑)。高橋よしひろって人が描いた「ウィード」っていうやつ。犬の漫画を描かせたら、彼の右に出る人はいないね。ってか、彼の作品で主人公が犬以外のやつって見たことないんだけどね(笑)。また今度行ったとき、読みたいなあ。

仕事、だるかった。気合はそこそこ入ってたんだけど、結果が出なかった。それで余計にだるくなってしまった(汗)。

今、スピッツのライブ音源など引っ張り出して聴いている。今度のライブでエンディングを決めないといけない曲が2つあるので参考にしようと思ってるんだけど、ひとつだけどうしてもみつからない。レゲエバージョンのなら見つかったんだけど。おかしいなあ、どこに行ったんだろう…。



2002年02月18日(月) スキー3日目

この日は朝からかなり雪が降っており、午前中だけでも滑ってから帰ろうと言ってたんだけど、やめてそのまま滑らず帰ることにした。民宿を出た後、近くの温泉に行ってしばらくくつろいだ後、家路に着いた。

帰りの高速もチェーン規制はなく、渋滞もなかったので楽だった。板橋にある嫁の実家に寄って、夕飯を食べてから自宅に帰ってきた。

今回のスキーでは、子供に怪我をさせてしまったことが一番思い出に残っている。大人が付いていながら…と今でも悔しい。でも大怪我にならなかったのが不幸中の幸いである。おれも勉強になったよ。

他の家族、とりわけ友達の家族と合同でスキーに行ったのはこれが初めてだったんだけど、楽しかったなあ。機会があったら、また行きたいよ。



2002年02月17日(日) スキー2日目

スキーの2日目。前日の天気予報では天候が崩れるとのことだったが、雪も降らずなかなかのベストコンディション。雪質は前日よりも確実によかった。おれは午後から滑りに出かけた。てっちゃんの旦那様と一緒に出かけたはずだったんだけど、なぜか滑ってる間出会うどころか見かけることもなかった(笑)。あとで話を聞いたらおれと同じコースをずっと滑ってたそうなんだけど。

どうやら俺の体力はきっかり1時間半が限界らしい(涙)。前日と同じ1時間半滑ったらなんとなく満足してしまい、嫁と交替した。その後はずっと子供4人の面倒をてっちゃんの旦那様とみていた。子供たちと雪を掘ってトンネルを作ったり、丸さにトコトンまでこだわった雪だるまを作ったり。ちょっと燃えた。

最後のほうで娘にスキーを教えてたとき、てっちゃんの子供が退屈したらしく、ソリで競争を挑んできた。2、3回は普通にソリ対スキーで競争してたが、その後ソリを持って坂の上に上るのが疲れたらしく、かけっことスキーの競走を始めた。娘には危ないからあんまりほかの人に近づかないように言っていたのだが、いかんせんまだ自由にコースを変えられるほどうまくもない。競争が始まってほんのしばらく後、わずかにリードを奪っていたてっちゃんの子供が転んだ。その脇を通過しようとする娘のスキー…。そのときである。娘のストックの先端がてっちゃんの子供の顔面に…!

すぐに駆け寄って抱き上げてみると、目の下のところから血を流している。大変なことになった、と思いながら民宿のおじさんのところに行って救急箱を借りる。血をぬぐってみると、眼球は無事で目のすぐ下を切っていた。直接、目だったら…と思うと、恐ろしい。でも不幸中の幸いではあった。

おれ自身も血には弱いものだから、しばらくショックを受けていた。てっちゃんが戻ってきたので、青ざめた顔でコトの顛末を報告。おれや娘を少しも責めることなく許してくれた。なんてイイ人なんだ!と感動&感謝。

夜は話好きな民宿のおじさんが地元の日本酒を持っておれらのテーブルのところに飲みに来た。話が好きなもんだから、長い長い(苦笑)。おやじが去った頃には、おれも完全に出来上がっていて、その後さらに飲みなおそうという気力もなかった。

この日も何時に寝たのか覚えてない。



2002年02月16日(土) スキー1日目

スキーの第一日目。朝の3時に起きて4時には家を出るはずが、起きたらもう4時!5時前くらいには一旦家を出たんだけど、嫁が「ピッチを忘れた」とか「スキーのブーツをいれるのを忘れた」とかで2度も家に戻ったりして、結局5時過ぎの出発。目的地はいつもの新潟。神奈川方面からだと関越に乗るのがめんどうくさい。それでも東名、首都高と乗り継いで6時半くらいには関越の練馬インターに入ることができた。

ここまではなかなか順調だったんだけど、その後が事故渋滞!それを過ぎると普通のスキー渋滞!!って感じで、計画通りに行かず。
ネット友達のてっちゃんのファミリーと赤城高原サービスエリアで待ち合わせしてたんだけど、結局1時間以上遅刻したのかなあ。さらに気持ちがはやるあまり、そのサービスエリアに入り損ねて(汗)もうひとつ先のなんにもないPAでまちあわせすることになってしまった。てっちゃんに「なめとんのか?!」って怒られるかと思ったけど、怒られなかった(笑)。

その後はチェーン規制もなく、順調に民宿に着きました。朝の10時前くらいだったかな。ちょっと休憩した後、てっちゃんの旦那様とお子ちゃま、うちの嫁と子供たちを置いて、てっちゃんと滑りに行きました。とても天気のいい日でリフトから見える山々の風景が美しかったですよ。1時間半ほど滑ってお昼になったので、民宿に戻ってお昼ご飯を食べました。

お昼ご飯、子供たちが残したりするもんだから、根っからの貧乏性のおれなどは黙って見ていることができず、子供の残した分まで全部食ってしまった。(←食い過ぎ)そしたら猛烈に眠気が・・・朝早いのもあったと思うんだけど、もう目を開けていられない・・・。次に気が付いたときにはもう夕方でした(汗)。

すぐに夕食の時間が来て、地元の「八海山」という日本酒を飲みつつ、晩酌タイムを満喫いたしました。部屋に戻ってからも飲んでたけど、途中から記憶なくしていつ寝たのか全然覚えてなかったよ。てっちゃんと二人でいろいろ話した記憶があるけど、内容は思い出せんなあ。(笑)多分、いろいろテキトーなことをてっちゃんに語って聞かせたんだろうと思うよ。

まぁ、一日目はこんな感じ。


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mare

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