| 2002年02月04日(月) |
鼻づまりは治ったけど〜〜〜 |
今日、2週間以上悩まされた鼻づまりからようやく開放されました。今回はマジでつらかったので、とてもうれしいです。 歯医者も行ってきたけど経過は順調のようです。今日は歯の型を取ったので、もしかしたら次回で終わるかも。これもうれしいことです。 でも〜〜〜なんか体調がすぐれない。なんで週のアタマからこんなに疲れてるんだろう。なんとなく熱っぽかったので熱を測ってみたが熱はない…。 ぶりかえしたらシャレにならんよ。早いとこ、寝よう。
金曜の夜に借りてきた「降霊」というビデオを見た。もっとめちゃめちゃ理不尽に怖い作品を期待してたんだけど…その意味では期待はずれだった。出演者は、結構豪華な顔ぶれで…役所広司、吹雪ジュン、草薙剛…とか。 ストーリーはというと、吹雪ジュンが霊能力の持ち主なんだけどそれが収入に結びつくほどではなく…夫の役所広司は平凡な音声技師で特に不自由はないものの、暮らし向きはそれほど楽ではないらしいって感じで。 それである日、幼女誘拐事件が発生して…誘拐された女の子が犯人から逃げるときに役所広司の機材ケースに隠れるんだけど、役所広司がそれに気づかずにそのケースに鍵しめて家に持ち帰ってしまう。吹雪ジュンが霊能力を発揮して、ケースの中に女の子がいるって気づいて助け出すんだけど…吹雪ジュンがこれを金儲けのネタに使えないかって企むのさ。この誘拐事件の顛末を予言したら一躍有名になってお金儲けもできるって感じで。 …ストーリー書いてくのも疲れるので、このへんでやめておく(笑)。この映画を観て感じたのは、「悪いことは考えちゃいけない」ってことだな。子供かオマエは?って感じの感想なんだけど(笑)。 役所広司と吹雪ジュンがすごく平凡なイイ夫婦を演じててさー。なんか観てて身につまされるっていうか…役所広司と自分を重ね合わせてみてました。でも途中でちょっと辛くなったなー。 そんな映画なんですけど…これは興味あったら観てみるのもいいかも。怖い映画苦手な人でも大丈夫だと思うよ。
| 2002年02月02日(土) |
ルーディメンツな一日 |
ルーディメンツっていうのは、ドラマーの基礎といわれているテクニックを集めたものである。全部で27もあって、昔は1つずつコツコツ練習したが最近やってなかったので、やってみることにした。 ・・・できない(汗)。ロール系のルーディメントは結構簡単にできるんだけど、パラディドル系が手が動かない(涙)。こーんなにできないとは思わなかったのでショック。ちょっとムキになって練習した。また昔を思い出していっこずつやってみるかなー。 その様子を娘が見て、ちょっと興味を持ったみたいだったので、一番簡単な5ストロークロールっていうのを教えてみた。当然すぐにはできない。でもこんな小さい頃からドラムの練習したら、高校にあがるくらいにはスゴイドラマーになってるだろうな…なんて思ったりして。もちろんテクニックだけじゃダメだけどね。 自分が好きなことを子供も好きになってくれたら…それはそれでうれしいなって思いました。
待ちに待った週末。夜は嫁と飯を食いにいったり、「顔泥棒」がつまらなかったので新しい怖いビデオを物色しに行ったりした。そんで黒沢清の「降霊」というビデオを借りてきた。黒沢清が監督した「回路」という映画のビデオを去年の秋に見たのだが結構怖かったので期待大。でも家に帰って日本酒をちびりちびりとやりながら見ていたら、30分も見ないうちに眠気が襲ってきてしまい…そのまま寝た。それが多分、夜の12時前後。せっかくの金曜の夜を寝て過ごしてしまいました…。
久しぶりに怖い映画が見たくなって、レンタル屋に行って「顔泥棒」っていう映画のビデオを借りた。なんとなく怖そうじゃん、タイトルが(笑)。そんで見てみたんだけど…ちょっと絶句という感じ。 他人の顔とそっくり同じに顔を作りかえられる特異体質の女の子が、男にふられた腹いせにその彼女の顔とか、転向してきた不良の女の子の顔そっくりに自分の顔を変えて、学園中を恐怖のどん底に陥れる…というオハナシ。荒唐無稽っつーか、あほらしいっつーか…ちょっとノーコメントな映画でしたね。 でもちょっと考えさせられるところがないわけでもなく…ラストシーンで、顔泥棒の女の子がモトの自分の顔のお面(写真に取ったものを厚紙に貼り付けたようなもの)をつけ、その女の子を冒頭でフッた男の子も同様のお面をつけて商店街を二人で支えあいながらよろよろと歩くシーンがあるんだけど。現実にそんな人がいたらめっちゃ違和感がある…と思いきや、そのシーンを見るとそんなに違和感がないんですよ。映画の全編に「人の顔は大事なもの」っていう大前提があって、それでみんなその女の子に怯えるんだけど、そのラストシーンを見たら「本当にそうなのかな」って思ってしまいました。だって例えばおれっていう人間は一人しかいないし、おんなじ顔をした人間が他にいたとしても、そいつはおれではないしさ。顔なんて所詮「仮面」なのかなー、などとも考えましたね。 興味がある人は見てくださいな。絶対レンタル中じゃないと思うし。お勧めは…できないけど(笑)。
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