9連休もついに終わった。 今年の正月休みは長かったねえ〜。仕事始めが1月7日なんていうと、なんか小学生みたいだな。・・・ってアタマで考えるとそうなるんだけど、過ぎてしまえば9連休なんてあっという間だね。所詮人間、いくら休んでも休み足りないもんなんだよね。きっと元来、人間ってナマケモノなんだ。だから周りから強制されるようなことがもしなんにもなかったら、きっとな〜んにもしないんだろうね。
「死ぬほど休みを取って好きなことしたい」とか「一度、死ぬほど睡眠をとりたい」とか、仕事が忙しくなってきたりするとよく考えるけど、結局長い休みがあってもな〜〜んとなくダラダラ過ごすしさ。休みが終わる間際に後悔しないことなんて絶対ないんだろうなあ。
そういう後悔とか悩みとか・・・そういうことを超越できてる人って、もう仕事を引退しちゃったおじいさんおばあさんたちだけだと思うよ。半分うらやましくもあるけど、きっと若いときのように無茶もできないだろうし、きっとあんまりおもしろくないんだろうなあ。若いうちはパワーあって何でもできるけど時間がない。年とっちゃうと時間はあるけどパワーがない・・・って感じで、お互い無い物ねだりなんだろうね。そう考えると、時間さえ作れば好きなことできるって分、若い方がいいな。そうだそうだ。
と自らに言い聞かせて、会社生活に戻っていきます。(涙)
| 2002年01月05日(土) |
TOTOバンドの最後の練習 |
2時から6時までTOTOバンドの練習があった。12日のライブ前の最後の練習である。ギターのやつは、風邪を引いて熱があるということで、ダウンジャケットにマスク姿で現れた。ギターを弾いてるとき以外は死んでて、なんか見ていて痛々しかったよ・・・。
おれもわき腹が痛かったので実際にドラムを叩いてみるまで不安だったけど、演奏中は特に痛みも感じず、まずまずの仕上がりだった。あとはライブを待つのみ。練習と本番は別モノなのでどこまでやれるかはわからないが、まあこれ以上練習したってもうウマクならないだろうな(笑)。じたばたしても仕方がないので、静かに本番を迎えることにしよう。う〜〜〜、今から緊張するぜ!
練習後は、新年会兼キーボードの子の誕生会をやった。次回このメンツで飲むのは1週間後のライブの打ち上げのときだよねえ・・・と思うと、なんか想像できない。このバンドでの練習がもうないというのも信じられなかった。
新年会の後は、軽くカラオケに行った。ケミストリーを歌ったけど・・・もう歌いたくない(汗)。おれ〜〜〜歌こんなに苦手だったっけか?
この日は夜の9時ころスキー旅行から帰ってきて、そのまま嫁と飲もうかという話になったので、子供が寝た後コンビニに行って、酒のつまみなどいろいろ買ってきた。そんでしばらく飲んでたんだけど、つまみの中に「あたりめ」があって…むしゃむしゃ食ってたら、いきなり「ガチッ」という音がして。 「ずいぶん硬いあたりめだなあ」と思ったんだけど、もう一度かみしめると、またもや「ガチッ」って音がして…(汗)見たらおれの歯の一部が…あたりめの中からでてきました(号泣)。
10年位前に治療した歯だったんだけど、その部分が…(汗)。ワァオなんてこったい(ポパイ風)。階段落下事件もかなり運悪かったけど、それは去年の事としておれの中では片付けていたのに…新年早々またどうしてこんな羽目に…とマジでしばらく酒も喉を通らなかったよ(ホントだよ)。マジで新年早々幸先がよすぎるって!!(泣)
まあ…落ち込んでいても欠けた歯は元には戻らないし…おとなしく歯医者行くしかないっすよね。でも気が重いなあ…。
年が明けて元旦は非常にいいお天気で、前日の階段落下事件にもめげずに滑りに出かけていきました。人間ってのはフシギなもんですな。自分の好きなことだったら、痛みにも耐えられるものなんですな(笑)。ってかゲレンデにいる間、全然痛みを感じなかったよ。まったくフシギだ…。
でも滑り終わって部屋に戻ってきたりすると痛みも復活。なおりきっていない風邪のせいで咳も復活。咳するとわき腹に激痛が走るのだよ。これが痛いの痛くないのって…すげー痛いんだけどさ。なので胸とかわき腹を押さえながら、必死に咳き込んでいた。結核患者のようだったよ。いや、マジで。(汗)
傷にさわるといけないからと思って、酒量もセーブしておりました。昼はスキーして夜は大酒を飲むっていうのが好きなんだけど、ちょっと楽しみ半減でした。それでもだいぶ楽しかったけどね。
1月2日もあまり天気よくなかったけど、子供にスキー教えたりしながらも、滑りを満喫いたしました。子供もだいぶスキーがうまくなったな。でもスピードが出ると怖いみたいだから、リフトに乗せるまでにはもう少しかかるかな。おれに似て慎重派なのだ。
1月3日は朝食後すぐに東京に向けて出発。車がスピンしたときにチェーンが切れたので、ふもとのガソリンスタンドでチェーンを買って関越で一路東京へ。そこそこ渋滞もあったけど、嫁父、嫁母を板橋で降ろした後、9時ころには神奈川の自宅につきました。
いろいろアクシデントもあったけど、楽しかったっす。またスキーしたいなあ。
12月31日の早朝、まだ暗いうちに嫁の実家を出発し、新潟の塩沢にスキー旅行に出発しました。メンバーはおれと嫁、子供二人、嫁父、嫁母の6人。車で出かけたんだけど、おれは前の日に関越の練馬インターから約10キロほどのところにある嫁の実家に行って前泊してたので朝は楽だったな。関越トンネルの手前からチェーン規制してたりして、結構雪が大変だった。高速を降りてから、目的地の1キロほど手前の山道でチェーンが切れてスピン!対向車が来てたらヤバかった。
昼前に着いたが、天候は吹雪!それでもせっかく来たんだからと、おれ一人今シーズンの初すべりを楽しんだ・・・というかほとんど視界はきかないし、その割には年末でほかのスキー客も多く思い切り滑るのもこわかったので、今ひとつ不完全燃焼だった。
民宿に戻って来てスキーブーツを脱ぎ、普通の靴に履き替えて階段を下りていたときのことである。事件は起きた。その瞬間のことはよく覚えていない。ただ気がつくと、おれの体は宙に舞っていた。あと4、5段ほどで階段を降りきるところだったから大した高さではない。でも宙を泳いでいた時間がめちゃめちゃ長く感じて、年明けすぐにライブがあるTOTOバンドのメンバーの顔がアタマをよぎった(本当)。そのままうつぶせの姿勢で床に倒れたときに、おれの右の拳がちょうど左わき腹の下敷きに・・・。左手に携帯電話を持っていたので受身が取れなかった。あとは悶絶するのみであった。しばらくは呼吸することもできずに、その場でのたうちまわっておりました。でも苦しみながらも、誰かこの恥ずかしいシーンを目撃してはいないだろうかと、そんなくだらないことが気になって辺りをキョロキョロ見回したりして・・・(笑)。幸い目撃者はおりませんでした。ははは。
問題の左わき腹はアザにもなっておらず、腫れてもおらず、見た感じではどうということはないです。でも咳をしたり、大きく息を吸い込んだりするとめっちゃ痛いという感じで・・・嫁その他のまわりの人には、階段から落ちたことは話したけど「ケガは大したことない」と言ってました。だってせっかくの旅行の初日に東京に強制送還されたら悲しいじゃん。だから夜も普通に大酒を飲み、紅白歌合戦を見る前には酔いつぶれて寝てしまいました。
こんな感じで最悪の一年が暮れていきました(泣)。
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