まれ日記

2001年11月11日(日) あんまんと「回路」

朝から結構いい天気だったけど、嫁の体も本調子でなく、昼間は基本的にずっと家にいて面白くなかったので、夜にレンタルCD屋に行った。
CDは借りなかったがビデオを借りた。その帰りにコンビニによって、「あんまん」を買ってみた。肉まん派のおれとしてはこれは非常に珍しいことで、おそらく10年ぶりくらい。見てたら食いたくなってしまい、つい買ってしまったのだが・・・。

10年ぶりのあんまんの味は、イメージしてたそれとはだいぶ違ってた。「あんまんの餡って、こんな匂いがしたっけか?」という感じで。
餡といえば、あんぱんとかどら焼きとかの餡の味くらいしか自分の頭の中にはなかったんだけど、あんまんのあんは全然違う!やっぱり中華風というか、どことなくゴマの香りが・・・。味の記憶って時間がたつと全然違うもの、ていうか自分に都合のいい(なじみのある)ものに置き換えられてしまうんだなと。そんなことを思いましたねー。こういうのって味覚に限った話じゃないんだろうけど。

そんな感じであんまんを食いながら、「回路」というビデオを見たんだけど・・・すげーこわかった(冷汗)。おれ的には「リング」よりも怖いと思ったなー。見てる途中、「うおっっっ!!」とか大声出して、嫁に「やめてよお〜」と怒られる始末であった。見終わった後、寒気がしたもんね。まじで。
怖いビデオはこういう季節に見るもんじゃないっすね。またひとつ学びました。(笑)こんなオッサンでも日々学習して、ひとつずつ大人になってます。



2001年11月10日(土) ちち鍋

朝から雨が降ってとても寒い一日だった。そして嫁が熱を出してダウン!というわけで、夜のご飯はおれが作ることになった。

やっぱり寒い日は鍋でしょ〜〜〜ってことで、子供たちとスーパーへ買い物へ行き、材料を買う。両手に大荷物で家に帰ってくる。
ダシを取り醤油、みりん等で味付けをし、材料を鍋に入れて煮込む。子供たちは「すいとん」が好きなので、小麦粉をこね、チーズを中に包んで鍋に入れる。こうすると、出来上がった際に小麦粉の中でチーズが溶けておいしんだよ〜!
これにて「ちちの作った鍋=ちち鍋」の完成である。(「ちち鍋」でヒワイな想像をしたアナタ!残念だったな)

子供たちが「おいしい」と言って食べてくれるのは幸せである。うんうん、また作ってやるぞ〜〜〜。

このほかにも「ちち焼きそば」「ちちチャーハン」などのメニューがあるが、それらの紹介はまた次の機会に。(笑)



2001年11月09日(金) 消えるメル友

メル友って、一時期ぱっと盛り上がるけど、毎日してたメールのやり取りが、一日おきになり、一週間にいっぺんくらいになり、ついにはやり取りがなくなってしまう。なんか寂しいよねえ。

おれなんかは少ないほうかも知れないけど、多いときで最大10人くらいの人とやり取りしてて、返信するのも大変だったよ。でもおれにしてみたって、あんまり話がはずまない人とかのメールって返すのめんどくさいし、2〜3日ほっといてみたりしてたからなあ。そういう報いをおれも受けてるってことなのかもしれないけど。

最近では新規でメル友って作らないもんだから、数が減っていく一方です。誰かぼくとメールしませんか?(←そうでなくて)

いつだったかチェリハの仮設チャットで、「メル友にもっと親身になってあげたいんだけど自分が出来ることは限られてて、相手も自分のことをそんなにアテにしてくれない」って悩んでた人がいたけど、そのときおれは「いや、メル友の関係ってそういうもんなんじゃないのか?」などと冷めた発言を返してしまって・・・ちょっと気まずくなったことがありましたが(笑)。おれもいつのまにかその人のように、メル友を「現実の友人」と錯覚してしまってたのかもしれないんだけどね。最近一人また一人とメル友が減っていってなんとなく寂しいってのは多分、そうだからなんだと思うんだけど。

やっぱり実際に会わないと本当の友達とはいえないよね。メールのやり取りだけじゃ、基本的にはなんにもわかんないしね、その人のこと。
相手も当然そう思ってるんだろうから、こちらから出したメールが返ってこなかったからって、こっちも必要以上に気にしたりする必要もないんだろうなあ。ホントはね。
でも、やっぱりなんか寂しいんだよなあ。すみません。酔っ払いで。(笑)

そういえば、新しいチェリハに入居して、いろんな人の留守電にメッセージ残したけど一回もレス返ってこない人も結構いるなあ。
それって、フツーのことっすかね?考えられないよ、オジサンには。

最近、愚痴ばっかりだな(苦笑)。今日のところはここまでにしとこ。



2001年11月08日(木) な〜んだかね。

7日の練習から、自信喪失中だよ。
こんなにドラム下手でいいのかなって感じで。
数年前まではもうちょっとうまく叩けたんだけどね。やはり練習不足がたたってるんだろうか。
ていうかね。スタジオに入るごとに、いつも一からやり直してる気分になるんだよなあ。
スタジオでの練習回数を重ねれば、フツウは少しずつでもうまくなっていくもんなんだけどね。
進歩ないなあ。おれのドラム。

こんな感じで、たまには落ち込んでみるのもいいのかも。



2001年11月07日(水) 11月7日のコピッツの練習

コピッツの練習があった。いつもは新宿なんだけど、今回は荻窪のスタジオで。
音的にはめちゃめちゃ良かったなー。スタジオでも感じてたけど、録音したものを聴くともっと感じる。
でもなんか音の聴こえがイマイチで・・・一応、耳を凝らして聴いてたんだけど、周りの音があんまりよくわからなかった。
ドラムの調子も今回は最悪でした。おのおのの曲の本来のテンポがわからなくなって混乱してしまった(カウント出す前の話ね)。曲始まってからのビートの揺れは、録音したものを聴いてみるとまあ許容範囲だったんだけど。手も動かなかったなあ。速いストロークなどは、ズタズタになってた。
なので演奏してる間も演奏後もなんとな〜く気持ちが悪く、ちょっとしばらく気分も落ち込んでいた。
曲の「テンポ」って、曲の雰囲気を作るための重要な要素なんだけど、バンドとりわけリズム隊にとっては「ノリ」のほうが重要だと思う。ライブ本番になれば、気分が高揚してるから「テンポ」自体は速くなることが多いしね。
本番とかで、本来遅い曲を速いカウント出しから始めちゃった場合、「ノリ」が練習でしっかり身についていれば、速いテンポでもうまいことレイドバックして、何事もなかったように気分よく曲を終えられるもんなんだけどね。コピッツというバンドでは、まだそのあたりまでは到達していないのかなあ。
とにかく、まあ一つの壁ですな。バンド全員で乗り越えられれば、きっともっといいバンドになると思うけど。
おれ個人にしても、今回はモト曲の聴き込みが足らなかったので、それを反省して、ストロークのトレーニングなどして次回に備えたいと思う。テンポが混乱したら、ドラマーとして恥だしね。次回はこのようなことがないように。

バンドやってると、いろいろ勉強になるねえ〜。


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mare

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