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re-invention



 教えること 育てること

明日から新年度。
赴任される先生方の机やロッカーを整える。
処理されずにそのままになっているものがいくつもある。
結局は思い切って捨ててしまうしかない。

新入生の名簿作成に大半の時間を費す。
どんな一年になるのか。
引き継いだ書類は大半が一太郎。
パスワードが掛けられた文書はWORDでは開けなかった。
Ver5〜9までは購入していた一太郎を
久しぶりに購入することになるのか。

片付けに見えた教頭先生から少しだけ話を聞く。
それぞれが不安を抱えていながらも,
それを見せずにやれることをやっているのだ。

記録されたノートに目を通すが・・・。
自分でも自分がダメだと思っている生徒たちに,
夢を持たせることができるかどうか。

オークションで落札したタイヤを交換がうまくいかず残念。
普通は保障・安心が価格に入っていることを知る。
単に安ければよいというわけではない。

夜,NHKの「わくわく授業」を見る。
『教えること育てること〜授業の達人の言葉から〜』
大村はま・荻須正義・斎藤喜博の3先生の映像と,
静大の堀田先生のポイントをとらえた短いコメント。
同じように生徒にゆだね学びの責任を持たせる展開でも,
そこから先まできちんと計算して,てびきを作成し,
生徒が伸びるための指導がある大村氏の授業。
齋藤氏の朗読も,これなら上手くなると実感できるもの。
荻須氏の言われる,生徒が主役と感じさせる技もなるほど。
今の自分の授業は,やはり甘いことを感じる。

飯島先生のMLでもコンピュータを活用することの意味
本質を問う内容が流れ,交流する場のあるよさを感じる。
数学教育の原稿の骨格がおおむね固まる。

2004年03月31日(水) 吹っ切れない思いを・・・


2005年03月31日(木)



 離任式

離任式。
久しぶりに会う生徒たち。
学年部の先生方が多く出る中,最前線で対応。
彼らの何を受け入れ,何を伝えるのか。
自分の中に覚悟や理念がどこまであるのか。
今までとは違った自分を作らなくてはならない。

午後,ようやく報告書が1つ完成する。
授業展開は悪くないが,結論が甘い。
二次関数の学習における変容を書ききれていない。

いくつか引継ぎを受けるが,よく分からないことが多い。
対外的な折衝・仕事増えることに。
きちんと整理して記録していく必要がある・・・苦手な話だ。

送別会では話が十分にできなかった。
特にお世話になった教頭先生とは,もう少し話がしたかった。

帰りにK先生と二次会。
ずいぶんお世話になったことをかみ締める。

2004年03月30日(火) 雨の送別会


2005年03月30日(水)



 来年度に向けての準備

久しぶりに登校。
教室やロッカー,机の引き出しを整理する。
ものや時間の管理をどうするればいいのか,
いつもながらに迷うもの。

卒業生によるイタズラが発覚。
気持ちの通じる生徒たちだけに残念な限り。
心に届く話がどこまでできるのか,自分の対応は今ひとつ。

来年度の話を校長から。
授業はできるようになったものの,不安は尽きない。
なるようになるしかない。
先を見通す余裕がないといけないと改めて思う。

松下財団の報告書の骨格を固め,
離任されるM先生に送別の手紙を書く。

帰宅後,S先生に電話。

2004年03月29日(月) 予想外の展開に驚く


2005年03月29日(火)
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