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re-invention



 生徒同士の関わりの中で

朝のドッチボール練習は,人数が少なめ。
欠席も相変わらずあり,気になるところ。

授業は,特別な直角三角形の話。
見えているようで見えていない生徒たちが多く動揺する。
「生徒同士のかかわりの中でやらないとダメじゃない?」
というM先生の助言を入れて,次の時間からは,
三角定規を持って,隣同士でやりとり。
「ここを3cmとしたら,この長さは?」
「ここを√6cmとしたら,ここは?」
人間関係が上手くいっていれば,お互いが必死に考えていい。
「問題出す方が,考えちゃうよ」
という生徒のつぶやきが,それを物語っている。
教師が教えればわかるというものではない。

久しぶりの選択授業は,発表の続き。
データが出てこない生徒もいて,残念。
また,自分の提示した図は,
数式で表すと,かなり高度なものであることを感じる。
さあ,ここからどうするか。

放課後は,久々に会議もなくM先生といろいろ話ができる。
22日の研究会への参加者もなんとか30名を越える。
会を運営する準備もきちんとしなくては。

生徒からうれしいメールやうれしい電話あり。

2004年01月18日(日) 責任


2005年01月18日(火)



 判断力

早朝より,ドッチボール練習。
こんなことにもムキになれるクラスであることがうれしい。
しかしトラブルもあり,いいことばかりではない。
目の前にあることから逃げてはつまらない。
最後はハートだと思って語るが,
心を動かすことがどこまでできたのか。

授業は三平方の定理の応用。
計算だけで終わりではなく,
実際に作図して,計算結果を測って確かめる流れはいい。
実際に使える数学であることを実感できるのだから。
特別な三角形の比を求めるものは,案外図が見えない生徒が多い。
授業はおもしろいが,まだまだ工夫の余地があることを感じる。

昼休みのドッチボールは幸先良く圧勝。

午後は一人一人を呼んで,再度面談。
それぞれの検討を祈る。
さらに班ごと,面接官と受検者に分かれて面談練習。
自分が面接官になってみると,見えることもあるだろう。

放課後は,私学の願書とりまとめ。
段取り・判断がまだまだ甘い。

今後の授業についてM先生と検討。
立体模型をどこでどう作るのか。
さらに久々に今日の一問を復活させることに。

夜,PTAの会合に出席されていた方が倒れる緊急事態発生。
ポジション的に,後方支援的な動きをしたが,
その場に居合わせたら,果たして動けたのか。
救急救命の資格を取ってはいるが,覚悟はどうだったか。
ご無事であることを祈るばかり。

2004年01月17日(土) リフレッシュday


2005年01月17日(月)



 市の美術展

朝も,久々にゆっくりと。
オークションで落札した息子のスキーを手入れ。
授業のプランを再度検討。もう一息か。

午後,市の美術展へ家族と。
息子の作品や,今教えている生徒たちの作品を見る。
山間地の中学校に赴任した年に美術を担当し,
この美術展にどうやって作品を出すのか,苦労したことを思い出す。
授業時間数削減のためか,中学校の作品はどれも小さい。
画用紙大のものはほとんどない。

「逆」の事例で,おもしろいものはないかとネット検索するが,
いいものが見つからない。
上原さんから,三平方の定理のフラッシュ教材をいただく。
ありがたい。

2004年01月16日(金) 県学力調査


2005年01月16日(日)
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