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re-invention



 山あり谷あり

午前中は部活動。とはいえ,最初の挨拶だけで後はコーチ任せ。
職員室で進路関係の仕事。
進路だよりを仕上げ,
主任のI先生と進路動向を確認し,数字を読む。
これだけきちんとデータ分析する方を,久しぶりに見る。
以前のようにはデータの集まらない中,本当にすごいと思う。
気がつくと,あっという間に13時。
さらに,50人限定の「センスを磨く今日の一問」を印刷。
チョッと難しい,でもできると楽しいパズル的な数学。
毎日続けることが,どこまでできるかな。

帰宅後,気になる電話。切ない思い。
夕方からの市の数学部の定例会も,気持ちがそぞろ。
科研費のことなどで両角先生に,紹介いただき,
I先生,O先生にも,声を掛けていただく。
忙しさに,弱気になりかけていたが,又がんばろうと思う。
「今,自分は求めているんです。」というK先生。
同好会へも欠かさず出てくる方。
「先生は,こうすると面白いでしょ,
 と数学的活動での生徒の面白さを語られる。それを知りたい。」
こういう方と仕事(プロジェクト)をしたいと思う。
さっそく,12月25日のGC活用研究会と1月22日の企画を話す。

帰宅後電話。とりあえず一段落との事。
本当に理由がどこかにあるのだろうと感じる。

飯島先生から送っていただいた研究授業の事後研のCD-Rを見る。
声は小さいけれど,でもありがたい限り。
岡本先生の話が再現される。
なぜテクノロジーを活用するのかについて,
示唆に富んだ話をされている。
活躍している生徒が,普通の授業とは違うこと。
教師が生徒と一体になって数学的な追求ができること。
検証できるといいと思う。

2003年12月04日(木) ダウン


2004年12月04日(土)



 生徒のおかげで

アクアマリンのCOSMOSを聞きながら車を走らせる。
今朝も,落ち葉を清掃。
やらされているのではないと,気持ちのいいものだ。
何人かの生徒も手伝ってくれ,さわやかな気分。
この時間を大事にしたい。
とはいえ,いいことばかりではない。
人が生きるということは,トラブルがあるもの。
難しいけれど,その中で自分を見つめることができたらと願う。

テスト返却,点数の訂正。ここにもドラマがある。
そこから先は,処理に追われる。
忙しいときに限って,思わぬ外来者もあってそれにも対応。
気持ちにゆとりがない自分。

午後は,成績を返しながら面談。
気がつくと2時間もあっという間。
これを元に,自分の進路を決断することに。
挑戦者が多くなりそうな気配だが,それもまた人生。

帰りの会では,担任としての今の思いを伝える。
気持ちが先行して,上手く話ができなかった。
でも,伝わったかな?
今年はずいぶん生徒の暖かさに甘えている自分だと思う。

放課後は試験のための作文の指導と,保護者との対応。
いくつかの仕事をこなすも,全体のこととクラスのこと,
それでも上手くバランスがとれない。
ここから先が正念場。今日も帰宅時間が遅い。

2003年12月03日(水) 挑戦することは楽しい


2004年12月03日(金)



 第二回学力調査

朝,馬場先生からのメールに,返事を書く。
本当はもっと書きたいところだが,時間切れ。
前任校で,一緒だったT先生からも
道徳についてメールをいただくが,返事を書けず登校。

いろいろあるが,まずは自分からと,朝清掃を始める。
落ち葉を掃きながら,生徒に挨拶。
これが教師としての原点だろうと感じる。
「朝生徒と掃除ができる教員集団を育てたい。」
常々自分に声を掛けてくれていたN先生の顔が浮かぶ。
自分もいろいろな人にお世話になってきた。
期待に応えられずにきたことを反省。

ある生徒に「(受験)手続は進んでる?」と聞くと,
いきなりVoyageをカバンから取り出して,
「ここの操作がわからない」と選択での話を始める。
決して数学ができる生徒ではないが,
大事なテストの前に,こだわってくれるのはうれしい限り。
テクノロジーを活用して,自分のテーマを追求するスタイルの選択を
これからも,続けていこうという勇気がわく。

いよいよ第二回学力調査。
努力を重ねられてきた者,
やらなければと思いながらも,挫折してしまった者。
いろんな思いでこの日を迎えたことだろう。

テスト監督をしつつ,ここから先のデータベースを構想。
エクセルでできないかと,考え始める。

放課後は一気に採点。
他学年の先生も手伝ってくださり,ありがたい限り。
生徒の顔が浮かぶ。

2003年12月02日(火) いいこと,気になること


2004年12月02日(木)
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