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re-invention



 エラーをチェックするシステムを

朝,昨日の応援練習ビデオを息子と見る。
躍動感が小さな画面からでも伝わってくる。

部活のために登校するが,
今日はコーチに任せて職員室で仕事に専念。
まずは,前期評定の個票作りから。
観点と評定とのルールが守られていない方もいて,
チェックしてよかった。
確認テストの結果も併せて入力し,ラベルに印刷する。
印刷したものを貼ろうとすると,なんだかおかしい。
転入生が入ったことで,計算式がズレていることを発見。
これは自分のミス。
今回は偶然エラーが見つかったものの,
本当はチェックするシステムを考えなければいけない。
次に10月からの私立高校の体験や説明会の一覧表を作成。
希望を集約するのは,かなり面倒なことが予想される。
さらに進路希望を入力,一覧表を作成する。
進路だよりもおおむね完成し,気がつくと16:30。
これから太鼓の練習が始まるが,ちょっと無理。
今日はごめんなさいをして帰宅。

夜,「静岡テクノロジー活用数楽(!)研究会」の案内を作成。
次回は10月22日,作図ツールGCの講習会の第2回目。
さあ,今度は何人集まるのだろうか。


2004年09月23日(木)



 体育祭総練習で

深夜予約録画した「ゆず」のビデオを朝見る。
オリンピックの応援歌を依頼されてから,
2ヶ月間,全く曲が書けなかったことを知る。
結局,自分たちが何度も挫折しながらも,
乗り越えて,今日に至った思いを歌にしたとのこと。
なるほど!

明け方降った雨のため,グランドは使えず,
体育館でのムカデの練習。
いつもは遅れるメンバーも今日はそろって,いいムード。
何度か競争しても,どのチームもしっかり走れるようになる。
欠席2名は残念。気になる電話も。

授業は,二乗に比例する関数の二時間目。
「関数って何だ」
これまで何度も遣ってきたはずの授業を,
距離センサーで様々な事例を示して行う。
おもしろいけれど,内容的には拡散して・・・
生徒はどこまでわかっただろうか?
M先生が見ていることで,緊張している自分。

道徳は「学校へ行けなければ幸せじゃない」の予定を変更,
NHK若者仕事図鑑のビデオを流す。
美容師の仕事は,なによりカウンセリング。なるほど。

午後からは,体育祭の総練習。
暑い中,がんばる3年生。
それ以上に本当にすごいのは生徒会本部のメンバー。
教師がマイクを持たないなんてことは,初めてかもしれない。

応援合戦も最後の全体練習。今日はビデオ撮影も。
ソーラン節は,斜めから見ると,より迫力があることを知る。
「日本舞踊の基本は斜めへの動き」と教えてくれたH先生。
言い出せば,きりはないが,170人が踊るソーラン節は壮観。
三味線のBGMはなく,
生徒自身が「123456ソーレ!」の掛け声で踊る。
下級生との温度差をどう埋めるのか。
声さえ出れば,間違いなく勝てる。

放課後,初段を取った生徒に黒帯を渡す。

帰宅後,いつもの仲良し家族宅で夕食。


2004年09月22日(水)



 支えて支えられて

朝,金沢高専のM君から,
距離センサーで測定したボール落下運動を,二乗に比例する関数に
置き換えるプログラムが届く。ありがたい。
これが完成すれば,距離センサーは爆発的に活用されるはず。

欠席1名,遅刻1名。
クラスは朝の練習から,一つになりきれない苦しさが頂点に。
こうやって生徒同士で学んでいくのだと,
腹をくくれればいいのだが,そうも行かず話を聞く。
結局自分はたいしたこともできず,
フォローしてくれるのはやっぱり生徒。
支えて支えられて,こんな関係を作れる彼ら。

選択は,のめりこむ生徒と,困ってしまう生徒に二分化。
あわてずに,一人一人ときちんと話をしていこうと思う。
贅沢を言っていてはいけないが,
Voyageのつらいところは,画面が小さいところ。
さらに作成したものを簡単にプリントアウトできないところ。

放課後の練習でも小さなトラブル。
難しいなあと思う。
さあ,あと2日。ここからが勝負どころ。


2004年09月21日(火)
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