Just for today !
re-invention



 トラブルも

今日も,朝からリレーの練習。
生徒のがんばりはたいしたもの。
練習なのに,タイムを確実に縮めている。
しかし相変わらず,ムカデは気になるところ。
気持ちのつながりがないと,うまくはいかない。

授業は二次方程式の応用。
1時間に2問。
じっくり問題に取り組むスタイルが,
生徒同士の自然な関わり合い,教えあいを生む。
自分の授業は個に応じるという名のもと,
生徒のつながりをばらばらにしてきたのかもしれない。

選択数学は,いよいよ個別のテーマ追求に入る。
ここからが面白いところ。
テーマ設定に,
本当はもっと仕掛けを用意するつもりだったが,いいかな?

トラブルがいくつかあって,対応に追われる。
トラブルだらけではもちろん困ってしまうが,
トラブルを一つ一つを乗り越えていくところに
生徒の学びや成長がある。
そう信じて,生徒と共に歩んでいきたい。


2004年09月14日(火)



 ちょっと前進

朝から練習。
ほとんどの生徒が集まりリレーやムカデの練習。
うまくいっているように見えても葛藤やズレがあって,
ここをどう乗り切るのか,クラスとしても勝負どころ。

今日は結果として久々の全員出席。
話をじっくりして,つながりが持てた生徒も。
信じて応援することしかできないけれど,
でも,それがきちんと伝われば,人は自分で立ち上がれる。

行事で忙しいけれど,
授業もちゃんと取り組むムードのある彼らは立派。

応援練習は,いよいよグランド。
最初の移動を企画・練習。単純だが,なかなかいい。
放課後も係リハーサルが遅くまで。
そこから太鼓の練習と,ハードな一日。
それでも中学生のエネルギーは尽きない。
こうやって,人は鍛えられ育っていく。

12月のGC活用研の日程は25日に変更とのこと。
申し訳ないが,とてもありがたい。

岡山の川上先生から驚きの企画メールが届き,わくわく。
来月の静岡テクノロジー活用数楽研究会の日取りも決まる。


2004年09月13日(月)



 授業プランで悩む

玉置先生から第2回GC活用研究会への参加のメールが届く。
「喜んで参加」と言いたいところだが,
授業最終日の12月24日では,
参加できるかどうか,ちょっと気がかり。

せっかくの休日。
二乗に比例する関数の授業の流れを考える。
いくつかの資料を基に考えるが,思うように進まず。


2004年09月12日(日)
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