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re-invention



 良い問題とは

今日も,部活と応援リーダー指導。
それぞれがんばってはいるが,新チームでも,常に故障しているものがいるのは,どうしたものか。それが当たり前と言うのは,どこか間違っているように思う。ワールドウイングのような指導を,どこかでつかみたいと思う。体を壊すために運動をやるのでは,本当につまらない。

応援は,ソーラン節を仕上げ始める。全体で短時間に仕上げるには,どこまで難しくできるのか,まだまだ手探り状態。特に,音楽が流れないとなると,太鼓と掛け声で,どうテンポを作っていくのか。まだまだ課題は山積み。

明日からの東海大での研修の宿題を考える。「良い問題」とは?ということを自分なりにまとめる。目的によって違ってくるが,次のようにまとめてみた。
・一見,簡単そうに見えて,実は本質を理解していないとできないもの。
・様々なアプローチが可能なもの。
・その問題を解くことから,新たな問いや,さらに追求してみたいと思う事柄を誘発するもの。
・それらを追求する事で,数学的な発見や新たな見方が獲得できるもの。

具体的な例を,これまで自分が作成してきたテスト問題から拾ってみる。こういうことをぶつけ合えるのも,ちょっと楽しみ。
さらに,2日目の資料を作成・印刷。

帰宅後,お通夜に。

オークションは,ぎりぎりのところで高値を指されてしまう。みんなオリンピックを見ているから,深夜の締め切りも問題なしか。物の対価を考えるいい機会。パソコンは一番使っている道具だけれど,2世代前のものなら,本当に格安。その辺で手を打とうかと,考え始める。


2004年08月18日(水)



 久々の登校

久々に登校。
応援リーダーの指導と,部活指導。
連日のアテネでの好結果があって,部活は意欲的。
自分の得意技を磨くべく,打ち込みも気合が入る。
応援の方は,まだまだ先が長い。
夏休みのうちにどこまでできるか心配。
これまでと違って,生徒全員が動くことを考えている分だけ,
決めることも多く,悩みも多い。

いくつかの文書を提出し,帰宅。

元文部科学省大臣の遠山敦子氏の著書
「こう変わる学校 こう変わる大学」を読む。
「学びの勧め」は,文部科学省の中での路線転換であったことや,大学の法人化についての流れがわかる。時流はまだまだ学校自体に変革を求めているが,現場にそれに対応できるだけの力があるのか。プランはあるのか。枠組みをトップダウンで決めることは必要なことだろうが,それだけでは,何も変わらない。

頭痛があり,早めに就寝。






2004年08月17日(火)



 バーベキュー

今日は,息子と仲良くしていただいているご家族と川でバーベキュー。
ここ何年か通っている黒川上流。平らなところが少ないのが難点だが,でも,川の水はとてもきれいで,泳ぐこともできるのがいいところ。トンボや蟹を捕まえて,嬉々としてはしゃいでいる子どもたちを見ると,ほっとする。今日のような気温では水が冷たくて,子どもたちも震え上がる。
買い込んだものが多すぎて,夜の部を我が家で。





2004年08月16日(月)
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