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re-invention



 チャンスに感謝しているか

今日も,午前中は部活動。
途中で一雨降って,今日は涼しくありがたい。
2年生・1年生が声を出してがんばり,いいムード。
乱取りでも,向かっていく本気の顔が光っている。
こういう練習が続けば,きっと強くなる。

午後,一番下の息子のサッカーシューズを買いに行く。
3人目となると,日頃はお下がりばかりで我慢させている。
当然のことながら今日はうれしそう。
得意になって,さっそくボールを蹴り出した。

注文していた数研出版の数学基礎の教科書が届く。
教師用指導書が存在するのか本屋に聞いてみるが返事は??
札幌の早苗先生も執筆に加わっていた。
さぞや楽しい編集会議だったことだろう。
この教科書を使っての授業を見てみたいと思う。


夜,情熱大陸「野球オリンピック日本代表」に見入る。
スーパースター長島茂雄のすごさを改めて知る。
メンバーを集めての初めての会議の席では,
日の丸をその場に飾ることにこだわり,
日本のために勝つのだという意識を最初から植え付ける。
アジア予選の1試合目で唯一ノーヒットだった小笠原に対しては,
「いつもどおりのハムの小笠原でいい。一本出れば楽になる。
 大丈夫,大した球じゃない」
と安心させる魔法の一言。
小笠原の表情から,プレッシャーから解放されているのがわかる。
当然小笠原は次の試合からマルチヒット。
番組の最後は,こんなやり取りで締めくくられていた。
「なぜ,プレッシャーに強いのか」という問いに対して,
「自分に与えられたチャンスに感謝しているから」という答え。
さらに,
「自分の中には,アテネの真っ青い空に向かって,
 ゴールドメダルを高々と掲げている姿がイメージされている。」

と断言するプラス思考。
彼のもとに人が集まる訳がよくわかる。


2004年07月25日(日)



 好きをシゴトに

ようやく夏休み。午前中は部活動。
まだ個人戦が残っているのだが,体制としては新チーム。
新しいキャプテンが張り切って声を出す。
ムードをきちんと盛り上げれば,このチームはおもしろくなるはず。
県大会に出る3年生の調子はもう一つだが,
最後の夏に賭ける思いは誰よりも強いはず。
練習の最後に,市大会で感じた心・技・体について話をする。

この夏の2つの発表のための原稿や,授業案作成は進まず,読書。
『「好き」をシゴトにした人
今年は,進路担当ということでこういう本に手が出る。
就職するのではなく,企業した若者たちの物語。
自分の価値観で世の中と付き合っていると
仕事にたどり着くということか。
こういうアクティブな人を育てることに,
今の学校教育は貢献していると言えるのだろうか?



2004年07月24日(土)



 ようやく最終日

ようやく最終日。(終業式ではない。)
平日に高校野球が行なわれている中,
授業をしていたのは初めての経験。
朝,平方根の計算テスト。
授業は二次方程式の練習。
因数分解で出来れる問題。
因数分解を忘れかけていた生徒も,これならできるとがんばる。

三時間目に学年集会。夏休み前の締めくくり。
クラスの代表者の話がおもしろい。
その後学活。
締めくくりになるような話(エール)を精一杯送る。
夏休み,しっかりやれよと心から思う。

体験入学関連のFAXをさらにいくつか送る。

職員打ち合わせでは,静岡市が政令指定都市になるに当たり,
静岡市籍を選ぶのか,県籍を選ぶのかという意思確認書が配られ,
論議になる。

頭痛のため夜の会はパス。早々に就寝。


2004年07月23日(金)
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