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 中体連市大会個人戦

中体連市大会個人戦。
昨日負傷した3年生は,テーピングをして出場するとのこと。
練習を見ていても,右手は全く使っておらず左手一本での勝負。
試合に出て,その後に響いたら・・・とも思うが,
保護者からも本人からも出場の決意を聞き,そのままGOサイン。
本来無茶な話だが,こんなことを経験するのも,
人生には必要なことかもしれない。

試合は,多くの生徒が初戦突破。
特に2年生の頑張りが見られる。
キャプテンは,私学の下級生相手に初戦敗退。
この悔しさをどうやって消化していくのか。
右手負傷の3年生は,見事初戦を一本勝ち。
2回戦も,気迫で攻めて判定に持ち込むも負け。
ここでがんばれたことは,生涯忘れられない財産になるはず。
もう一人の3年生は腰痛を引きずりながらベスト8。
第一シードには敗れるものの,順位戦に勝って5位。
県大会出場を決める。

女子のエースは,順当に決勝へ進出。
彼女にしてもひざに爆弾を抱えている。
開始早々,警戒していた背負い投げは崩してしのぐものの,
そこから寝技へ持ち込まれポイントを失う。
組み手を思うようにとらせてもらえず,
あわてて技を掛けてポイントを取れないまま時間切れ。

2年生の女子とあわせて,3名が県大会へ出場。
このメンバー,この状態では立派。
試合後に一言ずつ言わせる。声が小さいのは気になるところ。
負けをどう受け止めるかという次への課題を投げかけて解散する。


2004年07月19日(月)



 中体連市大会団体戦

中体連市大会団体戦。

「みんなで一つの試合を」という言葉は
剣道部時代から使っているが,
練習で実践されていないものは出来ない。
割り切ってきたつもりでも,割り切れないのが夏の大会。
もっと練習に付き合ってやるべきだったと,
今頃こんなに思うとは。

男子は大将の3年生が1試合目で右手首負傷。
おそらくひびが入っているのではないか。
2試合目は,勝利が確定しているので棄権させる。
ここから2年生が奮闘。
敗者復活戦を大将戦で2試合乗り切る。
ここで勝てば県大会への権利が手に入るところで,
H中に完敗。
女子も敗者戦に回るも,代表戦を勝ち抜いていく。
最後の一枚の切符を掛けて,またしてもH中。
ほんのわずかの差で,県大会を逃す。
結果はわずかの差だが,練習量はかなりの差。
負けて納得の差。
そんなチーム作りをしてきた自分を反省。

決勝は男女とも私学対決。どちらも圧倒的に強く,
他校を寄せ付けないものがある。
このあたりは剣道とは違うとしみじみ思う。

帰宅後,またまた体験入学関係の文書を作成。
いつになったらこの仕事から解放されるのか。



2004年07月18日(日)



 大会前日

午前中は部活。
いよいよ明日から大会。
練習を見ていると緊急放送が入り,ちょっとした事件発生。
幸い今回は大したことはなかったが,
これからもこの件で振り回されそうな予感。

怪我の多い3年生。
最後の調整で,思い思いに技を繰り出す。
体落とし,大外刈り,内股,小内刈り,背負い投げ・・・
完成度はそれぞれだが,
自分の持ち技として2年半で磨いてきたもの。
自分の得意技をを持てるのも,柔道のいいところ。
昨年度卒業した保護者も指導に駆けつけてくれる。

近くのラーメン屋で昼食をとると,
剣道部の父兄が集合し,明日からの大会の作戦会議。
子どもよりも,親の方が熱いのかも知れない。

午後から体験入学のプリントの整理。
夕方までかかって,大方片付けるが,
全体の仕事はまだまだ終わらない。

娘の夏の一研究について,一緒に考える。
研究のスタートは,問いを持つこと。
問いを持てる人になってほしい。


2004年07月17日(土)
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